スターウォーズアイテム・90年以降



90年以降のSWアイテムはここで紹介します(^^)

エレクトリック AT−ATスノーウォーカー 更新。
下の方にサイン入りチューバッカフィギュア 更新 一番上の新規更新以外は、大体販売時系列順に並べ変えてます。

試験的に、エピソード1〜3のアイテムを分離主義者ーっ(ページはこちら)





エレクトリック AT-AT スノーウォーカー!! 
(1997年 ケナー・パワーオブフォースシリーズ) 


  ひさびさなのでおっきいアイテム!!
  SW劇場版2作目「帝国の逆襲」の惑星ホスにおける反乱軍攻防戦に登場した、帝国軍巨大4足歩行兵器です。
ATATはAll Terrain Armored Transportの略で全地形対応装甲トランスポートの略です。つまり輸送用ロボット。
2作目「帝国の逆襲」が各雑誌などで画像露出され始めた時に、ファンがもっとも驚いたのが、
雪原にこのAT-ATが登場するイメージの予告カットでした。それまでのSF映画では、
例えば「アルゴ探検隊の大冒険」に登場したレイラリーハウゼンの青銅巨人タロスの、
ストップモーションアニメなどがロボットアニメの先駆としてありましたが、SF世界観の
兵器としての歩行ロボットの描写は映画の中でも殆ど無かったからです。
ATATは後のSW映画における歩行巨大ロボットの元祖的存在で、全高22.5mという設定です。
レーザー砲X2、ブラスター砲X2、ミサイルランチャーX1装備。

このアイテムはとにかく大きいです。大体背中までの高さが46cm位!重い!!
なんていうかおなかを下から持ち上げる事で軽いワークアウトができそうな位の安定した重量感があります(笑)。
自分のはジャンク購入で・・・電池ボックスの液漏れがまだ修理できてません(^^);
こうなると治るかどうかわからないけど。本来体内の通信機器のボタン3種で違った音声が聞けたり、
ブラスター部分が光ったりするらしい。でも不可動なので、この巨大さを楽しむしかありません(笑)
ATATコマンダーは付いてますが、ドライバーが欠品です。残念。





予告段階ではあまりに巨大でこんなのやってきたら大変じゃん!!と思えるAT-ATでも
スノースピーダーのケーブルに足をからめとられて転倒させられ動きを封じられたり、
ルークにアセンションガン(ワイヤー銃)で下からよじ登られて、
グレネード爆弾で対戦車地雷のように下から爆破されたりと、結局の所やられ役なんですが、
あまりに強そうなのにやられ方は結構とほほなので、みんなに愛されている敵ロボットです。
でもまぁ、やっぱりこんな大きくて物騒な武器持ってるのは怖いので敵に回したい人も少ないだろうけど!!

こんな感じで、コクピットや腹部が展開、側面にはアセンションガンをとりつけられ、ルークのよじ登り遊びができます。
ジャンク品だったので足の基部が取り付けづらかったですが、その場合温風ドライヤーではめられます。
AT-AT 自体は80年代当時にも発売されていて、その時には電池ギミックが無いのですが、
このアイテムには頭脇のミサイル発射機能がついていたりして、遊びの幅が広がってます。
まぁそれでも古いのがイイ!!ってSWファンは当然いるわけだけど!! (2017_12/24 3:20)



 

 80年代までのアイテムはこちら
エピソード1〜3のアイテムはこちら






ピーター・メイヒュー氏サイン入りチューバッカフィギュア? 
 
(フィギュアはグリーンバックのケナー製1/6 チューバッカ イン チェイン)

多分本物だとは思うんですが、ピーターメイヒュー氏のサイン入りです。
「最後のジェダイ」公開前日に近所のリサイクルショップに行った時に一番上の棚に飾られていて
こんな所に珍しいと思って買いました。帰宅後検索すると問題が・・・
他の人達がUpしているピーター氏のサインと若干見た目が違うのです。
ただ、よくよく見るとこれは、いわゆるサインを入れる金色マーカーペンがかすれてきているようで、
マーカーペン先のPとMの入りの部分に、特徴的な上→下→上の「返し」が残っているので、
ペンかすれをカバーするためにこういう書き方をしたんじゃないのかな、という印象を自分的に持ってます。
Mとaの間で、金色マーカーを代えてるよね、どうみても。
まぁ不明といえば不明なんだけど、ピーター氏は過去にも来日してて、サイン会に出たりもしているので・・・

