70年代タカラサイボーグ1号のプレゼント素体

70年代サイボーグ1号のプレゼント一覧です。
一応、現在までで、大体解っている所までです。整理しました。(初更新2024年1/10。最新: 2025_4/20)
店頭展示品や少数販売品や海外輸出版以外です。(海外輸出版ページ更新しました)。
ですがプレゼント配布が余った場合は店頭展示にも回っていた品があるようです。
( 2025年4月8日までのページは コチラ

プレゼント版サイボーグ1号は元々、
テストショット1号などから派生したカラーリングバリエーションであり、
タカラ工場など社員の子供さんなどに配られた品物などから派生しているので、
工場の人のコンセプト名称と、配布キャンペーン時の名前が違っていた可能性が多々あります。
例はアイスシルバー系 → アイスシルバー・アイスブルー への分岐など。
どれも工場の人的には「アイスシルバー」としてカラーリング模索していた可能性がある。
ゴールドブレンドとミロも同様。グラスゴールドとゴールデングレープも同様?

また、プレゼントサイボーグの仕様から海外販売版が生まれたりもしているので、
海外版に近い外観の素体もあります(ハーフガンメタと某国版など)が、
とりあえずこのページではプレゼント版とおぼしき1号だけ、
既にこのページでUPした特殊素体の画像を使って列記してみます。
プレゼント時期順は不同です。
by Kohji Molimoto

※ 2025_4/20 海外輸出版ページ を更新。
2025_4/9 整理後ページに交代。各項目追記。
追加解説は随時。2025_4/20 0期パンフページ画像追加
2024_12/16 グラスゴールド?素体画像追加。12/17補記
それ以前の更新履歴は前のアーカイブ参照。

宇宙マップはこちら。 サイボーグミニシールはこちら

 


◎ ゴールドブレンド1号  ネスカフェゴールドブレンド(ネッスル日本)




白黒広告のキャプションに「君にはこの違いが解るか?」などという煽り文句や
「メカでゴールドとシルバーをブレンドした1号」というキャプションが書かれていた。
両胸は直前にミュンヘン五輪があったので金メダルで、その下の腹部部分(下の金色の上)で、
シルバーとゴールドのグラデーションが行われている特徴がある。
以下、サイボーグ1号のプレゼントは、違いが非常に解りづらいプレゼントが多く作られる事になる。

※ ゴールドブレンドとミロの胸の金色はなかなか見分けにくいが、
素体の後ろに真っ白なビニール袋やコピー紙を置いてやると、
通常品と塗りが異なる事がすぐ解ります。(2024_1/19)
※ ゴールドブレンドの広告に遠藤周作氏が出ていた当時のプレゼント。
胸は茶系金。画像ほどは濃くないです。(2025_4/9)


◎ くろがね(ガンメタ)      くろがね学習机購入者限定


「くろがね」がワード的にブームだった(マジンガーZ主題歌など)為に作られた1号で
くろがね=鉄もしくは黒鉄なので、「アイアン」カラーと考える事もできる。
色彩的にカラーリングは腹部など「くろがね学習机」そのものの色を意識しているようだ。
背面タンクのみが通常シルバーで、メカ全体に色が暗い。ボクのはデカ目。
(入手時から外ハメコミ型電子頭脳でした。成形色は濃い茶色。
もう少し見た目は薄い色かな。ガンメタメカ部はセミグロス。)
プレゼント募集時期は、73年の1月か2月頃。
テレビCMでもプレゼント告知された(ミ●ルギ等放送内?)。
※ プレゼントキャンペーンは後にくろがねがピンポンパンデスクを販売するより前で、
低年齢向けになったのかな、とピンポンパンデスク開始時に思った記憶がある。
ボクも幼稚園児なのに。
※、、、と書いたが、前回なんで顔正面を出さなかったかというと、
これが某チョコレートの抽選プレゼントだった可能性もあるからで。
ただデカ目時期的には完全に外れている。上画像の色は濃くなってるが、
チョコレートという程色濃いだろうか?という疑問もあって。
他の人でチョコレートプレゼントもらった人いないかな。そっちは73年秋頃。
とりあえずはこの素体はガンメタ種には間違いない。(2025_4/11)
デカ目がチョコレートだとか、そういう単純差かは不明だが、、可能性はある。
私費で全部集めて比較するにも限界はある。(2025_4:14)



