ふるるの今日のテーマソング♪


トップページで紹介した曲のバックナンバーです。その都度更新します。
アニメや特撮関連の曲が多くなりそうな気はするけれど・・・
興味ありそうな曲は聞いて、CD買ってみてください。

(ちなみに ふるる というのは、TOPページのハーボットの名前です。
 僕の創作同人ガンダム000の、宇宙人妖精キャラの名前でもある コチラ

2009年紹介曲は こちら
2008年紹介曲は こちら




◎   黒執事競ャラクターソング[ ある執事の日常 / セバスチャン・ミカエリス(小野大輔) ]  → コチラ

  そろそろハロウィン・・・って事で、みんなカボチャのジャックを飾ったり、
  魔女やお化けの扮装をしている筈の週末なんですが、あいにくと今日は台風真っ只中でした。
  という事で今日はセバスチャンの歌うこの曲です。いやー雨の日に似合うなぁ。
  ていうかこんな時に雨だと、シエルもエリザベスその他も軽く虚無的になるでしょうが、
  楽しみにしていたハロウィンにこの曲があったりすると、室内ハロウィンも全然OK!って気になったりしませんか?
  セバスチャンの準備するハロウィンって超楽しそうかもしれない。
  タイトルどおり、セバスチャンの日常が歌詞になっているんですが、やっぱりそこに
  ちょこっと毒舌入ったり、かわいいもの大好きのノリが入っている所がセバスチャンっぽいです。
  ジャンル的にはテクノ系乙女ハウス(←好きなジャンル)で、いわゆるラップも入ってます。リズム的には裏打ち(バックビート)です。エレガント。
  その辺を淡々とこなしている所が、やっぱりセバスチャン&完璧主義の黒執事音楽ですかねー(笑)
  一応歌詞としてはイントロでファントムハイヴ家の「使用人たちに焼きを入れる」ってのがあるので、シエルがまだ人間だった頃の歌詞なんでしょうが
  実際には、(アニメ版的に)シエルが悪魔になった後でも全然変わらなくて、いまだにこんな感じなのかもなぁ。
  ときどき使用人やエリザベスと会ったりしてるかもしれないし。会わないか。
  シエルってセバスチャンに付き合って、なんだかんだと粗食で済ます気がするんだよね。
  ハロウィンだからって人間エサにする猟場だなんて、喜ばないと思うし。
  で、意外とその辺(シエル悪魔化)も込みでそつなく楽しめなくっちゃ、シエルの執事なんて最初から勤まらないだろうし。
  やっぱり、セバスチャンとシエルたちは、今後も結局変わらないのかもしれません・・・(^^);
  ともあれ、いいハロウィンを。
    ( 2010_10/30 扱いで )


◎  仮面ライダー電王 2ndOP [ Climax Jump DEN-LINER form /
    モモタロス,ウラタロス,キンタロス,リュウタロス(関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一)  ]  → コチラ

  ハロウィンって事で今年は何がふさわしいかなぁと思ったんですが、ここはやっぱり間違いなく、
  イマジンたちのこの曲、クライマックスジャンプのデンライナーVerでしょう。
  イントロからのコーラスがすごいです。セリフVerは悪ふざけ全開ですが、歌の部分は上手い人たちばかりなので聞かせてくれます。
  彼らによるプロモーションビデオまで作られてファイナルCDに収録されてます。
  「俺達は天使だ(じゃない)」風味で、なんていうかすごくいい出来です!!
  もともとデザイナーの韮沢氏がロックだのパンクだの好きなのですごく似つかわしい。
  セリフVerを聴いてて思うのは、やっぱ脚本の小林さんは、キャラを立たせるセリフを作る事にかけては天才だなって事で。
  自分的にはそれまで、モモタロス=関俊彦氏はシュラトだったりデュオマックスウェルで(後の世代だとクルーゼとかレイなんだろうか)
  キンタロス=てらそま氏は、ハカイダーサブロー役だったり、凱聖クールギンやシャドームーンの声でした。
  ウラタロス=遊佐氏はライディーンアウルだったり、リュウタロス鈴村氏=シンアスカだったりだったんですが、
  いやそれが世代を越えてここまではじけて、何度も舞台ツアーまで繰り返すような事になろうとは、
  誰が予想しただろうか誰も予想しないって!!
  ていうか、自分がネット初めてしばらく、後のイマジンデザイナー韮澤氏のToyTribeサイトに入り浸ったり
  ファンサイトにカキコしていたり色々だったんですが(あの節は韮沢氏に気遣ってもらってごめんでした。)。
  韮澤氏が「ブレイド」でライダー怪人デザイナーを始めた頃、玩具イベントで会う度にどんどん痩せていったので大丈夫かと思いました(笑;)
  で、1年おいてカブトじゃないですか。更に電王と続いた時でまじで体調心配だったんだけど
  その後にこの電王の大ブーム。特に声優さんファンや同人ファンが飛びついて、あぁ、韮澤氏良かったなぁ報われたなぁと本気で思った。
  それだけじゃなくて声優さんたちもいいキャラに巡りあえたって意味で良かったんだろうね!まじで。
  もちろん多分良太郎も幸せだろうと思う。ちなみに映画「超電王」はタイトル長くてギネス申請されたそうです。
  ともあれ、そういう意味で、イマジンたちが歌うこの曲はハロウィンにぴったりだと思います。
  今の時期ならモモタロスたちが人間界を闊歩していても誰も怪しまない(笑)
  イマジン for the People。ロックな彼らはやっぱハロウィンによく似合うのかもなぁ、うん。   
   ( 2010_10/29 扱いで )


◎  けいおん!! 劇中曲 [ ごはんはおかず / 放課後ティータイム  ]  → コチラ

  文化祭シーズンなので・・・。先週の土日に文化祭だった方々はどうでしたか?成功してたらいいなぁ。
  というわけで。けいおん2期の「#20 またまた学園祭!!」で、唯たち「放課後ティータイム」が演奏した、楽しい曲です。
  多分この学園祭での演奏シーン(とロミジュリ)は、文化祭を表現した話として、
  アニメ史上に残る物として、語り継がれていくんではないかと思いますが。
  カップリングの「U&I」、どちらもアニメ版では「#17 部室がない!」で歌詞が出た曲で。
  歌詞は「けいおん!」原作の4巻にも載っているので、かきふらい氏によるものだと思います。
  原作では舞台の幕が上がってから部室に戻るまでの間は省略されているので、
  その間はアニメスタッフが膨らませたもの。なんていうかあえてステージの表現をしないで
  アニメスタッフに自由に預けることで、ライブ感がより生きたのかもしれません。
  (でもなんで「前世が関西人」等のこんな歌詞?アニメ製作が京アニだからこその歌詞?不思議だ。)
  「ふわふわ時間」と同じく、そんな原作の歌詞がこんな曲に!!っていう、
  その作曲編曲アレンジが、女子高軽音部っぽくとても生き生きしていて楽しいです。
  全体聴くと「こんな曲だったのか〜!!」って感じなんですよ。楽しい。結構生音感すごいし。

  ・・・この曲の作曲者のbiceさんは、今年7月26日に早逝されました。
  きらレボやおはスタなどの他、沢山楽曲提供もしていたそうなので、自分も聞いた事あると思います。
  本名が優子さんというそうで、カップリングの「U&I」の曲が、不思議に響く。
  声優さんたちがこの話数以降を演じながら何を思っていたかは、声優さんたちの心の中にだけある事かもしれません。
  で、こういう事は、本当はあってほしくない不幸な事なのだけど、
  「けいおん」がリアルな学園アニメだからこそ思ったのは・・・例えば自分の中学でも、
  3年の時に同学年男子が単車事故でなくなって、別のクラスだから縁遠くても、悲しんだ人は大勢いた。
  「けいおん」という作品は、多分アニメスタッフにとっても、学園生活の追体験で、
  biceさんがなくなった事も、そういう体験をした生徒たちみたいに、スタッフの心に残っていく事なんだと思います。
  この秋からは、日本中の中学や高校の文化祭で、女の子たちのバンドが、この放課後ティータイムの
  「ごはんはおかず」等の曲を演奏すると思います。ステージ自体は徹底的に楽しい方がいいと思う。
  その演奏が風に乗って、どこかで彼女にも届いているか、彼女が舞台のそでで聞いているかもしれません。
  そうだといいと思う。そんな事すら夢想します。いい演奏を!!   (  2010_10/27  )


◎  けいおん!イメージソング[ Coolly Hotty Tension Hi!!  / 真鍋和(藤東知夏)  ]  → コチラ

  中学高校の文化祭学園祭シーズンもたけなわ!って事で、
 「けいおん!」の和(のどか)=桜高生徒会長の曲です♪ 挿入歌ではなくてキャラソンです。
  実は2曲目の「プロローグ」とどっちにするか迷ったんですが、
  今学園祭じゃないですか?元気な方がいいなと思って、元気度だけでこっちの曲にしました(^^);
  結構各中学高校でも、生徒会長や副会長って、男なら各部や生徒たちから煙たがられたりすると思うんですが
  女の子が生徒会長になった場合は、結構その辺オブラートにくるんでさらっとしてしまうのでいいよね。
  ていうか生徒会長になるには、知力体力だけじゃなくて、なんていうか生徒達を引っ張れるだけの牽引力が必要だろうなぁ・・・
  曲自体は仲間の同学年の生徒たちへの応援ソング兼、彼女自身の夢や可能性を歌ったような曲です。
  定まらない夢って意味では、彼女も一緒だという・・・。でも、勉強は明らかに和はできそうですが。
  理系かどうかわからないけどとりあえず数学はやっぱりできそうだなぁ、と。
  実際、なんていうかアイドルソングしていて、歌詞の量も多いんで、いつも比較的
  おだやかーに落ち着いてる和ちゃんに合ってるのか?と歌詞だけみると思うんですが
  意外や意外、完全にすらっと歌っちゃっています!まいった。
  ていうか、和って、眼鏡を取ったら美人パターンなんだけど、多分山口百恵さんとか
  8、90年代のショートカットアイドルみたいに可愛いのかもしれない!!と思う・・・。
  そういう意味ではアイドルソングで大正解なのかなぁと。
  最後まで和は唯たちの近くにい続けたけど、最終回に和が唯と一緒に帰宅するのが、
  多分唯と和が一緒の学校生活の最後。見事にやりとげた和はえらい!!
  「けいおん!」って見方を変えるとおさななじみの成長話でもあったんだなぁ、と思います。
   (  2010_10/24  )