それにしても「フォースの覚醒」・・・ピーター氏のチューバッカ大活躍だよね!!
(※ 最後のジェダイから、ヨーナス・スオタモという人に完全に交代したそうです。
フォースの覚醒でもサブアクターをしてたんだけど、最後のジェダイから完全に交代したそうです
って事はピーター氏のラストチューバッカはフォースの覚醒だったわけか・・・(しみじみ。wiki参照))
素顔はものすごくカッコいいおじさんという感じ。それにしても背が高い!!
背が高い人には無条件に憧れる、本当に。・・・あ、一応このフィギュアは毛むくじゃらなのも珍しいかもしれません。
「ジェダイの帰還」の時にジャバ宮侵入のため演技でブーシ姿レイアにチェーン拘束されてる姿なんですが・・・
あ、何で安かったか解った。箱側面のチューイの写真が日焼けしてるみたいに見えるからかも。
この写真は元々ジャバ宮の煙った青い空気感の写真から来ているので。あぁ、本物だといいなぁ・・・(2017_12/24 4:09)



 スターウォーズ・ライトセーバー(95年Rubies)

 下のベンダブルとは年代が前後しますが、95年に販売されたスターウォーズのライトセーバーです。

 現在でも各SWのライトセーバーシリーズを作っているRubies製の最初期ライトセーバーです。
 それほど珍しい品でもないと思うのですが、意外に各紹介サイトも扱ってません。

 95年という事はつまり、THXデジタルリマスターで旧3部作が再公開された頃で、スターウォーズ人気が再燃しだした当時品。
 当然モデルになっているのは主人公のルークが使用していたセーバーです。乾電池2本で発光、全長36インチ(約91cm)まで長さが伸びます。単1か単2かはブリスターの外からだとちょっとわからないです(C扱い)。
 剣の部分の太さは柄の部分より太いのでかなりボリューム感があります。

 サウンドギミックもなく、乾電池で発光してただ伸びるだけというシンプルな作りですが、
 このアイテムがないと後の同社各ライトセーバー玩具も存在し得ないわけで、ファンにとってはマストアイテムと言えると思います。
 一番タカラ等の当時品ライトセーバーに近いので、個人的には気に入ってもいるんですよね。

 裏面には当時のアメリカのファンクラブの募集要項が印刷されてます。ブーム再燃へのきっかけを作った1アイテムです。  





 Bend~Emsのダースベイダーとハンソロ(93年Justoys)

 93年に発売されたベンダブルフィギュア(いわゆるクネクネ人形)のシリーズです。ダースベイダーとハンソロ。日本ではまだスポーン等のアメリカ系の輸入フィギュアブームが来ていなかった頃でした。実はこのシリーズは現在のSWフィギュアブームを語るのに欠かせません。なぜならこのクネクネフィギュアの世界的ヒット(???)がきっかけで(orヘンテコさがきっかけで)後のケナーのオレンジカードフィギュアの製作販売につながったと思われるからです。
 なんていうかダースベイダーがくねくねしてるのって楽しいですが・・・どのフィギュアも目がすわっていて、なんとなーくチープなのがほほえましいです。ハンソロは言わずとしれたハリソン・フォード氏演じるミレニアムファルコン号の船長。いかがわしいがかっこいい男。自由なアメリカの象徴と言えます。いいよねハンソロ。
 77年公開当時からハンソロはテンション高かったです。タイファイター迎撃シーンでの「ハッハーーイ!!」の奇声は当時の最初の映画CMでも強くフィーチャーされていて、そのテンションの高さで嫌がおうにも映画へのワクワク感期待感は盛り上がったわけです。小学校で「ハッハーイ!」が流行ったっていう人多いんじゃないかなぁ。先日日曜洋画劇場で公開されたEpi4特別版でも彼のハッハーイは吹き替えなしでした。当時ファン的こだわりと言えます。
 フィギュアにはTOPPSのトレーディングカードが付属。カードは各フィギュアで異なります。裏面のクーポンを送るとあと2枚カードがもらえたらしい(USA&カナダのみ)。また写真のブリスター裏面のキャラ群は初期ラインナップで彼らの内10体のセット箱も存在しますが(R2の場合、ベンダブルというよりスクイーズっぽいわけですが)、この後もシリーズは続いているので、写真以外のキャラ群も存在してます。集める時には注意です。
 ちなみに裏の写真は映画の俳優さん等ですが、何故か左右逆版になっている。左右逆と言えば、なぜかEp1以降の映画で、R2が左右逆画像になってるカットが多く存在するよね。シーン切り替えのワイプのシーンとか。にしてもバックシート(台紙)のエアブラシイラスト、かっこいーなぁ・・・(^^