◎ くろがねガンメタと、ハーフガンメタの見分け方。
左がくろがねで、右がハーフガンメタ(下の方参照)なんだが、(ともに旧メカ旧ジョイント、)
ボディを目の前に置き向かって右側から見て、
少し斜め下から見ると側面が明らかに濃い場合、全体に濃ければくろがね(茶色系銅腹部)、
前パーツだけ濃ければハーフガンメタ(オレンジ系銅腹部)。
前パーツの側面は濃いが正面が普通に銀で、電子頭脳がクリアレッドとクリアブルーなら、
海外A国向け輸出版シルバー。それは幻影ページに先日追記した通りです。
ハーフガンメタの目はデカ目。くろがねの目が試験管型ってのは、ないと思うんだが、、うーん。


◎ サイクロンキャンペーン とその他プレゼントアイテム混入の件


サイクロンキャンペーンではキャンペーン応募用紙同様、テストショットの1号が、初期に配布された可能性がある。
また、上記くろがねや下記サンウェーブなど、配布品に余りの出たものが混入される場合もあったらしい。
しろがねは後のシルバーシルバーの初期と同じと考えてもいい。メカ部分が明るい白銀色の旧素体。
「くろがね」に対する「しろがね」として作られたが、しろがねを英訳するとただのシルバーなので
シルバーシルバーという名前になって再カラーリングされたが、
(3期ブックレットの3つ並んだ中央がシルバーシルバーと書かれた冊子を子供の頃持ってた)、結果的に新メカ1号に近くなり
更にフルセット付属の腹部銀色に近い1号への流れにつながっていった。
(※ 画像は初期のサイクロンマークの台紙。右が少年サイボーグ以降で少し文面違い。
ミニシールと1号がセットでもらえたキャンペーンが先?前後微妙。)




◎ サンウェーブ1号 (サンウェーブ社キッチン購入者向けプレゼント 73年夏)
腹部で太陽の海面反射ウェーブを表現していて、同時にアルミステンレス流し台が
拭くとピカピカになる所を表現しているらしい。しろがねとも。(下画像右素体)
旧メカ旧ジョイント旧素体期でメカが白銀色の1号で 「アルミ」カラーを意図したプレゼント品だった。
ボク的同社ステンレスキッチンのプレゼントCMを見た気がするんですが、誰か覚えてる人いませんか。
母に聞母によると当時のステンレスキッチンはサンウェーブやクリナップ、YKKが出してたらしい。
CMでサイボーグが「サン、ウェーブっ!!」と叫んでたCM覚えてますか?
たぶん時期は73年の夏ごろ?19時台のヒーロー番組のCMで流れてなかったかな、、、
※ なぜくろがねやサンウェーブが余るかというと、つまりくろがね机は男女とも買うが
女子はサイボーグが欲しいとは限らず、サンウェーブ流し台を買う女性も
身内に男児がいるとは限らないから、高額商品からのプレゼントでもニーズ量が読めない、ってことだろう。




◎ 小学館学習雑誌などでのプレゼントは基本的に一般販売品と同一と思われるが、不明。
かなりの回数、各学年でプレゼントされているが、雑誌プレゼントなので・・・
特にカラーリング告知がされていなければ普通の市販箱のプレゼントだったのかもしれないんですが、不明です。
サイクロンキャンペーンでは通常パッケージ無しの発送だったが、
幼稚園などでは市販通りのパッケージングだったかもしれない。豪気だなー(^^)


◎ 少年チャンピオンサイボーグ情報局新展開記念?