◎ 黒執事供痢You will rule the world / セバスチャン・ミカエリス(小野大輔) ]  → コチラ

  ということで、先月感動の最終回(笑)を迎えた「黒執事供廚茲蝓
  セバスチャン・ミカエリスこと小野大輔氏のCD曲です。いい曲です。
  ハロウィン意識でこの曲なのか?でも悪魔だとしてもセバスはハロウィンとは縁遠いような?
  ていうかいつも完璧なファントムハイヴ家執事の歌はやっぱり完璧でした。
  実はロックなんですが、アレンジ上のストリングスが結構優雅だったり、
  黒執事、特にコミック版の黒執事のテーマ曲にふさわしい曲です。
  女性も見る耽美的(?)キャラの出てくるアニメのキャラソン(セバスは耽美じゃないと思うけどな僕は)で、
  所謂女性向けの曲は、結構男が聞いたりするとお笑いだったりする事もあるんですが、
  なんていうかこの曲・・・ここまでキャラの内面だの悪魔が人間の現状不満意識を突いたりする、
  その性質がこうもさらっと表現されてしまうと、もうぐうの音も出ない女の子は多いんじゃないですか?
  で、あくまでかっこいい。悪魔でもかっこいい。うんうん(vv);
  セバスチャンミカエリスって、過去の退魔師の名前だそうですが。結構ストイックなんだよな、表面は。
  ていうか小野氏も雑誌企画やステージなどで執事服はよく着ているわけですが、完璧セバスそのものです。
  2曲目もすぐに紹介しますが、今日はまず1曲目ってことで・・・
  セバスチャンって、初期的に自分的に連想するのは、F●Sの原作者N野氏の若い頃だったり、
  容姿的に自分の桃高漫研時代の先輩の中●氏(セバスのように悪質ではない)だったりするのですが。
  先月「黒執事10巻」も買って読みました。タナカ氏がカッコ良すぎです!!(画像)
  80年代の海外ドラマ版「シャーロックホームズ」の俳優ジェレミーブレットが元ネタのジェレミー氏もかっこよいです(笑)。
  いや、人間年齢として枢やなさんは、自分より年上でポリシーはっきりしている人なので安心して読めます(いやこんな作品描けるなんて全然若いが)。
  幽鬼城連続殺人事件編はこないだガンガンFで完結しましたが、いやー、ヘビの出所は思ったとおりだったwww
  とりあえずの自分の課題は、DVDの「シエルインワンダーランド」をちゃんと見る事だな、うん。
  アニメではシエルも悪魔になっちゃいましたが、すごく明確な終わり方で、自分は嬉しかったです。
  (  2010_10/21  )



◎  けいおん!! 劇中曲 [ LOVE / DEATH DEVIL ]  → コチラ

  けいおん!!2期、最終回まであと1時間!!・・・って事で、
  今後もまだまだ曲紹介しますが、今日はさわ子先生たち軽音部OBバンドの’LOVE’です。
  「♯10 先生!」で、軽音部OBの別の女の子の結婚式に、さわ子先生がバンド一日だけ再結成を頼まれたのですが、
  先生がそれを拒否ったので、唯たち現役が演奏しようとして難易度で失敗、業を煮やしたさわ子が・・・という曲でした(笑)。
  いやー、この話の先生は超かわいい&カッコ良かった!「大人」に憧れる唯たちもかわいかったです!!紀美さんも最高。
  で、本編最終回までと番外編まで見て・・・結構「けいおん!!」は学校をちゃんと描いていたドラマでした。
  ていうか、最終回で急にそれまでのいつも通っていた学校が普段の姿を失って、
  学校という外郭が見えてくるわけだけど(ある種エコール的)。・・・本編に時々現れるさわ子以外の先生、特に眼鏡をかけたおばさん先生は、
  多分さわ子の軽音・・・DEATH DEVILの時代を知っているわけなんだよね。(修学旅行回で唯たちの部屋にどなりこんだ人)
  ある意味、唯たちが自由な演奏を出来るのもさわ子の世代の「戦い」があればこそだろうし
  先生になって戻って来たさわ子先生が、唯たちの自由を守ってくれている部分も、相当にあったと思うわけで。
  (・・・逆に完全に「けいおん!」の世界から削除されているのが、生徒たちの「親」の描写で、
  でもこれは、多分唯や律や澪や紬を、家庭の豊かさや学力抜きで「完全に平等に扱う」ためなんだろうな、と・・・)
  その他京都にある京アニだからこその描写は多かったです。仮装する創立者の胸像も、京大的だし。
  修学旅行回なんて独壇場だったよなぁ。大体昔は高2中に修学旅行を済ませてたんだけども。
  4人とも同じ女子大に進学してくって、視聴者のファンから見れば理想だけど、お話見てなきゃぬるま湯に感じるかもしれない。
  なんとなく京阪地区の地元集中的で、僕的には「本当にいいの?」と思ったりもした。この後さわ子達みたいに解散の可能性もあるし。
  さわ子の想いもあるだろね。不可能かもしれないけどやってみなさい、っていう。
  ただ、OPとEDで大ヒットした「放課後ティータイム」の曲は、もしかしたら卒業後の彼女たちの曲群で、
  その曲群の(現実のオリコンでの)成功があるから、余計に4人一緒の進学ラストに説得力があるのかな。
  この曲の話に戻りますが、さわ子=CV 真田アサミさんがちゃんとメタルっぽく歌ってます。
  ギターは前作Maddy Candyに引き続いて屍忌蛇氏。早引きウルテクすごいです。
  で、ドラムが特にすさまじい。たまに宗教音楽風なアレンジも良いです。
  歌詞・・・「GENOM」もですが、オンナの本音として非常にストレート剛球的でメスっぽくて良いです。
  唯たち世代のための自由を勝ち取ったOBメタルバンド設定の曲として、すごくリアリティーあります。是非是非♪
  あぁ、最終回いやだよぉ・・・と。唯のパニくった心情がちょっと判るような。
  ( P.S.映画化決定!ありがとうx3・・・ 2010_9/29  )

  ↑ ギターの屍忌蛇氏のことをなんと屍鬼蛇と書いてしまっていました!
    すいません・・・なんか屍って字が来た瞬間に、レイズナーの死鬼隊とか連想して
    タイプミスしてしまってたみたいです・・・
   

◎ けいおん!イメージソング [ Dear My Keys 〜鍵盤の魔法〜 / 琴吹 紬(CV: 寿美菜子) ]  → コチラ
  キーボード担当の紬=ムギちゃんの曲です。これもイメージソング。
  放課後ティータイムではキーボードなので、彼女の声はコーラスでしか基本聞けずで
  どんな感じの歌なんだろう?って思っていたのでCD手に入って良かったx2!
  ものすごく彼女らしい曲です。2曲目もいいんだけど、素直な曲はこっちです。
  彼女はキーボードなので、結構親近感感じます。コンクールで優勝とかなんて自分は無かったけど、
  ピアノやキーボードって仲間と音楽する上での立ち位置って微妙だし。(僕が子供の頃だと
  オーケストラかジャズしかなくて、サザンやYMOで初めてバンド的居場所が出来たというか)
  そんな微妙な立ち位置のキーボード。けど、桜高軽音部では彼女が作曲もしていて、
  まさに、どんぴしゃなポジションだったりします。その彼女の視点そのものの曲。
  歌詞の'76 keys♪'ですが、生ピアノは普通81鍵なので、その辺もリリカルで女の子っぽいです。
  ・・・ていうか。とにかくすっごいイイ所のお嬢様な彼女ですが、それを全く鼻にかけない天然さと、
  普通の女の子(とは言え才能みんなすごい)の仲間との生活で、彼女が
  毎日ドキドキしながら生きている姿、積極的に変わってく姿は、見ててすごく楽しかったです。
  2期というか1期後半頃から、所謂百合妄想’ムギビジョン’は出てこなくなったけど
  つまりあれは個性ではあるけど、彼女が本当の親友を持たなかった頃の名残で、
  軽音部みたいな本当の友達がいれば、全然必要がなかったものなのかもしれないと思う。
  2期では律とのかけあい話も夏フェスもあずにゃん夢も・・・全部良かったよ、やっぱり。
  とにかく彼女みたいな女の子が幸せになれる軽音部は、いい部活に決まってます!ハイ!!
  ていうか、特に横顔!!ムギちゃんの横顔はこの2期、特に超かわいかったです(^^);;
  (  2010_9/20  )



◎ けいおん!!イメージソング [ 目指せハッピー100%↑↑↑  / 田井中律(CV: 佐藤聡美) ]  → コチラ

  軽音部部長の律ちゃんのイメージソングです(笑)。いやー楽しい♪
  『放課後ティータイム』だとボーカルは唯と澪がメインなので、部長が歌う機会はあまりないですが
  イメージソングだからちゃんと歌ってるし、しかもものすごく律ちゃんの性格出てます!!
  ふとした所で見せる微妙な所(爆)とかですねー・・・(笑)。ロミジュリもやりましたしねー
  いやー声優の佐藤さん超上手すぎる。この曲はもはや、桜高軽音部の日常そのまんまですw。
  突拍子もない効果音も入ったりしててスラップスティックな曲なんですが、
  やっぱり部長!すごいポジティブシンキング。女の子っぽさも全面に出していて文句なし。
  作詞の大森祥子さんはやっぱ天才だね!けいおんの曲の歌詞すごすぎですよ!!
  ていうか1曲目の(この曲は2曲目です)「Girly Storm 疾走 Stick」も、
  ものすごく「判っかりやすい!!」スピード&パワーの曲でいかにも「軽音!」なんですが、
  実はこっちの曲はなんとドラムがシンセドラムで・・・めずらしいのと、情景的に楽しそうなのでこの曲にしました。
  自分の場合は部長とかやった事がなく。少年期の自分はマイナス思考だったので
  何度も言うけど、生徒会長とか部長はポジティブシンキングじゃなきゃ!と思うわけです。
  けれども小学時は副会長やったし(←マイナス思考だから副w)、小3から高3まで学級委員長はやったけどなー!!(桃高時除く)
  だから部長系をできる心がタフな人たちを見てるとすごいなと思う。高校漫研の時もすごいなと思ったもん。
  楽しい事を全てに優先させる!って、結構意欲的じゃなきゃできないよね!!
  律ちゃんはなんだかんだで見事な部長だったと思います。いや、理想の部長ってあんな感じじゃない・・・? ねぇ!♪
   ( 2010_9/17  )
  (※ このCDシリーズのイラストは堀口さん。律の場合イヤリングがシンバルで
   ネックレスにスティックがあったり、結構ロッカーっぽいですね〜っ!!
   コンタクト(カラコン?)か何かを付けてるっぽい仕草も良いです。 )