 オレンジカードレイア・THXカードストームトルーパー(95年ケナー)

 95年になって作られたパワーオブフォース版のフィギュアから2体紹介。80年代のそれとは金型が一新され、マッシブなアメリカンヒーロー的各キャラクターが新発売。特にルークはハンソロよりも筋肉質になって登場。

 これらがオレンジカードもしくはレッドカードと言われている台紙なのですが、右のブリスター内にTHXと書かれたリーフレットが入ってるバージョンをTHXカードと呼びます。SW旧3部作の各特別編がデジタルリマスターで作られた際にその宣伝用に入れられたので、日本販売版のフィギュアにしか入っていないようです(リーフレットが日本語なので)。
 日本でのSWフィギュアの販売は、アメリカより遅れて丁度特別編公開の時期だったので、このTHXカードが国内初販売形態という事になり、またルーカス監督が大学時代に撮影した映画が「THX1138/4EB」というのもあいまって、人気も高いらしいです。要はファンの思い入れですね。ちなみにTHXカードはグリーンカードにも存在します。

 一応この品のレイア姫は3ラインバックルというベルトが3本線のタイプで比較的少ないようです。顔が少しがっちりしているので(多分有色人種の人々への受けを狙ったのかもしれないのだが詳細不明)あまり似ていないという事で販売停止になったそうです。また、ストームトルーパーの背面記述には「彼らの高い軍事能力は帝国のクローン実験の産物であるかもしれない」のような事が。この頃にはクローン設定があったようです。ストームトルーパーの顔自体は大アマゾンの半魚人という感じ。多分ザクの側頭部に伝導パイプがあるのは、このストームトルーパーのシルエットからだよね。逆にスカウトトルーパーはザクから来た顔っぽい。インペリアルスカウトトルーパーは月光仮面的です。
 ちなみに右のトルーパーのカードの裏がピンクなのは単なる色あせなので注意(笑)



 THXオレンジカードチューバッカ&ダースベイダーロングセイバー(95年ケナー)

 上のストームトルーパーと同時期に発売されたTHXカード版のベイダーとチューバッカです。
 チューバッカは言わずとしれたハンソロの相棒で、ミレニアムファルコン号の操縦者のウーキー族です。俳優はピーターメイヒュー氏。しっかりEp3にも登場してました。同族の恋人とかもいるらしいです。
 チューバッカって「大バカや小バカではなくて中バカ」って意味なのだろうか?やっぱファルコン号でモンスターチェスをやってるシーンが自分は好きですね。いかにも5〜60年代SFをひきずってる感のあるキャラです。
 ダースベイダーのTHXカードは・・・ロングセイバーです・・・。SWフィギュア自体が比較的楽に手に入る今だから入手できたって感もありますが、THXカードのロングセイバーは確かに珍しい気がします。カッコいいよね。
 POF最初期のこのフィギュアはなんかマッスルというか、フランケンシュタイン性の如実な印象もあるのですが、THXでロングセイバーだったら、買うしか無いじゃん!!ね?



 オレンジカード期マルチランゲージ版ブリスター(97年日本発売)