玩具店スティックポスターでの告知。ポスターはカラー。
詳細は下記紹介で合ってるかどうかまだ不明。
サイボーグ情報局の欠番回(74年夏休み頃 第19回?)が、号外扱いで店舗掲示されていた可能性がある。
サイボーグストーリーが世界舞台になる事を記念してのプレゼント。
(なおかつ、変身サイボーグ海外販売開始記念と思われる)

グラスゴールド (アメリカ ハワイ。太平洋のサンゴ礁イメージ)



アイスシルバー(初期?) (エベレスト山 イメージ)


ハーフガンメタ (アフリカの大地などをイメージ)

モチーフ地域は上記が正解らしい。海外版やスモーク系と混乱してた。(説明は下)

厳密にはハーフガンメタのガンメタ色は、学習机プレゼントのくろがねとは違っていて、
若干茶+青っぽい、本当に銃器のガンメタのようなガンメタ色になっている。
ガンメタ(くろがね)なのは、つまりアフリカが黒人の世界だからだろう。
タカラはダッコちゃんマークなので、黒人に対する差別偏見はもともと無かった企業である。
仕様がくろがね学習机のくろがね(ガンメタ)や、しろがねに似ているので混同されやすい。
胴体メカの前部分がガンメタで後ろがシルバー。
ガンメタメカ部はグロス仕上げ。
電子頭脳のアゴ部分は、配布当時からアゴ部分がぬぐわれている(これはゴールドブレンド、しろがねなども同様)

※ 現状グラスゴールドと思われるのは上の緑の素体状態。本来は手首も緑色のはず。
海外販売のサイボーグは基本的にカラーリングのマイナーチェンジなのだが、
英国地名のグラスゴー(ビートルズ関連で有名)とゴールドをあわせた名称で、本来その目的で
多数カラーリング試行錯誤された可能性があり、なかなか正しいのがどの素体か解らない。
その結果としてコカ・コーラ系プレゼントも生まれた可能性がある。
また、後に若草色肌(草原肌?)ゴールド1号が別に生産されている(某国輸出用など)。

グリーンは基本的にビリジアンで、緑ワルダーのネオン系グリーンカラーとは異なる。
この状態はジャンクでビリジアン色に留意して入手した別々のパーツを合わせて復元したもの。
(補記 バラ買いでも入手費用●万円越えてるのでいじめないでね)

カラーリングのベースは、0期1期パンフの必殺技紹介試作1号5枚の内の、
左上画像の1号(ひじとひざから先が緑色)で、製法も基本的には同様。
ブログにも書いたけれど、当時の子供向け玩具から食品や衣料には合成着色料や合成染料の有害問題があり、
サイボーグ系玩具もその点かなり迷走し試行錯誤、プレゼント系もそれがかいまみえるものがある。
ソフビ塗装が減ったり、ワルダーより宇宙人の肌色が薄くなったり、変身セットの塗装が減ったりなくなったのも、
つまりは染料の有害問題が大きい。実際云々じゃなくてイメージ的に。ミクロマンも塗装からシール中心になる。


電子頭脳もなんとなくグリーンがかってグラデーション感がある。
胴体周辺はプラスチックに極めて薄くビリジアン染料がまぜられていて、2~3mmでは透明だが、
腰など5~6mmを越えると緑色マーブルに見える濃度のプラになっていて、それにスプレー?で強調塗装がされている。
ポスターには「カクテルグラス」をイメージとか、書かれていた。力こぶ部分がそうかもしれない。
これがやっぱり「グラスゴールド」では?と思った理由は、別入手なのにアイスシルバー初期と同様
頭部電子頭脳隙間に、プラカラーか油絵の具がつめられてる、例の謎の共通パターンがあるので。

※ アイスシルバー(初期)1号はエベレストと日本の国旗モチーフ。
日本人登頂隊の日の丸赤がモチーフ、らしい。
混乱してすいませんでしたが、つまり全てがアフリカモチーフというわけではなく、アフリカなのはハーフガンメタだけで、
グラスゴールドのカラーリングはつまりはカクテルのブルーハワイらしい、、トロピカルな、、、