◎  けいおん!!イメージソング [ 桜が丘女子高等学校校歌 Rock Ver. / 放課後ティータイム ]  → コチラ

  「けいおん!!」最終回って事で!桜高校歌のロックバージョンです。
  とても元気なアレンジで、とても明るいロックらしいロックの校歌です!♪
     で、最終回。いつものとおりのドタバタかと思いきや、この半年間アニメ版が目指していた、
  誰もの思い出の中に残っている高校生活、特にけいおん!の場合は女子高なんだけど、
  その卒業式をそのままフィルムにしたような回でした。アニメスタッフの信念だよね、これ。
  桜高の外郭も判ってくるし。テーマは「学校」でもあったんだな、と。
  いや、それでも結構ドタバタっていたけれども。実感のなさとか、とてもリアルで・・・
  卒業式って確かに実感が無いものなんだよね。自分もそうでした。
  ていうかとにかく唯・律・澪・紬たちがまぶしく見える回でした。
  1期の時には最下級生の1年生の4人から始まって、2年になって初めての後輩=あずにゃんが入学して
  いつの間にか素敵な最上級生の3年生になって、先輩になって巣立っていくって話で、
  ラストに唯が律・澪・紬と初めて会った時の言葉をあずさが言ったりもして、上手くフィナーレを迎えたなぁ、と思います。
  やっぱり2期シリーズは、4人の卒業と、それを見送るあずさの話でした。
  だから少し重いのかもしれない。伝統を作って卒業する4人と継いでく梓と

  「あんまり上手くないですね!でも・・・」は、多分、中学や高校の部活動
  (特に文化系の)に入るみんなの共通の気持ちで、このアニメの一番の核になるテーマだったのかもしれない。
  そして魔法の解けた瞬間。けれどもその魔法はこれからも5人と生徒達の中で続いていく。
  あずさはやっぱり4人の音楽に魔法をかけた天使だったのかもしれない、とも思う。

  この校歌も結構、みんなの思い出す校歌にあるフレーズ(「友垣」とか)が入ってたりします。
  聞いてると尚更、卒業後の唯たちの未来がかがやいていくような気がする、いい曲です・・・!♪
   ( 2010_9/16  )



◎  けいおん!!劇中曲 [  Sunday Siesta  / 平沢唯(CV:豊崎愛生) ]  → コチラ

  という事で、イメージソングからこの曲です。
  フレーズ自体はアニメの中でも何度もBGMにかかっていたので聞き覚えあると思います。
  唯の自宅での日曜日が歌詞になってる曲です。シエスタは午睡・・・お昼寝の意味。
  なんとなくシャンソンっぽいメロディーなんですが・・・ボサノバよりそっち寄りだよね。
  楽しくて幸せで明るい、イージーリスニングっぽさもあったり、
  α波ソングでO型系・・・という歌詞どおりの曲です。楽しいなぁー♪
  イメージソングなので、放課後ティータイムではないんですが、好きですね。

  唯の「せっかくの高校生」生活も、多分段々と記憶に変わっていきます。
  ただ、なんか大学生になったら軽音部の4人とも、変わってっちゃうかなと思いきや、
  進学先が女子大だからなぁ、全然変わらないかもしれないよね。その方がいいのかw

  ・・・あぁ、あと3時間で最終回!!切ないような寂しいような。
  今日の紹介は、桜高校歌のロックVerにしようか?とか、
  同じシングルの中に「ギー太に首ったけ」も入ってたんですが、今は気分的にこっちだなぁって事で。
  ていうか、まだなんかおまけありそう?とりあえず今日は万感の想いで見るよ!見るよ!!
  けいおん!!の曲は来週まで1週間の内に色々紹介できればいいかな?みたいな感じですが、
  たぶん「・・・あー楽しかった♪」と言える事は間違いないと思います。
  このアニメ見れて幸せだった。本当に!! ・・・って、まだ早いか。あはは♪
     ( 2010_9/14  )


◎  けいおん!!劇中曲 [  ぴゅあぴゅあはーと  / 放課後ティータイム ]  → コチラ

  一応、あと25〜6時間で「けいおん!!」最終回です・・・(;▽;)
  って事で、この曲!!2期の#7「お茶会!」でかかった曲です。
  詳しくはwiki参照(こちら)。
  青い空にひつじ雲。いかにも高校生の女の子らしい共感性のある曲で良いです。
  澪の声に伸びがあって元気です。唯たちのコーラスも◎!
  アレンジも、高校3年の軽音部的・・・だよね!成長感があって、リアリティーあります。
  一年次の曲はいきなり演奏が凄すぎでびっくりしたけど、この曲は色んな意味で設定にはまっててじーんと来る。
  で。・・・けいおん!って原作のノリは、かなりロック部活少女の日常漫画!って感じなんだけど、
  それでも、それぞれのキャラの性格や音楽的バックボーンは、全然違ったりするわけで、
  アニメや音楽を作る側にとっても原作にとっても、それが良かったんじゃないかなぁと思います。
  ・・・ていうか、僕が若い頃は、軽音楽部っていうのはフォークとかが中心で、
  必ずしもロック系じゃなかった。当時の学校自体、激しいロックを生徒に演奏させたがらなかったし。
  何でなんだろね?ロックは激しいから?大人は判ってくれないと、内にこもるからだろうか?
  (※ 文化祭等の時、例外的にロックやヘビメタ演奏が許可されてたけど、
   結局は先輩から後輩へのバトンの過程でロックも演奏できるようになったみたいだ。)
  学校は色んな家庭環境の生徒が一緒に青春を過ごす所だし・・・それが一番大事なのは確か。
  だから、若干フォークアレンジのこの曲は、いかにも「軽音部」の曲って感じです。
  それに、女子高で「ラブソング」を軽音学部が作詞作曲してる、って設定自体、結構ドキドキものに冒険なのかもしれない。
  それぞれキャラが立っていながら、一人一人も成長していく「放課後ティータイム」だからこそ、
  こんな曲も出来たりするんだろうし、こういう曲も実はロックとしては新鮮なのかもしれないなぁ。
  そういう所は、実は原作からすじが通ってるのかもしれません。
  この曲は比較的テクニックも平易かもしれませんが、アニメ音楽の送り手的にも Pure Heartな曲だからかなぁ・・・
  今年6月6日のオリコンチャートでも1位になった曲です。すごいです。
  ( 2010_9/13 扱いで )


◎ [  暗黒への挑戦  / EARTH WIND & FIRE ]  → コチラ

  今日は、2001年に9.11テロがあった年です。もう9年。
  この曲の原題は ’THAT'S THE WAY OF THE WORLD’。
  すごくストレートに LOVE & PEACE を歌ったメッセージソングです。
  すごく流れるような豊かなメロディーラインの曲で、遠くまで響く声が聞く人全てを癒す曲です。
  ソフトなファンク&ソウル、そしてアフリカの民族音楽も融合されているそうです。なるほどです。
  ・・・9.11テロの後、しばらくしてアフガニスタン戦争がはじまってしまい、
  更にイラク戦争がはじまってしまって、アメリカからも日本の米軍基地からも
  結構派兵されていたと思いますが、日本の自衛隊員もアメリカ軍の人々もかなりが帰国して来ました。
  なんていうか、やっと優しくこの曲が聴けるような時代に移りつつあるのかな、と思います。
  逆に戦争のある時、行かなければならない時には、この曲を聞くのは辛いという人もいるかもしれません。
  EW&Fにチャールズ・ステプニーが加入後、この曲が出来た年は、まさにベトナム戦争終結の年=1975年でした。
  そのすぐ後にステプニーは他界してしまいます。その意味でも燦然と輝く曲かもしれません。
  流された血、死んでいった人々の数はあまりに多く、これからやっと戦争の傷が癒えはじめるわけで、
  そんな時、この曲を聴きたくなる人は世界中に無数にいるんだと思います。
  普段でも人を癒して勇気付ける曲ですが、
  たとえ戦争があっても、その終わる時がある限り、この曲は尚更多くの人を癒すでしょう。
  邦題の力強さに負けない曲です。 ( 2010_9/11 )


◎  [ September '99(REMIX) / EARTH WIND & FIRE ]  → コチラ

  9月です!!そろそろ秋の気配という感じですねー(^^)
  という事で70年代ディスコシーンに燦然と輝くグループ、EW&Fのこの曲です♪
  なんで99リミックスなのかというと、昨日9月9日だったから9ゾロ目で(笑;)
  この曲は「Do you remember?」で始まる歌詞、軽快なフレーズで、誰でも聞いた事あると思います。
  歌詞的には、「2人で楽しかった素敵なあの9月を覚えているかい?」と
  12月に歌詞の主人公の男性がプロポーズするのかな?って感じの曲なんですが、
  別に二人が12月のクリスマス時期だから結婚するって意味だけではなくて、
  楽しい初秋のような時期の思い出を、人生の厳しい冬のような時期に思い出す、って曲かもしれない。
  でも、オプティミズムでポジティブなのがEW&Fなので。何もかもがさりげないのが◎です。
  EW&Fはモーリス・ホワイトが結成した黒人ポップ・ソウルグループです。
  アルバムのインストにも書かれてますが、それまでのソウルとは全く違う革新的なグループです。
  ダンス☆マンがかなりカバーしてるのでアニオタでも知ってる。全く曲が古くなりません。恐るべし。
  この99年のリミックス曲は「グレイテストヒッツ+2」のボーナストラックに収録されてます。
  このアルバムはお勧め。知ってる曲は多分網羅だし、グループ解説や
  メンバーの変遷も乗ってるし、歌詞は全曲当然掲載で、日本語訳も乗ってるので。
  直訳すれば「私達の魂は歌っていた」の所を、「鳥は楽しげにさえずっていた」と訳されていて
  なぜ鳥?と思うけど、歌詞中の「Ba de ya-」ってコーラスはつまり「Birdy yeah」なんだね(笑)。超訳ですw
  さわやかな9月の鳥のような心でどこまでもはばたこう!!みたいな曲です。
  やっと涼しくなってきました。なんとなく昼間外出できるようになってきたので、助かった。
  この秋は色んな事ができるといいなぁ。夏はダメだったし!!(;▽;)
 ( 2010_9/9 扱いで )


◎  [ A Perfect Sky  / BONNIE PINK ]  → コチラ

  夏がもうすぐ終わります。皆さんの夏は、どんな夏でしたか?・・・♪
  という事で自分がかなり好きな曲。ボニーピンクのパーフェクトスカイです。
  2006年の資生堂アネッサのCMテーマソング。
  なんていうかなぁ、自分はこの夏全然表に出なかったですが。極端過ぎるよ夏の日差し(泣
  全然想い出作れなかったし、出会いも無かったー・・・(;;)
  って感じですが・・・そこはこの曲で脳内補間しちゃおうそうしよう♪
  なんていうか本当、女の子っぽい曲です。ここはどこの国?ってゆー感じ(^^)
  こういう(一見フレンドリーでキャッチーな)な曲も彼女には似合うな、って感じだと
  誰もが思うと思うんですが。男の子には大変なヒロインの曲ですが、そうだと言った方がいい事あるよ、お願い!(笑)
  20世紀当時よりもすごく明るさがあるよね。CMもですがPVもかなり素敵です!!
  ボニーピンクは本当、剣心の曲をやる前から、実力派シンガーソングライターなので、
  ミュージシャンの人たちはみんな彼女を応援している人達がすごく多いと思います。
  (デビュー当時、金髪先生ドリアン助川氏までが応援していたのは、やっぱりああすごいなぁと思った)
  ていうか。夏に休みが取れなかった人たちは、実はこれからが夏休みなんだよね!
  販売業の人とかニュースキャスターの人とか、冬場のサンタがイブの夜が終了後にクリスマス祝うのと同じだと思う(笑)。
  そんなわけで別にこの時期にこの曲をかけても、まったく無問題です!!頑張った人用です!!