 各国語版マルチランゲージとかトライロゴなどと呼ばれる台紙のSWフィギュアは旧3部作、オールドケナーの頃からあったわけですが、その90年代版です。
 タイトルがヨーロッパ各国でのスターウォーズの題名になっています。英語の場合アメリカ同様普通に「Star Wars」と書くのに対し、「La Guerra De Las Galaxias」などと書くんだー!!と。
 それぞれUK(イギリス→英語)、E(エスパニヨール→スペイン語)、F(フランス語)、NL(ネーデルランド→オランダ語)、D(ドイッチェランド→ドイツ語)という感じで、それぞれのキャラクターの名称やプロフィールなどが紹介されています。名称も結構違いますが(DARK VADORとか)・・・・ルークの場合、
  ステータス → パイロット&ジェダイ修行中の騎士
  種族 → 人間 など書かれてますが、ミッション項に、「フォースの導くままに彼は単独ミッションでデススターを破壊した」とあります。・・・いやそれ計画というのか行き当たりばったりなのか(笑)
  意外とびっくりしたのが、ちゃんと日本語シールをトミーダイレクトに貼られてマルチランゲージ版と銘打たれている所で。いままで自分海外からの直輸入しか見てなかったんだなー、って。
  同じオレンジカードでも裏面のプロフィールの各国語枠は縦分割か横分割の違いがあります。どちらが読みやすいかというと僕は縦分割ですねー・・・横の方が文字は一杯詰まるけど。
  例えばベイダーの場合英語で「Dark Load of the Sith」(シスの暗黒卿)と書かれてる所などが、各国でどのように呼ばれてるか解るので、ヨーロッパ各国のマニア交流には子供から大人まで結構役立つのがマルチランゲージカードかもしれません。
  ちなみにオランダ語では「Neester van de Sith」、ドイツ語では「schwarzer Lord der Sippe」だそうな。シュワルツァーはいかにも「黒ーー」って感じなわけだけど、Sippeってのが手にぴしゃんと打つシッペみたいでちょっとw
 ていうか、ドイツ語でもSithで通じるはずなんだよなーと思って調べてみると、Sippeってのが「〜族」「一門」「ファミリー」「トライブ」位の意味なの?って検索結果が。 直訳すると「族の暗黒卿」って感じらしい。ひえー (2015_6/30 5:35)
  



 グリーンホロカード・ルークインホスギア&ジャワズ(96・97年ケナー)

 帝国の逆襲導入部、ホス星でトーントーンに乗っていたルークの防寒服姿のフィギュアです。前作で彼らは幸せになったんだと思っていただけに、あの極北の惑星(星の北も南も寒いのだろうが)で苦戦を強いられる反乱軍の姿は結構ショックでした(まぁ9部作だというのは第1作のパンフで知ってたわけだけど)。ジャワは背丈の違うのが2体入り。かわいいです。ホスギアルークが97年、ジャワが96年製。

 グリーンカードは96年から98年にかけて販売されました。裏面で紹介されているキャラ数は少ないですが実際のラインナップはとても多いです。後にホログラムシールが貼られるようになりました。ホスギアルークのブリスターの写真があまりにもかっこいい。帝逆版の青いライトセイバーとブラスターピストルがついています。(ルークって自分とほぼ同じ背なんだね。だから自分は最初、マッチョ系ルークフィギュアってちょっと違う気がして新ケナー系に手を出さなかったのですが)

 ジャワくん達は目が集光素材でできていて、頭頂部から入った光で劇中通りに目を光らせる事ができます(画像)。この辺ポイントが高いです。ブラスターピストルも持ってるのでR2を捕獲するあのシーンも再現できます。(999の車掌さんに似てるよね。999の連載第1回は少年キングの77年1月頃?なので、元ネタは車掌さんという考え方もできるわけですが、この辺微妙だなぁ。集光素材で目の光る車掌さんフィギュアも欲しいよね。また、LAND OF THE JAWAS プレイセットなんか見てると、FSSのモータードーリーのイメージもあったり。でもそう考えるとワスチャのドーリーってのはものすごい進化だよなー(^^;


 オビワン・クリアフィギュア(97年プレゼント品)

 アメリカのLaysポテトチップスのプレゼントのクリアのオビワンです。製作はケナー。

 いわゆるダースベイダーとの戦いの後、フォースと一体化した後のオビワン(アレック・ギネス)を表現したものです。造型的に通常品と異なる点は、ケナーの最初期レッドカードで販売されたオビワンフィギュアの左腕が腰に当たるように新造型されているのと、全て関節が固定されている点です。右手はライトセーバーを持たせられるので、ルークに剣の指南ができます。
 クリアグリーン成型で霊体バージョンをあらわした中では最初のものだと思います(多分)。後にシネマシーンシリーズから販売されたヨーダ・アナキンとの3体セットのオビワンは右手も腰に当たるように新造型され、全身に白く霜がふったような塗装がなされており、高級感がUPしました。

 ちなみにウチのもより駅近くで過去営業していたディスカウントストアのディエスでは、レッドカードやベンダブル系フィギュアを1コ500円とか400円で販売したり、Laysチップス自体を輸入販売してたりしました(パワーレンジャーの海外版黒ギャラクシーメガを売ってたりもしたし)。輸入担当者にアメトイに詳しい人がいたのかもしれないですね(^^;








 SWエレクトロニクスバトルシップゲーム(97年ハズブロー)