※、、、というわけで。グラスゴールドについては多分腕とひざ下はこれで合っている、、のかな。
草原グラスとグラスカクテルのかけことば的素体で、実際間違い組みだと思われて、
バラされてしまったものが多いのでは。ボクの入手分みたいに。
表面のアクセント塗装も落とされると、本体は(なぜか若草色がかって見える胴体のみ)。
それがみんな思い出せなくなった理由かもしれないが、 なぜボクが混乱していたかというと、つまり、サイボーグ1号の海外輸出版、ア●リカ向け1号が、
草原色肌+ゴールドメカ、茶色肌+シルバーメカだったから、混乱したんだと思われる。
ア●リカ版1号は3種以上。頭部マスクはどれも褐色系な黒人印象だった。
後年銀座でデパート催事場で各種販売されている。(差分補記 2025_4/8)


◎ 雪印贈答ハム(贈答ハム応募券)プレゼント
ニッポンハムかとも思ったんだが、ほぼ雪印ハムだと思われる。贈答ハム応募券によるプレゼント
スモークゴールド1号   


↑ テストショットからの派生イメージによる。
上の素体は参考画像で、これはスモークの1種ではないかと思われるが、
雪印ハムのスモークゴールドかはまだ判らない。これは海外アフリカかオーストラリア輸出版かもしれないが、参考まで。
雪印版はもっと茶褐色系のスモーク色の可能性がある。判らない。
他、スモークシルバー1号
(スモークグレー?)1号
( 新聞広告では「ハムと共に燻製になったたくましい1号」のようなふれこみだった。
  基本的に透明の肌色と褐色の中間色で、濃さが段階的な肌だった可能性があるんだが、
  新聞広告でしか自分は見ていないのでどんな肌色か解らない。ハム付属の応募券はカラーだった可能性がある。
  技法的に、関節破損などの返品分1号の再利用で、殺菌処理目的スモークと天然の茶色着彩を両立したかった可能性がある。
  燻製技法で色づけされているパーツがあり、その為にパーツ内にススがついていたりする。
  後続スモークプレゼントの有無不明だが、少年やアンドロイドAでも同製法で輸出用にスモーク技法が使われた素体がある)

※ 光化学スモッグ1号について(仮)
雪印ハムの贈答ハム応募券でスモーク1号約3種などが当選したキャンペーンが
あった事は間違いないのだが、それ以外に、光化学スモッグ1号というのが、
光化学スモッグへの注意啓発キャンペーン目的で配布されていた記憶、誰かありませんか。
告知は新聞の白黒広告。ボクが北浦和市(現さいたま市)に住んでいた頃なので、74年か75年。76年では無いと思う、、
公的団体(官公庁?地方自治体?の関連団体?特定できない)によるプレゼントだった記憶がある。
雪印ハムのスモークとはまた違う曇り方の1号ではと思う。
三石琴乃さんが声優になる前に、光化学スモッグの注意アナウンスしてたと聞いて完全にあさっての方向から思い出した。
ジャンク状態なら当時のヘンな1号のガワはかなり持ってるんですが、
中身抜かれていたりパーツ取られてたりで。いずれにしてもかなり難易度が。
当時もらえた人大威張りできるよ。とりあえず見たいねん、、、(2024_8/23 5:58)
(キャンペーンは文部省か科学技術庁の関連だと思うけど、合併前だからなぁ、、
割と既にジャンクやパーツで持ってたりするかもしれないんだが、
ほんと解らないので。(2024_8/23 14:09)
※ 可能性なんだが、光化学スモッグ啓発のイベントに行った子がもらえた品、かもしれない。イベントでの不透明ミクロマン配布みたいな。(10/3 13:47)
「光化学スモッグと戦うサイボーグ1号」なので!!1号が光化学スモッグなわけじゃないから、、、(同13:59)