  本当に、この曲は夏にふさわしい。ここだけきっとどこの世界?って言う位。
 ( 2010_8/31 扱いで。後でジャケ画像UPします)


◎ OAV新・キューティーハニー OP[ キューティーハニー / Les5-4-3-2-1 ]  → コチラ

  夏なので、ハニーの主題歌です!!水着とか露出の多い季節だしね!♪
  本当はもー少し早く紹介する予定でした(月前半ハードな曲ばかりで・・・)。
  ハニーは前川陽子さん主題歌の1作目から、キューティーハニーFまでは自分は好きで
  実際ハニーFのSALIAさん版も相当好きですが、今回は1作目ファンに好評だった94年のOAV版です。
  1作目ハニーの放送当時は自分は幼稚園^^。時間帯が夜8時のキカイダーの後で、8時半に放送されてて、 
  意外と見ていたと思います。幼稚園児なりにドキドキしてたかなぁ。女性騎士で七変化!!カッコ良かった。
  リボンの騎士よりも現代のお話なので新鮮だったし、海外映画っぽく結構世界を股にかける所も良かった。
  新ハニーはアニメ的には唯一の前作ハニーの続編。ハニーは冷凍睡眠し、前作から150年後の未来都市=
  コスプレシティーのライト市長の秘書になっていた・・・って話で、(ハニー=根谷美智子さん)
  早見清二の曾孫の少年、直慶が登場!!結構ショタからの視点多しで、そこはガ●ナ版に通じるかもね。
  ていうか街の名前的に「コスプレ」って入ってるけど、別に物語はコスプレと殆ど関係なしwww
  なんていうか、現実的にコスプレ界は多々問題のあるスタッフ連中ばかりが上を仕切ったりしてきたわけで(いまだに)。
  ライト市長みたいな人ってそうそういない。そう見せて実は悪、とか(鬱)・・・。
  それはともかくハニーはやっぱり正義の味方!!アンドロイドなのに元気ハツラツ!その辺が大事だと思う。
  コスプレしてるだけじゃ、私的利益のためだけじゃ、ハニーにはなれない。その上強くなくちゃ。
  で、ハニーのビジュアルイメージはやっぱりチェッカーフラッグとトランプの赤色、ハートとダイヤのイメージ。
  1作目などオー!モーレツもあったりして(笑)異国情緒等、70年代前半イメージが詰まってた。
  そこを外すと駄目だと思います。駄目かどうかは知らないが、自分はガ●ナ版と同時期実写は見てません。
  Les5-4-3-2-1は1993年デビューのボーカルHITOMIとサリー久保田(ベース)の2人組ユニットです。
  て事は結構低音系のベース音の効いた音楽?ギターも結構◎。ラストの「変わるわよ」の連呼もカッコいい。
  それにしてもこの曲は不滅すぎるよね!!自分は90年代までだけど。
  youtubeで見かけるハニーFのドイツ語版も◎です(CD欲しいよ・・・)。
  まだまだ夏!オンナノコは、カッコ良く行こう!!(^0^)/ ~♪
 ( 2010_8/22 扱いで)


◎  機動戦士ガンダム00 1stOP[ DAYBREAK'S BELL / L’Arc~en~Ciel ]  → コチラ
  この秋に劇場版(完結?)が公開される、ガンダム00主題歌です。第1シーズンの時の曲。
  この前の終戦記念日に紹介しようと思ってた曲です。
  00は高河ゆんさんのキャラが好きで、スタッフもしっかり頑張っていたアニメなんですが、
  ソレスタルビーイングの一見テロ的な戦争根絶などが西暦の対立構図の中で描かれる上
  主人公も元テロリスト集団の少年兵で、ガンダム史上最も設定がハードなアニメです。
  この曲のテーマは「夜明けの鐘」のタイトルから想起される通り反戦ですが、
  戦争が不可避な痛み悲しみの中にあり、それでも歌詞が綺麗です。
  後の作品中で歌詞どおり植物にうずもれるガンダムのイメージも出た位で、
  (ジャケットの美しいローレライが、戦艦すら沈めるガンダムの喩えかは不明だけどね)
  00のアニメそのものにも影響を与えた曲なんだろうなぁと。
  00のテーマはこの曲の「争いよ止まれ」に集約されるとも思う。
  本当は国や組織や個々人の意見の衝突を短絡に「戦い」にしない事が大事なんだろうけど、
  自分の考えだと「止まるわけがない」という思いもある。邪悪がある限り止まらない。
  「歪み」があるから戦争が起こる。でも利権を求めるのが常だから、歪みがなくても不平等は生まれる。
  ただ、時代が変わり世界が進んで行く上で避けられない争いは絶対あって、
  それに負けてしまえば「僕ら」の未来は来ない。
  宇宙世紀においても邪悪に奪われた少女が、少年の子供を生み育てる事はもはや無いように。
  なら「僕ら」って?アニメとかコミックとかファンとか同人とかそういうカテゴライズじゃないよ。
  ●●オタクも業界も同人も各職業での区分けも全然違う。オタクだから善良なんて過信に過ぎない。
  アニメやコミックのおかげで止まった戦争なんて、いまだに無いんだから。
  そういう分け方ではない「僕ら」。 どこにでも天使や悪魔はいる。
  ・・・戦争は悲惨で誰もが傷つくけれど、希望だけは未来に届け・・・という歌です。
 ( 2010_8/18 )


◎ さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち主題歌[ ヤマトより愛をこめて / 沢田研二 ]  → コチラ
  終戦記念日という事で、どういう曲にしようか悩んだんですが、今日はこの曲。
  昨日「帰国」を見てしまったので・・・78年に多くの人々を感動させた同作のテーマです。
  歌は沢田研二氏。名曲です。当時人気沸騰で頂点とも言える沢田氏が、
  ヤマトの主題歌を歌った事は、その後の70年代アニメブームを決定的なものにしました。
  さらば宇宙戦艦ヤマトは、TVダイジェストの第1作を継いだ形で作られた作品で、
  古代進や森雪たちヤマトの乗組員たち地球軍VS白色彗星帝国との戦い、
  反物質世界のテレサとの出会い、そしてヤマトと乗組員たちの最期を描いてます。
  散華の美学や玉砕の肯定で軍国主義の肯定につながるのではという反対意見もあったりしたけど
  やはり主人公たちの真摯な生き方は、人の心を打つものだったと言えると思います。
   (※ ガンダムの富野監督って、日大芸術科の西崎氏の後輩だったんだねぇ・・・。
     ちなみに劇場版ポスター原画はガンダムの安彦良和氏によるものです。)
  で、終戦記念日・・・生きていればこんな生き方が出来た筈、というのはifだと思います。
  慎み深くけれど幸せに、生きていたに違いない、そういう人もいるし、違う人もいると思う。
  そればっかりは判らないけど、人の命は失われると戻ってこないというのは事実で。
  でも、生きていてもそうかもしれないなぁ、人から人が(男から愛する女が)失われても
  戻っては来ないし二度と再会する事もない・・・も事実かもしれない。わかりません。
  でも、自分の父方の一番上の叔父さんが出征して亡くなっていたり、
  母の叔父にあたる人(無茶苦茶頭のいい人だったらしい)が貿易船に乗っていて
  魚雷にあたって亡くなってたりするのですが、話を聞くたびに、
  遺族は誰でも、やっぱり生きていて欲しかったんだろうな・・・と思います。
  自分は「ヤマトよ永遠に」がかなり好きな映画なので、「さらば〜」でシリーズが終わらず、
  ヤマト2以降の作品が出来た事についても、必ずしも批判的な態度はありませんが、
  終わった筈の彼らの戦争が延々と続くという、それ自体はやっぱり見ていて辛いものがある。
  だから自分は80年代の完結編肯定主義者なんですが。自分は好きですよ、完結編。
  でも、鎮魂、英霊などの言葉を聞くとこの曲が浮かぶって、アニメファンだね・・・
 ( 2010_8/15 )


◎ [ 長崎は今日も雨だった / 前川 清  ]  → コチラ
  龍馬伝で第3部の舞台になっていたり、昨日も平和式典があったり、何かと最近
  クローズアップされる事の多い、長崎の、大人っぽい恋の歌です。
  当時は「内山田洋とクールファイブ」で、前川清氏はリーダーじゃないという所などが
  子供の僕にとっては色々新発見だったです。意外と「8時だよ!全員集合」でギャグ担当だったり(笑)
  昭和44年の歌なんですが、ものすごいロングヒット曲です。
  もっと後の世代でも、こういう歌を子供が大人の真似して歌っていて、凄いものがあります。
  前川さんの真似をするか、ワワワワーをするか、でもどっちにしても子供は楽しい、みたいな。
  ・・・長崎は江戸時代から出島を通じて、オランダなどの西欧国とも交流があった所なので、
  すごく開けて西洋風でおしゃれで先進的な街という印象が昔からあります。
  神戸と同じでいかにも洋館とか多そうじゃないですか。あ、「そして、神戸」も前川さんは歌っているか。
  長崎広島と並んで核兵器の被害にあった所なんですが、
  けれどもこの歌の当時、既に街は復興されていて、みんな平和に過ごしていたわけで
  その中でこそある大人の恋の歌って事で・・・それが結構、当時の大人に響くものがあったのかも、しれないです。
  ていうか、最近ジェームズキャメロンが広島と長崎で二重被爆した人のラブストーリーを
  ハリウッド映画で描こうとしてたのに、結局断念せざるを得なくらしいんだけど、
  (そんな被災者がいる可能性が少ないという理由をつけて、スポンサーがつかなかったらしい
  「アバター」(感想)でも米軍批判だというバッシングがあったらしいけど・・・きついよなぁ;)
  NHK「視点論点」に出ていた演出家の人が「作るべきじゃないか!」と結構怒っていました。
  なんかそういう視点をキャメロン監督が持っていたのがすごく嬉しいと同時に
  何かあったら広島・長崎側が協力してあげて欲しいなぁとも思ったりしましたね。
  でも被爆以外でのクローズアップも、もっとあるべき長崎!って事で、
  とりあえず、子供の頃からかなり好きなこの曲です(^▽^);;;
  ( 2010_8/10 )