 1997年のエレクトロニクスバトルシップゲーム(ELECTRONIC GALACTIC BATTLE)です。ハスブロー製ゲームの日本販売版です。

昔懐かしい潜水艦ゲームのような感じで、ついたてを立てた両側でプレイヤーが、相手の宇宙船や戦闘機を撃沈していくです。
 昔の潜水艦ゲームだと必ず2人プレイだったわけですが、技術の進化に対応し、コンピューター対戦と2人対戦を選択可能です。
それだけでなくスターウォーズの映画中からサンプリングされた音声とともに戦う事ができます。
 魅力的な事に、反乱軍と帝国軍のミニチュアのコマを使ってプレイする事もできます。Aウイング、Xウイング、Yウイング、レベルトランスポーター、スタークルーザー、タイファイター、タイインターセプター、タイボマー、Vスターデストロイヤー、インペリアルスターデストロイヤーつき(箱裏面画像参照)。
 コマは非彩色なので、リアル塗装して遊ぶ人もいるかもしれないって感じですね。
80年代等、スターウォーズでは各社からシミュレーションゲームも出てたわけですが、こういう対戦ゲームもシンプルで面白いかもしれません。超おすすめです。



 ルークスカイウォーカー in セレモニアルギア(97年ケナー)

 97年発売の1/6サイズのルークのフィギュアです。フィギュアというかドールのシリーズ。
 このサイズでもSWは数多く展開されてると思うのですが、自分の持ってるのは現在このルーク位です。ちまっとした集め方だなぁ(^−^);

 所謂SW第1作(今でいうエピソード4)ラストの式典服の衣装です。式典なのにレーザーピストル持ってたり、一応付属にライトセーバーが付いてます。抜かりないです。セレモニアル「ギア」だもんなぁ。そんなにテンション上げなくても・・・ってネーミングではある(笑)
 
 実はこのアイテムには思い出があって、昨年に父が3度目の手術をして、生還してきた後で最初に買ったルークなんだよね。で、別に自分には父が生きて戻ってきた事で具体的ご褒美があるわけもないけど(戻ってきてくれただけで感謝)、このルークは金メダルをもらってるわけなので、このメダル付ルークを自分へのご褒美にしよう(そんなに高くないフィギュアだが・・・区切りって感じ)って事で、そのままウチにいる次第です。ルークのメダルが自分へのメダルって事で。
 とにかく顔が似ています。全角度から似てるってのではないけど、結構似ている。服も力抜いてるようでいて、結構特徴を捉えてます。髪は植毛じゃなくてペイントですが。まだ箱は開けていないので、このアングルー♪とか言いながら眺めてます。ルークはやっぱ魅力あるよね。



 エレクトリック スターデストロイヤー(97年ケナー)

  グリーンバックのフィギュアの頃のインペリアル・スター・デストロイヤーの玩具です。
  中古品入手です。帝国軍のイメージといえば、第1作(エピソード4)のファーストカットから出てくる、
  この帝国軍巨大艦の底面ナメの登場シーンがものすごくインパクトある巨大感で、印象的でした。
  全長1.6km!!まぁ直後のさらば宇宙戦艦ヤマトに登場する超巨大戦艦が12.2kmとか8kmとかだがー
  この玩具はまぁ映像ほどの巨大感はないけれど、ちゃんと船体窓や後部推進器などが光り、
  しかも4種のサウンド(戦闘シーン音や巡航音や艦内アラート音)など色々鳴ります。
  いやーカッコいい。側面ディテールとか玩具っぽいながらも充実感あるアイテムです。スタンド付き。
  大型玩具と書きかけたんだけど、サイズ自体は普通かも。スタンド込みだと大きめの印象。
  通称「ターデス」。いや僕と僕の周辺SWファンに限った呼び名ですが・・・

  スターデストロイヤーには色々種類があり、このインペリアルが一番メジャーなものですが、
  他に超ど級インパクトのあるものが、エグゼキューター級のスーパースターデストロイヤーで、
  あまりの巨大さなんで玩具化されないと思いきややっぱり売り出されてます。持ってないけど(^^);
  あー何で手に入れてないかなぁ自分・・・>エグゼキューター級
  その他結構何種類かあるけれど、やっぱりインパクト大なのはこの2艦でしょう。
  で、このエレクトリック版ですが、うーん、玩具であってプラモじゃないので側面穴の開いてる板に厚みがあり
  それで結構光がさえぎられてて、効果が減ってるような気がします。光ファイバー使ってもいい部分かもしれない
  でもまぁスターウォーズ玩具は基本的に子供向けだし、そこまで気にするものでもないかな。
  底面レバーで、光のみ、光とサウンド、サウンドのみ、の3モードが楽しめます。