また、プレゼント品や海外輸出品は、通常販売ラインと違うので、
市販品が新ジョイントの時期でも旧ジョイント素体で作られている事が多々あります。




◎ コカ・コーラ&ファンタ、スプライトなど合同キャンペーン1号
画像一番左は謎のジャンク箱(おそらくアンドロイドAなどの色テストをプレゼント品1号などのパーツを
使って試作した品々)の前面に黒い色素をぶっかけられたジャンクボディを、分解して
クリアボディに実験で入れてみたもの。だから身体の濃度は正式には不明だが、
おそらくこれに近い形で内部メカの上がコーラ色、下腹部がファンタオレンジ色の1号がプレゼントされている。
時期は74年夏前後のはず。覚えてる人がネットupしてくれると叩かれなくなるので嬉しいです。
※ 最初のキャンペーンではコーラ色以外(オレンジ?)も存在した可能性がある。
CMもあったかもしれない。コーラ1号とコーラの炭酸泡が合成でダブる+炭酸音のCM。(差分2025_4/8)


◎ ゾーンコンバート(グレープ)1号  ファンタグレープ  5体か3体くらい。

メカ色は告知では秋プレゼントでぶどうのグレープとマスカット色だったはずだが、
元々は頭がスプライトのロゴの緑、メカ上がファンタグレープ、
腹部が74年に新発売されたファンタレモンの色から来ていた可能性がある。
同時プレゼントは特殊CX-1やサイボーグライダーなど。
サイボーグステーションCX-1内装全銀メッキ

(この時のCX-1は未所有。同プレゼントの告知ポスターの写真のみで、実際のプレゼントはサイドブラックだったかもしれない。)
※参考。以下かこれにかなり近い可能性あり。

※ これは1974年のテレビランドに特集掲載されたもので、試作品だが、
1号と同時に掲載されたのはこのタイプもしくはこれに近いテストタイプだった可能性がある。
当選個数は複数のはず。テストショットは単に1個作るのではなく、大量生産時の
ロットの安定を図るために複数作られるので別に変な事ではない。
このタイプの試作初登場は8月号で、画像は10月号なので、時期も大体一致する。
また、ライトもこの頃、銀塗装や黒塗装などバリエーションがあり、色々試されていたらしく、
それらがプレゼントされる予定だった可能性大。 2024_4/27 0:05

◎(ゴールデングレープ1号  ファンタゴールデングレープ新発売記念)


↑ メカがファンタゴールデングレープ色。右脇腹のタルの色が紫。
ゴールデングレープ新発売記念で告知時期は75年5月から6月。王冠発送形式。
※ 同時プレゼントは無しで、プレゼント個数は100個位。
プレゼント告知形式はラッセルヨーヨー同様、自販機貼り出しなど。
酒屋さんなどに広告残ってればいいのにね。


、、、ファンタゴールデングレープは、当時、合成着色料の健康への悪影響が
社会問題になったためにグレープの代替商品として作られた。
サイボーグなどタカラの玩具も子供向け商品という事で合成着色料が問題視されていた。
先に上で書いたとおり、例はワルダーの強い色のプラ肌などだが、変身セットの彩色減などに影響。
ゴールデングレープの着色にはお茶から作られた色素が使われていたらしい。実はそれと同様の色素が、
このサイボーグのメカ(だけでなく他の若草色肌1号など)にも使われた可能性がある。
この若草色色素は植物由来のため、時間経年によって褐色化しやすいらしい。本当に悩ましい。(差分2025_4/8)