◎ [ Shiny Gate / 中川翔子  ]  → コチラ
  夏です!!あー暑い・・・で、夏の1曲目って事でこの曲。
  アイドルにバラエティーにそして漫画にブログにと頑張る しょこたん こと
  ジャケットの月桂冠をかぶったっぽいしょこたんがかわいいX3です(^^)
  正直しょこたんって、あるべき姿のアイドル曲をちゃーんと今歌えている、ただ一人のアイドルなんじゃないかと思ってます(笑)。
  (ていうかAKB48も確かにアイドルだけど、ソロアイドルという意味で)
  ていうか去年中にしょこたんもちゃんと紅白に出させて欲しかった。何考えてんだよNHK(ムカプン)
  この曲は「東京オンリーピック」の主題歌でもあるのですが、まぁそれを抜きにしてもw(抜くか!!)
  若い子たちの夏はこうじゃなくっちゃ!って感じのいい曲です。
  大人になっちゃうと 怖れずに扉を開けて飛び込む とかはできなくなってくるのが普通だし
  実際マジ怖い扉もあるけど、あえてそういうテーマの歌なのがものすごいポジティブ。
  (なんか扉の向こうの人たちは責任感じちゃうんじゃないか?感じてください!)
  いや、ジャンル的にはいまだ誰もいない世界に飛び込むってのもありなんだけどね。
  ともあれ、夏のアニメファンもこうあって欲しいって歌です。貪欲っていーねー♪(^▽^)
  同人即売会やイベントとかだけじゃなくてね。色々と、みんな頑張れー!!って事で(笑)
  ( 2010_8/5 )


◎ [ 私は私の道を行く / 中野梓(竹達彩奈)  ]  → コチラ
  「#13 残暑見舞い!」と「#16 先輩!」がすごく面白かったので、軽音部のたった一人の2年生、あずにゃんの曲です(笑)
  あずにゃんの にゃん の部分が増幅されたような曲です。猫科全開!!(^▽^)/
  自分は4人組が好きなんですが、後輩のギター優等生の梓が最近特にかわいい感じになってきました。
  ・・・CDの1曲目は「じゃじゃ馬WayToGo」ですが、そっちがてっぺん目指すあずさの曲なら
  この曲はいかにも桜高軽音部にはまった後の梓が作ったような曲で、それでこっちかな、と。
  声優の竹達さんの声がかわいい!!いやキャラ絵が加わるとかなり強気な子だと思ってたんで、おお!って感じでした。
  歌詞は大森祥子さん・・・とにかく楽しすぎる歌詞です(笑)!!アレンジも自分はこっちの方が好きかなぁ。
  第2シリーズは唯たち4人が卒業していくまでの話なので、「残暑見舞い」中で白日夢を見続ける梓のように、
  軽音部の伝統を(このままだと)たった一人の双肩に背負ってしまうあずにゃんの視点が結構大事にされています。
  歌詞的にはラストのフレーズが特に良い。こういう歌詞の状態になる事が、今シリーズの梓の最終目標なのかなぁ。
  もうTVでは夏休み終わって2学期!これからが夏の現実世界のファンが見るには、結構寂しさに切迫感ありますが。
  ギター優等生のあずにゃんの曲らしく、ちょっと女の子っぽいホンニャカエフェクトのかかったギターが楽しいです。
  ドラムもキーボードも・・・みんなガーリッシュでグルービーです。◎ですよ◎!!
  ツインリードだと、梓のギターって、唯のギターとどう違うのか?って思うと思うんだけど、
  この曲を聴くと、あぁ!唯はあまり使わないけど梓はエフェクター使うんだ!!と判ります。お見事!♪
  ちゃんと女の子っぽく作品イメージの良い所が大事にされてる曲だと思います。(^^)
   ( 2010_7/22 )
  P.S. サブタイトル間違ってたよ!!ワンセグ録画で確認して焦った。
  すいません。「残暑見舞い」でした。



◎ [ 雨音はショパンの調べ / 小林麻実 ]  → コチラ
  もうすぐ梅雨も終わり・・・って事でこの曲です。80年代を代表する素敵な曲です。
  本当はもっと早く、過ごしやすい日に紹介する予定だったんですが、蒸し暑い日ばっかりで!
  一体いつからこの日本は熱帯になってしまったんだろうか?それはさておき・・・
  原曲は男性歌手ガゼボの歌った「I like Chopin」。ピアノが貴重の曲。ポールモーリア氏も原曲はカバーしてます。
  小林麻実さん、キレイだよねー!!すごく魅力ありました。日本語版の歌詞は松任谷由実さん。
  他にもカヴァーしている人がすごく沢山いるみたいなんですが、自分はやっぱりこの人のかなぁ、と。
  小林麻実さんは当時はCMなどで結構見たんですが、画像などで見れる機会は少なく、
  今では芸能界から引退しています。その分すごく当時の印象がきれいに残っている感じです。
  出身地的に、結構自分も親近感があったりしてましたが。とにかく綺麗!!
  上のリンクのアルバムは他にもイイ感じの曲が一杯入ってると思うので、おすすめです!♪
  シングル発売の84年は、大体自分が東京に引っ越してきた前後の時期なので、
  絵を描いてる時とかに結構聞いてた気がします。だから記憶に残っているのかもしれない。
     なんとなくまだ涼しい6月の雨は、もう肌に感じる事が出来ないんだろうか?
  時代も季節も変わっていくけど、あじさいとピアノの似合う静かな雨の季節が、恋しいよね。
   ( 2010_7/17 )


◎ [ Black Or White  / マイケル・ジャクソン ]  → コチラ
  サッカーワールドカップ終了!という事でこの曲です。今回のワールドカップ終了といえば、
  「タマシイレボリューション」だよなぁと思いつつも今日はこの曲。
  「We Are the World」にしようかとも思ったんだけどね。かなり初期にモーフィングを取り入れたVで有名な曲です。
  いやなんていうか、タコのパウル君全部当てたね。1/256の確率?
  タコには足が多いから判るのか。サッカー神の使いか。>パウル
  神といえばマラドーナ・・・すごいファンキーなおじさん監督になっていたけれど、
  敗退したアルゼンチン選手団を迎えた表情は、やっぱり偉大なるマラドーナそのものでした。
  さておき、今回、日本選手団の帰国後も、トーナメントでは凄まじい戦いが繰り広げられていて強烈でしたが、
  サッカー以外の視点から見れば、やっぱり南アフリカで開催されたこの大会がどうだったかが一番大きいのかなと。
  カメルーンのサミュエルエトー選手も、黒人の希望という重責を背負って試合に臨んでいたけれども。
  ・・・かつて南アフリカで日本人は「黄色い白人」と呼ばれていた。それが尊敬か皮肉なのか、
  人によって違うのかもしれないけれど、今回、日本選手団がかけねなく「サムライ」とまで呼ばれて、
  白人でも黒人でもない日本人として、素晴らしい試合をして評価された事が、涙出る位嬉しかった。
  それはともかく・・・決勝戦でスペインの選手が延長戦ついに点を入れた時の
  アナウンサーの「たくましい!たくましい!」の連発が全てを物語っていると思った。
  オランダの泥臭さもあり、他の試合ではハンドによる得点阻止という問題プレイもあって、
  (ワールドカップは世界の子供たちの模範だし、あのハンドを許したら世界のサッカーは無茶苦茶になる)
  これだけ熾烈な全試合を制したものは、本当のたくましさを持ったチームだった。
  きっとそれが、今の世界にこの世界頂上決戦が投げかけた人種を超えたテーマだよね。
  チームの結束も大事、泥臭くても勝ちたい気持ちも、負けん気もたくましさも大事・・・
  いずれにしても努力した選手たちを、互いの選手や世界中の人たちが理解する、
  それは頑張った彼らの得た特権で。それに繋がって世界中の人たちが互いの努力を理解しているみたいで
  自分はサッカーに全然詳しくないけど、そういう「世界」があると解って良かったです。
  期間中はマイケル1周忌でもありました。マイケルもワールドカップ見てたかな、見てたらいいな。
   ( ※それはともかく、キャプテンEO行きたいね!! 2010_7/14 )


◎  「機動戦士Zガンダム」2ndOP [ 水の星へ愛をこめて / 森口博子 ]  → コチラ
  今日は七夕です!!って事で色々いい曲ないかなぁと思ってたんですが、
  実は今日は森口博子さんのデビュー25周年記念ベストアルバム(記事)の発売日!って事でこの曲(^▽^)!
  いつも元気なモリッキーのアイドル時代の歌手デビュー曲です。いーよねー!
  アレンジも歌声も、タイトルどおりのすごく生命感のあるみずみずしい曲です。メロディーが◎
  自分はZガンダム当時は高3で、フォウが死ぬあたりからかなりヘコんでしまったのと受験とで
  ろくに本編見なくなってしまったんですが・・・後半何が出ても「へー興味なし」みたいな。
  メカとしての主役機Zはカッコ良かったけどね・・・色んな人々の命を吸った作品だよね・・・
  でもこの曲は,やっぱり次世代のガンダム主題歌って感じですごく新鮮でした。本当に。あ、歌詞もイイですよ。
  なんか自分的にも、本当の青春とか本当の恋愛感情とかはあの頃既に持ってた気がするけれど。
  ・・・地球は水の星なので大切にしなくてはならないんですが。お日様も雨も必要ですが。
  でも、星祭りにはあんまり蒸し暑い夜は合わないよねー!! 旧暦七夕に合わせたら晴れてくれるかな(X▽X);
  七夕は結構ロマンチックな筈なんですが、雨の日はベガとアルタイルも会えない。
  子供の頃から特異日なんじゃないの?っていう位雨ばかりで、それが普通なので特に何を感じるでもないですが、
  そんな雨の今日でも、ニュータイプな恋人同士のドキドキを感じさせてくれるこの曲は
  やっぱり素敵だし、森口博子さんがこの曲でデビューしたのは正解だったよなー。と思います(^^)/
   ( 2010_7/7 )