  入手は随分前で、長年家の中で2015公開新作SW予告編の、惑星に墜落した状態でした(笑)。
  今回片付けしててスタンドが発掘されたので更新。
  箱などは各サイトに載ってますが、箱の穴の部分から甲板上部の4つのボタンを押してサウンドのお試しが出来たみたいです。(2015_6/23 4:49)



エレクトリック スターデストロイヤーの電飾問題を改善してみる 

 
97年ケナー製のスターデストロイヤーですが、一応4ボタンで電飾+後部三連エンジンが点灯しながら、
劇中の戦闘音やアラート音、航行音が鳴るとはいえ、最大の欠点は肝心の電飾が非常に見えづらい事。
それで電飾問題を改善してみました。上部甲板下の二層部分がちゃんと光ってるのが解ると思います。
ここは市販状態だと本当に殆ど光ってるか光ってないのか解らないくらいの部分なんですが・・・



で、その方法。じゃーん!!
上部パーツの裏側に、厚紙にアルミホイルを貼ったものを山折りにして取り付けただけです。簡単!!
このアイテムは分解すると機首部分と左舷右舷、そして後ろ半分に合計4つのLEDが仕込まれていて
それで電飾効果を出しています。面白い事に後ろ半分と三連エンジンは全部1個のLEDの電飾!!
その1個のLEDから3連エンジンの方にブルーの集光樹脂が3方向に伸びてて、その先端がエンジン部分に相当して光ってるわけです。
なんて経済的・・・。でも、その位置がエンジンと水平の部分にあるので、上の甲板脇まで光が届きません。
問題はプラ表面への光漏れを防ぐために裏側には黒塗装されているんですが、
その黒塗装が機体内部のLED光をも吸収してしまって、外から光を見えなくしてしまうんですね。
で、上面から脇に光を反射させるようにアルミホイルを斜めに貼ると、こんなに電飾問題が解決!!
これまでは全く上部は脇から光が見えなかったので、光ファイバーなくても雰囲気ががらりと変わります。これは白紙でも可。

他にもあるもったいない所としては・・・本体側面の下のラインも電飾がとても見えづらい点があります。
理由は側面ラインのモールドパーツの穴が結構深くて、機体内部に対して垂直にしか中が見えないのに、
その中がやはり黒塗りなどされているから、光をあまり反射せず、中の光量が上がらないからです。
モールドパーツの裏は集光樹脂が貼られてるのにそれでもです。特に左舷右舷のイエローLED周辺が
ほとんど要を足してない。説明難しいんですが、その周囲にもホイル貼ってあります。
他にも加工点色々ですが、厚紙とアルミホイルとセロテープだけで全然光がましになるので、
興味のある方は通電部分にアルミが触れないようにやってみてください。
でもこのアイテム、ボタン押した時の電飾時間が短いのが難だよなー・・・うーむ。
(  2016_6/8 2:34 )


 スターウォーズ・ペッツ(1997年)

 1997年のスターウォーズ版のペッツです。 随分前に入手したんですが、途中でブリスターがはがれてしまったりで紹介していませんでした。
まぁ50周年なので、こういう状態での紹介もありかな・・・と。

ブリスターのシールがはがれているかもしれませんが、全9種類です。画像の、ルーク、レイア、C3−PO、ダースベイダー、ボバフェット、ウィケット(イウォーク)、チューバッカ+、ヨーダとストームトルーパーだと思います。
ヨーダとストームトルーパーはどっかに散逸しています。元は全種手に入れてるんだけどねー・・・

このアイテムの良さはもちろん、僕なんかでも昭和40年代から知ってるペッツ菓子の伝統的なケースにスターウォーズキャラクターの頭が付いている事で、しかもそれが異常に激似だっていう事!!原型師はただものではないですよ・・・
なぜかR2-D2がいないわけなんですが・・・(R2の他グリーバスやクローン兵もいるらしいので、時期によりアソートされてたりされてなかったりがあるらしい)。
謎なのはダースベイダーで別パッケージされている(画像)。
ベイダー卿のような販売方法も取られているので、これでSW全種って事ではないのかなぁと。
ペッツはオーストリアのお菓子で、初期ペッツはケースも含めオーストリア製造品が多いんですが、段々と各国で製造されるようになります。
このスターウォーズペッツの場合は、ルークなどがスロベニア、レイアなどがハンガリー、とキャラによって生産国が違ってる。奥が深そうです。
(2017_5/30 11:46)