◎ ゴールドメダル1号  ネッスル日本 ミロ


ミロのプレゼント品。製法は「ゴールドブレンド1号」とほぼ同じだが、
「アイスミロ」をイメージして、電子頭脳とわき腹のタルがシルバーをぬぐわれたりして氷のように演出されている。
(広告に明記されていた)。夏のプレゼントだったからのようだ。
また、ミロが小麦系麦芽飲料なので、ゴールドが小麦色イエローになっている。
ゴールドブレンド1号は茶色系金。ゴールドブレンド1号も背面銀色が霜降りだが・・・あれも多分アイスコーヒーイメージ。
家庭向けの新聞でのプレゼント告知がやたらデカかったことを覚えている。広告版か?
ゴールドブレンド1号も金メダルイメージなのだが、あちらはミロの日本国内発売より前のプレゼント品である。
3ビンか4ビンほど買わないとプレゼント応募できなかった筈。
応募にはロボットマン以上のお金が必要だったので余ったらしく、
余剰分が店頭展示か店舗裁量での販売にも回ったようで、ボクも北浦和の玩具店で現物を見ている。
※ おそらくミロ3000円分購入しなくちゃならなかったのでは。 大体の応募必要額が、ギリギリロボットマンより少し高い位だったので。

昭和ミロのマスコット。このボトル当時。令和はこういうの色々出てる。
ミロの新発売は73年12月で、チョコレート風味の麦芽飲料、「強い子のミロ~♪」CMで有名で、
当時はミロの金色プラふたに穴を開けて、金メダルにして首にかける遊びが流行っていた。
そもそもネッスル側が流行らせた遊びかもしれない。
ミロ新発売時広告が「ネッスル日本株式会社」表記なので、表記をネッスル日本に戻しました。
表記ボクの記憶で正しかったのであった。(2025_4/9)
※ スーパーなどで告知のカラーポスターもあった。(2025_4/20)


◎ 他、うす茶系や濃い茶系肌で、食品タイアップ系プレゼントの1号があるはずだが、
パーツ区別も思い出すのも困難。それらも海外輸出版と似た外見をしている。(2025_4/8)

※ こんなポーズ写真で告知されていたプレゼント1号がある。
でも仕様がわからない。肉食関連プレゼント。
首が開いた最初期ヘッドで新メカの組み合わせだったのは覚えているが、
なんかレスラーやチャールズブロンソン味ある印象で、
市販サイボーグ1号と全く違う印象だった。これで合ってるか解らないので念の為

ちなみに何故か背中の肉が焼かれている、、でもなぁ塗装無しだしな(- -)
ネジぶた開けようとしただけ?逆に開けられてブルー1号を
偽造させたりしないためにこうした可能性もある?うーん。(2025_4/9)
↑ これは普通の中期ボディのはずなので念の為。(4/10)


ホワイト1号     雪印6Pチーズ(雪印乳業)
アイスジャガー    雪印アイス?(森永アイス説あり)



ホワイト1号は夏の終わりか秋はじめ、当時ハイジなど人気で白いチーズなどブーム化?
海外の白チーズの表面の緑と、中の黄色みが表現されているのかもしれない。
電子頭脳後頭部はうす茶っぽいカラー。
アイスジャガーは11月頃の応募だった。
秋なのでアイス食べて集めると寒いよ・・・と思った事を覚えている。

◎ 秘密指令101号  素体的に謎が多い。



◎ サイボーグ1号を救え アイデアコンテストプレゼント。
 =75年末 玩具店頭告知のサイボーグプレゼントキャンペーン。武器装備や変身案などの募集。

  冷凍睡眠1号(=アイスブルー =アイスシルバー後期?)



80年代の某書籍では工場スタッフの再製作品が紹介され、アイスシルバーとして紹介された。プレゼント配布は1体のみ
その時の書籍にはタカラの社員の子供たちにもプレゼントされたと書かれていた。)

クリアワルダー  10体
(内臓カラー謎。)

特製CX-1



この品は店頭展示もあったと記憶している。上画像の所有分はそっちの方かもしれない。

各種サイボーグ
 101号プレゼント同様、素体的に謎が多い。



以上、興味のない人は知らないでいいけど、ボク自身的にはこういう感じで中間発表です。
捏造アイテムとか言ってる連中は、嘘ばかりなので。





他にも存在する可能性あります。念の為。

(初更新日 2024_1/10 ~最新 2025_4/8 )



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