◎  「キャプテン翼」ED [ 冬のライオン / 沖田浩之 ]  → コチラ
  ワールドカップサッカー、日本はパラグアイ戦で敗退しました。ベスト16って素晴らしい成績だと思います。
  で、TVではよくやったって感じで、自分も本当に拍手したい気持ちで一杯なのに何故かこの曲(^^);
  敗者側のどうにもならない感情を表現した曲です。コミック版のキャプ翼から考えて
  何故こんな曲を!!と思うほど激しい曲で、むしろあしたのジョーとかあっち系の曲に近い。
  でも今にして思えばやっぱりジャンプ漫画としてのキャプ翼を的確に表現した曲だったんだと思います。
  基本甘めの声の沖田浩之の歌う男の曲って事で、結構当時のヒロくんファン達も衝撃受けてました。
  この4年間はサッカーの日本選手団にとってまさにこの歌のような時期だったんだろうと思うし、
  むしろ選手団に初参加した選手達にとっては、これからが冬の時なのかもしれない。
  パラグアイについては、試合のかなり前から日本に良く似たチームだという評判があったので、
  多分日本の守備力の強さを考えれば、延長になるなとは思ってた。でもまさかPKまで行くとは・・・
  体力をそぎ落とす所までそぎ落とした状態でのPKは、つまり「余力で勝負を決する」という事で、
  海外勢相手のPKは=体力と反射神経と思考と集中力のスタミナの問題かもしれない。いまも日本の課題なのか。
  僕はにわかサッカーファンですら無いけど(でも90年代はNステ宛に色々試合見た感想送った事もあったが)
  小学生の時に住んでいた浦和にレッズがあるのにサッカーファンになりきれなかったのは
  (ていうか小学の同級生が浦和高校ではサッカー部だったらしい・・・)
  やっぱり僕は、あの「ドーハの悲劇」をTV見ながら体感してしまって、選手達に対して
  どうこう批評する気にならなくなってしまったんだよね。あのショックはすごかった。
  まさにあの時の選手達は「冬のライオン」そのもので、でもだからこそ今があるんだな、と思ったりする。
  日本選手団はやっぱりキャプ翼の国の選手だと誇りに思っていいと思う。
  大空翼だっていきなりワールドカップで優勝はしないだろうし、
  翼だったら、例え負けてもあの笑顔で、みんなに次の目標と夢を与えてしまうんだろう。
  きっと翼たちが、選手たちを守ってくれるから大丈夫!!盛大に迎えようね。
   ( 2010_7/1 )
  P.S. いや〜〜それにしても帰国記者会見席上の同姓の森本選手の「アフリカの歌」は吹いたwww



◎ [ ファイヤーマン / 子門真人 ]  → コチラ
  今日夕方6:30から、東京MXテレビで放送開始!!この1週間自分的に歌いまくりです。
  オーケストラがすごい。子供の頃EPレコード持っていたので今でも空で歌える曲です。
  ストーリーは、はるか昔海中に沈んだアバン大陸の青年が、岬大介=ファイヤーマンとなって
  地上の仲間たちSAFと共に、地球を襲う怪獣や異星人たちに立ち向かうという地球愛にみなぎった物語です。
  地底人でマグマの戦士という事で、作品のテンションが熱いです。全編天変地異的というか。どんなだよ(笑)
  誠直也氏演じる岬大介と仲間達(岸田森氏の水島三郎がクール!戦隊なら青ポジションだよね)がカッコいいです!!
  岬大介はアカレンジャー=海城剛に比べるとまだ頼られるというよりは仲間に頼るキャラで、
  ファイヤーマンを見た事のない人にとっては新鮮かもしれないです。中盤で一度死んだり大変なんだけど。
  岸田森氏は隊員役としてはこのドラマが随一?12話の脚本もしているので注目。
  最初子供雑誌でイラストのみで紹介されたファイヤーマンは目がとにかく大きくて特異な印象でしたが
  最初のイラストでは鼻がなかったので、後になってスーツに鼻がついてて子供の頃びっくりしました(笑)。
  僕的に、途中で放送時間が変わるという経験をした初めての子供番組です。以降あまり・・・;;
  この特撮もの主題歌は、当時、2番までで歌詞が終わってしまうって点で珍しいです。大体当時は3番くらいある。
  また、上のCDにはロングバージョンがないので注意。(TVサイズではイントロが妙に冗長)。 「出撃!SAF」も重厚な曲です。
  子門氏はこの頃はまだ「たいやき君」ヒット前で、アニメ主題歌歌手として滅茶苦茶カッコ良かった時期です!!
  確かレオの頃に浦和の市民会館かどこかにもやってきて、レオの主題歌を壇上で子供たちと一緒に歌って
  その時、隣で歌ってちゃんと全歌詞歌えたので、ちょっと声かけてもらえた事があって、嬉しかった。
  後にインディアンの酋長役などの舞台俳優も子門氏はしています。
  とにもかくにもファイヤーマン、全30話見るのを目標に追いかけて行こうと思います。暑い夏です(^▽^);;
   ( 2010_6/27 )

◎ 「キャプテン翼」OP [ 燃えてヒーロー / 沖田浩之・竹本孝之 ]  → コチラ
  今日3時から、サッカーワールドカップ・日本VSデンマーク戦で決着!!って事で、
  キャプ翼のOP曲です!!やると思ったでしょ?(^^)
  80年代中盤から後半、一世を風靡した週刊少年ジャンプ連載漫画のアニメOPです。
  サンマを落とす?チャンバって何?サンバ・・・はブラジルか。昔からサッカーはブラジルだよね。
  歌っているのは前半がヒロ君=沖田浩之!!金八先生や「E気持ち」などで有名、演技力抜群の当時のアイドルですが
  実はIQ160の竹の子族!!ある意味沖田氏自身がヒーローだったよなぁ・・・
  EDの「冬のライオン」もいい曲です。後半の竹本バージョンもスタイリッシュ感が増してて◎
  とにかく当時のオタク界でもキャプテン翼同人誌やコスプレが席巻しましたが、
  やっぱり当時の日本の少年や、あと、世界の少年たちへのサッカー熱的影響が凄いよね。
  まだJリーグも無い当時、この漫画を読んでプロサッカー選手を目指した少年たちがどれほど多かったか!!
  (いや、自分の学校ではスクールウォーズに燃える先生がいて、3年の選択体育をラグビーにしたあげく
  大阪の高校での宗教(評価10)が単位にカウントされない自分は、ラグビーやらされたあげくイソップとか呼ばれてましたが;)
  歌詞的には翼個人というより、他の多くの選手たちの心情を表したような歌詞です。
  Jリーグを通り越して、ワールドカップに行ったような選手たちも、
  この初心を持っているだろうか?世代的にもう一回り後か?
  ともあれ、「ボールは友達!」いい言葉だよね。高地で行われる今回のワールドカップは
  ボールを強くけると浮き上がってしまうので、ゴールに接近して「軽くける」のが上手くゴールするコツだそうな。
  とにかく、勝って欲しい!!「やっぱりキャプ翼の国だ」って所を、日本に見せて欲しいです!!
   (追:いや、すごい勝ち方でした。良かったです!!  2010_6/25)

◎ 「キカイダー01」OP [ キカイダー01 / 子門真人 ]  → コチラ
  昨日に続いて、キカイダー01、オープニングの曲です。
  仁王像を破壊して出現する01の光り輝くメカ!当時の子供であのOPを鮮烈に記憶していない子供はいないと思います。
  キカイダーや01は初のサイドカーに乗ったヒーローです。
  ジローは光明寺博士の娘、リツコと弟のマサル姉弟をサイドカーに乗せ、
  イチローはジャイアントデビルの設計図を身体に仕込まれたアキラ少年とリエコを乗せて走ります。
  大事なのは、彼らが人造人間でありながら、擬似兄弟や擬似家族を持たされ(託され)ているという事だと思います。
  時空機さんで池田氏とお話した際、01の最終回の話になって、最終回タイトルの
  「よいこの友達 人造人間万才!」の吹きこみが池田氏の01のオールアップで、
  イントネーションなどを変えて、何度も吹き込んだという事を、楽しくお話していただきました。本当にカッコ良い方です!!
  後日、店の方も「ヒーロー俳優の人には時を経て会ってしまうと落胆させられる事もあるけれど、
  いつ仕事が来ても大丈夫なようにコンディションをキープしている氏と会うと感動させられる」と言ってました。
  「大体の俳優さんは君の事は忘れないといいつつも結構忘れてしまうけれど、
  池田さんはその人の名前とか本当に覚えている」のだそうです。生涯現役ってやっぱり人間性があるからできる事なんだ。
  お話をした日は、自分が不当出禁にされた例の同人イベントの開催日だったのですが、
  そんな辛さなんて完全に吹っ飛んでしまいました。その後数年間頑張って来れたのは、あの時池田氏とお話できたからです。
  自分は後年池田氏を特撮ドラマなどで見なくなったのは、日本で人間愛やヒューマニズムを中心にすえたドラマを描く、
  脚本家などが少なくなってしまったからじゃないかと思っています。・・・その時の話の流れで、
  自分は普通の人なら絶対に話さない(叩き連中も知らない)、家族環境の事まで話してしまったりして、
  池田氏に勇気付けられてしまったりしました。感謝しています。訃報で病床の池田氏が
  「家族のために働きたい」と言っていたという言葉が、その時の会話とだぶります。
  自分はずっと、その時もらいそびれたサインを池田氏にもらうのが夢でした。どのグッズを持っていこうかと思ってましたが
  01=イチローは子供の頃の自分が弟達に対して、お兄さんになる上でのお手本になってくれた、
  その事を池田氏に伝えられただけでも、自分は良かったのかもしれません。頑張ります。
  最終回、光明寺博士が「彼ら人造人間も本当は人間になりたいんだよ」と言うとおり、キカイダーシリーズは人間賛歌で、
  池田駿介氏も、ヒーローとしても俳優としても、本当に人間らしく素晴らしい方だったと思います。
  本当にありがとうございました。 ( 2010_6/16 扱いで )
 