 フリーズフレーム・ダースベイダーリムーバブルヘルメット&R2D2 1998 NEW Ver.(98年ケナー)

 98年に発売されたフリーズフレームカードです。映画のワンシーンが映された35mmフィルム付き。コレクター心をくすぐるアイテムです。プロジェクターで投影する事も可能です。劇場限定のフィルムしおりなんかは、昔のアニメファンにとっても即Get物だったよね。この辺の人気は洋の東西を問わずかも。

 ダースベイダーは、「ジェダイの復讐」のラストシーンを再現するためヘルメットが着脱できるようになっていて近年のベイダー3.5フィギュアの中でも最も人気があります。セバスチャン・ショー氏演じる老アナキンの顔が非常に丁寧に塗られていて良いです。体型はデビッド・プラウズ氏なんですが。右手はルークに切られたシーンを再現するため取り外し可能になってます。ライトサーベルは前期が薄いピンクで後期がレッド。実は顔の塗りも目の大きさとかが前期と後期で若干違うのですが、どちらも表情がとても魅力的です。
 R2D2(1998 NEWバージョン)は、多くのギミックを搭載したDX版(画像)。77年の初登場以来様々な能力が発揮されているR2ですが、それを表現したミニフィギュアは無かったんですよね。旧ケナーのセンサースコープ版以来のPOPUPスキャナー(ボタン式!)、頭部の回転に連動して出入りするリトラクタブルリンク(基地のコンピューターを操作するときに使うあれ)、回転ノコにグラスパーアーム・・・額の集光素材による発光も健在。足元にはウェザリングもされています。ファンにとっては待ちに待ってた感じのフィギュアです。今でも最高水準かもしれません。ただ真中の足の上下ギミックはオミットされてます。



◎  ボバフェット&スレーヴ機The Power of Force 当時。 ケナー)

  「帝国の逆襲」に初登場した、バウンティハンター(賞金稼ぎ)のボバフェットとその専用機のスレーブ気任后
  物語の中で一向に顔を見せないボバフェットですが、その騎士然としたヘルメットとダークヒーロー然としたいでたちは、帝国の逆襲では、特に大活躍をしたわけでもないのに見た目のカッコ良さからファンをかなり獲得します。得なキャラと言えます。「ジェダイの復讐」で死んでしまいますが。(って調べてみるとスピンオフ版ではまだ生き残ってたらしい。「フォースの覚醒」にまさか出るのか・・・?)
  もっともインパクトがあったのはやはりカーボナイト漬けにされたハンソロをジャバザハットの所に連れて行く大役を担った所だと思いますが(;;)、物語的に色々な海千山千な奴らが錯綜する「帝国の逆襲」後半の登場人物をもっとも象徴すると思います。
  そのボバフェットの出自が明かされるのは、エピソード2「クローンの攻撃」での事ですが(それまでにもデータ的露出はあったわけですが)、父親のジャンゴフェットがクローントルーパー用に遺伝子を提供するかわりに作ってもらった純粋なクローン人間としての息子だった事が判明します。wikiによると小説版ではクローンじゃない娘がいるらしいんだが。
  で、スレーブ1は帝国の逆襲でのボバの機体ですが、面白いのが搭乗時に座ったコクピットが、飛行直立形態になった時に、90度回転するという仕掛けです。当然そのままでは置くことはできないですが、裏側にグリップが着いていて(笑)持った状態で飛行遊びを楽しむことができます。
  あとはカーボナイトのハンソロが付いていて、積荷として積載できます。積んだまんま飛行遊びすると中で大変な事になってしまうが・・・;
 90年代後半のこのアイテムは塗装済みでウェザリングなどリアル感が倍増しています。
 入手は随分前ですが、箱がボロなのとそんなに珍しくないので掲載しませんでした。でも・・・まぁいいやって事で(^^);  (2015_12/10 2:45)




 ダースベイダーヘッド(99年ケンタッキー)

 一見普通のダースベイダーのヘッドなのですが、台座横のボタンを押すとマスクが開いたままギューンと回って、中のアナキンスカイウォーカーの顔が見えるという、楽しいファーストフードトイです。

譲ってくれた方に聞いた所では、海外のタコベルというタコス屋さんのオモチャだという事だったのですが、本当かどうか自分には不明。先日のメールによると日本ではケンタッキーで売られたそうです。あやや; でも中のアナキンヘッドはかなり顔がカッコいいので、見かけたら入手してみる事をすすめます。