◎ 「キカイダー01」ED [ 01ロック / 子門真人 ]  → コチラ
  キカイダー01のイチロー役の池田駿介氏がなくなられました。
  池田駿介氏は、最近ではSOSモデルエージェンシーで活躍されてらした、
  昭和当時の子供たちにとってはなくてはならないヒーロー俳優で、自分も
  ゼロワンや10−4−10−10、帰ってきたウルトラマンなどの番組を子供の頃本当によく見ていたので、
  かなりショックで悔しいです。数年前、キャラコン主催の時空機さんの所で、2〜30分程お話した事があります。
  キカイダー01は、人造人間キカイダーの後番組。ですがゼロワン=イチロー自身はジローの兄、
  太陽電池で動き完全な良心回路を持ち、強く優しい人造人間です。日中でなければ能力1/10だったりするのですが、
  そういう所が(昼動いて夜寝る子供だったし)共感を感じたりしました。ドラマ自体もクオリティー高かったです。
  ハカイダー軍団(黒(ギル)・銀・赤・青と計4体出る)や、シャドウ軍団と激闘を繰り広げました。
  そんなカッコいい01ですが、原作の01は良心回路を持ちません。性格も全く違う。つまり、
  あのTVのカッコいいお兄さんとしての01像は、池田氏とスタッフたちが作ったものでした。
  自分は長男なので、兄がいない。だから子供の頃、TVのイチロー兄さんに憧れたし(この件また明日)、
  僕は色々な意味で圧倒的に池田氏の01が好きです。SICの01よりもスーツの01が好きです。
  01(キカイダーも)を知るんだったら、やっぱりコミックよりTV特撮版の方を先に知って欲しい。
  01ロックは、子門氏の歌声の伸びが本当にカッコいい曲です。タイトルに「ロック」とついていて、
  間違いなく自分が「ああ、こういう音楽をロックっていうんだ!!」と認識した初めての曲だと思います。
  イチローのトランペットが入ったロック。そういう意味でも魅力的かもしれない。
  ドライブ感がすごいです。ゼロワンのカッコ良さ全開で、幼稚園当時必死で歌ってた。
  池田氏は僕らが子供の頃の理想のかっこいい大人そのもので、今でもそのままの方でした。
 ( 2010_6/15 扱いで。)
 

  
◎ 「けいおん!!」挿入曲 [ Maddy Candy / DEATH DEVIL ]  → コチラ
  けいおん!のさわ子先生の高校時代のバンド=「DEATH DEVIL」の曲。
  今朝のさわちゃん先生の回「先生!」があまりにも良かったって事で・・・CVの真田アサミ嬢最高です。
  ・・・CANDYってつまり女の子の意味で、それだけだとかわいいんだけどねー(^^)MADDYだから。
  (まぁHARD CANDYとかの用法もあるので、隠語チックではある >CANDY)
  ライブハウスに通いづめの女の子たちの生態を歌ったような曲です。例えがゾンビ的w
    デスメタだけどやっぱりGirlishで「ah気づいてよ生身の魅力」とかナオンな歌詞全開で、
  まだ高校生の頃にさわちゃんらが作った曲にしてはかなりの大人視点の曲。背伸び感がいいのだろうか?
  リアルでギター担当の屍忌蛇(SHEJA)氏はある意味アニメファンでメタル好きの人ならみんな知ってる人。
  CDに「BURRN!」の奥野高久氏があえてフィクションに載った曲紹介をしていたり◎です。
  CW曲の「HELL THE WORLD」はなんというかかなり判りやすい、ヘッドバングや床ダンダンが似合いそうな曲で、
  歌詞もいかにも言い回しがアメリカロック的教科書的ですが、その辺もやっぱ「先生的」な曲ではあるよね。
  自分は聖飢魔饗召亙垢い燭螢ターパートをショルキーでコピったりしてたけど、
  メタル系は最近あまり聞かない。でもまた色々聞いてみたくはなってます。
  ・・・とにかく、今日のはイイ話でした!!ライブハウス、おでん屋台のシーン、 、
  ファミレス尾行とか伝言回しのシーン・・・いいなぁ、特にさわちゃん(^。^);
  「LOVE」もCDが出るみたいで(SHOW-YAっぽい?)、これは多分即買います。(ワンセグだと歌詞出てたね)
  ていうか、なんか色々自分も頑張ってみたくなった、そんな回でした!!
  ( 2010_6/9 )
 

  
◎ 「ひだまりスケッチX☆☆☆」EDテーマ[ さくらさくら咲く〜あの日君を待つ 空と同じで〜 / marble ]  → コチラ
  もう6月です。もう初夏を過ぎて梅雨・・・って事で、
  去り行く今年の春を惜しんでこの曲です。ひだまりスケッチ3期ED。
  もっと早く紹介したかった。今年はこれで10曲目・・・ペース遅いよ頑張ります。

  すごくさわやかで元気な曲です。極めて青春で共感なラブソングなんだけど(^^);
  フレーズがとてもいいよね。
  あと、サビ等での歌詞のフレーズへの入れ方が変わっていて、弱起のようになっていて
  それがより元気さとリリカルさを出してます。ストリングスも伸びやかですごくいいです。
  多分恋愛ソングなんだけど、女の子の曲のような男の子の曲のような。
  EDもきれいだよね。暗い世界から明るい世界に二人の下級生が開いていくような。
  なんていうか、あの二人は実は別のアニメの異世界では、すごく暗い世界観にいた子たちで
  その子たちを先輩になったゆのや宮子たちが迎えている感じなのかなぁ、と思いました。
  ひだまりは毎回カレンダーの日付が四季に関係なくランダムに放送されるアニメなんですが
  やっぱりさくら咲く春が基本にあってこその彼女たちの一年なんだよね。
  自分は今年の春も素敵な春だったけど、ちゃんと楽しめたかどうかはわからない。
  四季のうつりかわりとともに、めい一杯楽しんで生きる事が彼女たちのテーマなら、自分も見習いたいです;
  ・・・また来てね、春!!次の年に会いましょう。
  ( 2010_6/1 )
 

  
◎ 「とある科学の超電磁砲」OPテーマ[ only my railgun / fripSide ]  → コチラ
  3月で放送終了した某超電磁砲(レールガン)のOPです。
  結構聞いた人を元気付けてくれる曲です。作品内容になぞらえたPVの出来もかなりスタイリッシュで◎!   歌詞も主人公の御坂美琴の内心がまっすぐ表現されていて見事です。色んな意味で見事。
  ていうか、PVも後半に出てくるマギー審司氏の演技が極めてカッコいい。
  ペテン師っぽいんだが、実は前作の「魔術」にひっかけた消え方もするので・・・まぁ一見を。
  アニメ作品自体は前作と同様、出来がいいようでよくない、自分的には中途半端な印象の作品で、
  なんていうか一応初春などの萌えキャラ登場しなければあまり見なかっただろうなとは思いましたが、
  まぁ初春はかわいかった(実は髪飾りは初代リカの「お見舞いセット」に近い)。
  なんていうか作品自体は作り手が萌え妄想ある癖にむっつりなのがよくなかった。オタク臭が・・・。
  それはさておき、この作品の「能力」(あくまで科学技術の一種とされる)というのは、
  この世の中の、例えばアニメ界ならば、たとえば脚本能力や作画能力や制作進行能力とか
  雑誌の編集能力やプロデューサー能力、つまり社会に出た時に生きる必要技術だと例えているんだろうなぁ、と。
  2ch名無しAA的な物語中盤の「集合無意識の怪物」が鬱屈してるのもだからなんだよね。
  つまり製作者側は、若者の「能力」というのは、科学で理論的に説明がついたり、コピー可能なもので
  社会に出てその仕事の有用性に貨幣価値が付くようなものだと思ってるんだろうなぁと。
  ・・・僕はそういう考え方は違うと思います。僕は編集者やプロデューサーや進行自体は、
  創作や才能や実力や芸術性とは無関係で・・・エンターテイメントにすら無関係だと思ってるから。
  いずれにしてもなんかこの世の中判ってない奴が多すぎるので、自分の作品で、
  本当の創作力とか、本当の芸術性とか実力とか、なんとか見せられる状況になればなぁ、とは思ってます。
  (過去それを俺ガンダムや俺ライダーで、プロ(作品を現金化する人々)に判りやすく見せてあげた事については
  まじで現在自己反省中。逆に「2次創作(違うんだが)しかできんのか」と、叩きの思うつぼになった)
  でも、まぁこのOP曲はいきおいあるから良し!!元気もらってます。
   ( 2010_5/23 )
 

  
◎ 劇場版美少女戦士セーラームーンR主題歌[ Moon Revenge / 歌:セーラー戦士 ]  → コチラ
 久々にセラムンページを更新してみようかな、って事でこの曲です。
 劇場版セーラームーンRは、セラムンの初映画化作品で、R期冒頭のエイルとアン
 =魔界樹編をベースにしたものでした。でもアンはキセニアンというキャラに変えられていたわけで
 なんというかエイル→フィオレと衛、そしてうさぎの物語が際立つ話です。
 それにしてもスタッフきっついよなぁ、何度見ても。( セラムンの場合スタッフは
 「衛が判ってない」という視点に立ちがちで、僕はそれが間違ってると思うのだが)
 ともあれ、それぞれのセーラー戦士たちの歌声がいいです!マーキュリーとジュピターが特に。
   なんていうか彼女たちの内心の怖さ(or深層心理の闇)みたいなのも表現された曲です。
 愛する人がいても戦いにいくセーラー戦士たちの曲、というよりも
 好きな彼への一種の復讐を歌ったような歌詞で、従ってかなり大人っぽい曲です。
  メロディーはロマンチックなんだけどねー!多分子供が歌うにはちょっと、って感じの曲。
 でも実は「美しい屍」なんて、少女から踏み出した愛のどろ沼を歌った歌詞、怖いよねー・・・!! !!
 けして自分的に大好きって曲ではないけど、女の人はこういう曲、好きなんだろうなぁ・・・
 こんなだから君達はなかなか幸せになれないんだよっ!!(^^);
 まだ当時はバブルなので、そういうバブル当時の恋愛の雰囲気もちょっとあったりする
 色々と微妙な美少女系女性の心理の曲です。ていうか絶対中学生以下が歌う曲じゃないよねこれwww  ( 2010_5/18 )
 

  
◎ [ そよ風の少女〜リカちゃんに捧ぐ〜 / リチャード・クレイダーマン ]  → コチラ
 リカちゃん生誕30周年の時に、ピアノの貴公子=リチャード・クレイダーマンが
 リカちゃんの為に作曲した、とても軽やかで楽しいピアノ曲です。
 なんていうかリカちゃんの日常がすごく目に浮かぶような曲だよね。
 ミキちゃんマキちゃんとの追いかけっこや三つ子のカコミクゲン(過去・未来・現(在))のお世話で、
 何かと忙しくて、けれども幸せなリカちゃんの日常が目に浮かぶみたいです。
 CD2曲目の「美しいままで」も結構ロマンチックでスケール感のある曲で自分は好きですね。
 なんかパパママの若い頃のお話に合うような??うーむどんなドラマだ。
 意外とクレイダーマンも昔から好きですね(80年代から)。ポールモーリアと同じでイージーリスニング系だし。
 それにしても16歳でパリ・コンセルバトワール主席卒業!!「のだめ」ブームの今なら
 本当に多くの人が理解できる事だけど、やっぱりとんでもなくすごい人だと思う。
 中の解説では、なんとリカちゃんのパパ・ピエールと、パリ出身のクレイダーマンが
 まだクラシック音楽を学んでいた頃からの親友なのだという事実が明かされます(!!)
 そしてこの曲は30周年の誕生日の記念に送られたもの。すごいコラボだ(笑)。
 色んな意味で「のだめ」的な物語を想像してしまうのですが・・・
 タイトル的にリカちゃんページのTOPが、ママのそよ風服の時に紹介すればよかったかな・・・
 クレイダーマン氏は最近でもよく日本でコンサートを開いています。行きたいよね!!
 ( 2010_5/8 扱いで )
 

◎ [ 仮面ライダークウガ! / 田中昌之 ]  → コチラ
 今日は子供の日。端午の節句です。主に男の子の為の祝日って事で、
 どういう音楽が男の子に一番いいかなぁと考えて、この曲にしました。(右・ベスト盤)
 仮面ライダークウガは2000年以降の平成ライダーの第1作です。
 1999の技を持つ男=五代雄介が、九郎ケ岳の遺跡から発掘された変身ベルト=アークルを身につけた事で
 「戦士」=クウガとなり、一条刑事や仲間たちと共に、
 殺人ゲーム「ゲゲル」を楽しむグロンギ族を倒していくという物語です。
 歌はクリスタルキングの田中昌之氏!高い声で歌っていて、のどを悪くしてしまった後、
 ガイアに続いてのヒーローソング。伸びのある上下幅の広い歌声がかっこいいです。
 作詞は藤林聖子さん。この曲から既にテーマを的確に表現した歌詞が◎。
 ある意味「雄大な地球の自然」や「冒険」にまで広がっていく世界観がいい。
 ヒーローはただ一人で構わない、今だったら「それは違う」という人は多いと思いますが、
 小さい男の子の間は、「ただ一人でも闘えるだけの勇気を持ちたい!」と思ってほしいよね。
 そういう意味で、この曲です。クウガについて語るときりがないけれども、
 とりあえず言うなら・・・やっぱりクウガは、普遍の名作です。
 ( 2010_5/5 )


◎ 「スーパードールリカちゃん」1stED[ 「ねっ」(Cutey Technoミックス) / ROOKY ]  → コチラ
 5/3はリカちゃんの誕生日、って事で、スーパードールリカの最初のエンディングです。
 OP曲「ねっ」のテクノミックス。1日遅れてしまったんだけれど。
 ユーロビートなどが流行っていた当時なので、ダンパに丁度いいアレンジになっています。
 リカちゃんは初代当時からゴーゴーを踊ったりしていたシリーズなので、
 流行りの音楽にはいつも敏感。「なんでテクノ?」なんて野暮な事言ったらアウト!
 それはともかく、リカちゃんシリーズがテーマにしてる事を全部集めたような歌詞です。
 さすがリカちゃん30周年記念作品(←少し遅れたけど)!!
 やっぱりドールリカがツーテールなのは、初代のツーテールリカから来てるのかな。
 ドールイズミも一応髪はアップだし。ポニーテールだけど。
 本当はドールナイツも「リカ・イズミ・ワタル」でやりたかったのかもしれないけれど。
   自分的にはこのスーパードール版の香山リカちゃんが5〜6代目リカです。
 リカちゃんのイメージを見事に表現してたと思う。新作アニメ見たいなぁ・・・いつか!!
 ( 2010_5/3 扱いで)


◎ 「ふたりはプリキュアMaxHeart」OP[ DANZEN!ふたりはプリキュアVer.MaxHeart  / 五條真由美 ]  
 4月もそろそろ終わりって事で新生活の始まった人たち向け。五月病なんてぶっとばせ!!
 ってことでこの曲です。プリキュアの2年目の主題歌!みんな頑張れって事で。
 五條真由美さんの声がとても明るくはじけてます。10代の言葉を積極的に入れたのもインパクト大でした!
 たしかプリキュアの初期の首脳陣には朝日新聞出の人も入っているんですが、
 多分なぎさの部活がラクロスなのは、ニュースステーションの河野明子キャスターからだろうし、
 なんていうかインコ侍の人がNステ公式に連載してた、
 渡辺真理さんと河野明子さん達ネタの4コマが元ネタ?どちらかというと「伝説の戦士プリキュア」だよね。
 で、現実のなぎさとほのかには、モデルらしきレイヤーの子達がいたみたいだけど(当時からモロバレ)
 なぎさモデルのコスネームがほのかの苗字の一字行きで、ほのかモデルのコスネームの苗字がなぎさの苗字に近い逆転の構図(笑)。
 (※自分は彼女たちがルミナスのモデルに会ってたのか?って事は知らないですが。)
 ・・・それはともかく、プリキュアの力って何なのだろう?別にコスプレの力だけじゃなくて、
 スポーツできる力も、科学医学に萌える力も、アナウンサーの力も、色々な力があるのかも。
 この曲の歌詞には「生命の花咲かせて!思いっきり〜」みたいな、
 今の「ハートキャッチプリキュア」にもつながる歌詞が既にあったりしていて、
 やっぱり第一シリーズには今のプリキュアの要素が全部詰まっています。
 やっぱりプリキュアはいいアニメだと思う今日この頃。日曜日に見るとその週は頑張れるよね!!
 (※実はよく行くリサイクル店の店員さん(実は女優)も、キュアピーチの声優さんと養成所で同期だったそうな。
 ハートキャッチはカブト脚本の米村氏がメイン脚本なので、結構真剣に見ています。)
  ( 2010_4/28 )


  ◎ 「GA 芸術科アートデザインクラス」OP[ お先にシルブプレ  / 彩井高校 GA Girls ]  
  久しぶりのテーマソング更新!4月になってみんな新スタートのシーズンって事で、
  GA主題歌です。  GAは高校アート科の生徒たちのお話で、
  クラブとかではなくて授業そのものがお話のネタになっているという面白い作品です。
  キサラギ、ノダミキ、トモカネ、キョージュ、ナミコさん、キャラはほのぼのなんですが、
  自分なんかは美術は好きでもこういう学校に行ってたってわけではないので結構新鮮!!
  反面あるあるわかるわかると楽しめる所が結構多かったです。画材の事とかぁ・・・
  キャラにそっくりな子とか知人に多くて、余計に親近感持って見てました!!
  GAの曲は全般にコミックを追ってる歌詞が多いけど、意外と自分も気づかされるフレーズ多です。
  リコーダーとハーニモカとトライアングルの音が、下手すると小学校っぽいのですが、
  なんかこの曲も夢があって◎!!夢がある子じゃないとこういう学校には通えないかもしれない。
  やっぱりイントロの早口言葉が言えないと歌うの難しいかもなぁ(^▽^);
  でも、いい曲です!桜のシーズン、みんないい新スタートを切れますように!!
  右はアルバム。OP他、「Coloring Palettes」全曲「えがいてあ・そ・ぼ!」の他、BGM全収録!盛り沢山です!♪
  ( 2010_4/12 )


◎ [ 薔薇色のメヌエット  / ポールモーリア ]  
  実は2009年のクリスマスイブ〜クリスマスに紹介しようと思っていた曲です。
  別にバラとキリストとの関係とか、深い意味はないんですが。単にPCトラブルによる多忙・・・(以下ry
  モーリア氏自身の作曲で、とても繊細で、優しい、軽快な曲です。アレンジにもよるけど大体は小品。
  メヌエットというのはフランスの民族舞踊を元にした宮廷の舞踏会などにも使われる音楽です。
     やっぱり昨年秋からのモーリア氏の曲紹介のトリなら、この曲かなぁ。
  昨年秋に咲いたウチのバラも最後に残ってたのがこないだ散ったけれど、もう新芽は芽吹いてきています。
  今年こそはなるべく軽快に行きたいなって事で。繊細さも優しさも軽快さも大事にしたいよ。
  そうでなければ作品とか僕は作れない奴だし。その辺判ってて邪魔しに来るのも多いけども。
  (要するに他人の心を精密機器を汚すみたいにすれば、機能を果たさなくなるって、連中は知ってるんだよね。
  それを洗い流すのに音楽が必要・・・ってのも、なんかあれなんですが。音楽に感謝。)
  そういえば新・三銃士もそろそろ前半クライマックスの舞踏会のシーンです。どうなる?
  ・・・リカちゃん曲だったらリチャードクレイダーマンも弾いてるんだけどなぁ、
  なんとなくお正月からリカちゃん関連の更新が多いので、似合う曲って事で、軽やかに紹介、って事にしてください(^^);
  ( 2010_1/8 )


  
◎ 劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜[ ユニバーサル・バニー  / シェリルノーム starring May'n ] → コチラ 

  2010年の1曲目、元気良く行こう!って事で、劇場版マクロスFのこの曲です。
  実はまだ映画見に行けてません(・▽・);エヘッ! そろそろやばいです。
  アニメはともかく(※)、菅野よう子作曲の宇宙的ナンバーというのがどんだけすごいかって感じで、
  しかもMay'nが歌ってるわけで、これはもうスゴイ曲です。勢いあるしいいよね。何でも1000%!!
  共感できる部分も多いけど、やっぱ「イツワリノウタヒメ」がタイトルだけあって、
  歌詞も歌い方も一筋縄では;いきなり「痛いのが(略)」とか、CH●RAっぽく入るじゃないですか?
  ものすごい歌手でテクニックあるけど、本物ではないあざとさもあるシェリル、なんだよね
  でも、シェリルのCVは遠藤綾さんで、歌はMay'n、と別々担当なんだけど、キャラクターとして、
  ものすごくちゃんと1人のキャラとして成立してたのが良かった。彼女はそういうキャラです。
  ていうか自分、シェリルみたいな子ばかり縁がある。ぶっちゃけ美原雪樹タイプ。何て言えばいいのか!!
  同じCDに入ってる「ギラギラサマー(^ω^)ノ」が楽しい。
  ・・・去年の年末はPCトラブルで紹介したい曲が全然書けませんでしたorz
  なんとか今月中にその分紹介できればいいか。「それでもこの愛、止められない、やめたくない」!!(笑)
  それはともかく「CMランカ」が気になりすぎな位かわいくて気になるので、また近々。
  とりあえず今年がウサギみたいに宇宙を飛び跳ねられる年であるように!・・・って兎年は来年じゃん!!(;▽;)




 
 
MO-Cute TOP