 ダースベイダーエンペラーズラース&ルークスカイウォーカーXウイングパイロット(01年トミー・ハズブロー)

 トミーのSWベーシックフィギュア100体記念のダースベイダーと、Xウイングパイロット服のルークです。
 とにかくこのルークは初めて見た時、本当に77年初公開時の雰囲気が出てるなぁと思って即購入した感じです。造型がめちゃくちゃ良いです。造型的にマークハミル氏の青年的なカッコよさが良くでてるよね(^^)。ヘルメットもなんかタンポ印刷なのかデカールなのかわからないけど、リアルです。
 エンペラーズラースバージョンは、Ep6でベイダーが皇帝の電撃からルークを救った時に骨格が透けてみえたあのバージョンを再現したものです。全身クリア素材で、電光が塗装された頭部の中には蓄光素材でできたスカルまで入っている凝り様です。エンペラーズラース版ベイダーは後にセット販売分のベイダーの素体として金型が再使用されたそうです。マジで造型が良い・・・( ゜ ゜);
 どちらもジェダイフォースファイルというリーフレットが付いています。
 ケナー「POWER OF THE FORCE」の後、ハズブローの「POWER OF THE JEDI」シリーズがスタートしたわけですが、要は重複シチュエーションコンセプトのアイテムを発売するためにシリーズを仕切りなおしたという感じですが、21世紀のSWにふさわしく、フィギュアの出来が各段によくなりました。とにかくどのフィギュアも良く似てます。なんていうか、フィギュアで遊ぶというより、手のひらサイズのハリウッド俳優にまんま演技をさせて遊ぶような感覚なのかもしれません。遊びの次元が違ってきている・・・;
 実はそれが今ごろSWフィギュアにはまりつつある理由だったりします。




 ホリデーエディションR2-D2&C-3PO (ハスブロー)

 R2と3POのクリスマスバージョンフィギュアです。2002年発売。他にも各年度でヨーダとかダースベイダーとか色々種類があった気もするけど、自分クリスマスイブが誕生日のわりにあんまり詳しくないです。楽しかったので入手。
 この2体が最初のホリデーエディションフィギュアなようです。
 とにかくトナカイの角をつけたR2-D2が秀逸です。立たせるにはバランスが難しい気もしますが、ちゃんと額は集光パーツで出来てます。サンタさんの服を着たC-3POの方ですが、目はアニメ塗りだわ、ウエストのベルトもまともにしめてない有様で、殆どサンタ服がガウン状態、キャップもダンスキャップかナイトキャップに見えてしまう位です。手にサンタの眉とつけっ鼻とひげを持ってたりします。
 でもこのだらしなさがC-3PO的だとも言えるわけで、こんな所でも凸凹コンビぶりを発揮してる感じです。
 背景はだんろやツリー・・・。クリスマスカードと封筒入りで、ファン同士のプレゼントにも利用できるアイテムになっています。この丸みをおびたブリスターは、なんかスノーカプセルフィギュア的で、冬には似つかわしい・・・よね?


 CRTスターウォーズのR2−D2とロゴ(SANKYO)

 パチンコのスターウォーズの台に取りつけてあったR2D2の、フィギュアとそのロゴです。ネットで買いました。

 コンピューター制御で液晶画面とシンクロしながら、首をふったり歩行動作(!)したり、電子眼をピカピカさせるという、かなりギミックのすごいフィギュアでした。買うには買ったのですが、基盤から外してしまうと、配線が複雑過ぎて、何が何だかって感じです。
 背面はモールド全省略です。しかも機械へのハメコミの理由から、足首も左右非対称。でも正面がこれだけリアルだと無条件で買いです。
 現時点で日本のSWコレクターにとってのマストアイテムだと思います。超ぬるめの僕でさえ持ってるわけだし(^^;

 足の裏にピンが出ていて、それが3つの溝にはまって、足裏の車輪で歩くわけですが、改造してなんとか歩かせられないか思案中。
 (電気配線を、基盤全部外して一から作り直せば可能かもって感じです)


 ダーステイター(05年ハズブロー)

 05年に発売されたSWデフォルメ系一番人気アイテム、ダーステイターです。プレイスクールシリーズ。

 映画「トイストーリー」に登場したMr.ポテトヘッドの玩具をダースベイダーになれるように改造した品です。顔のパーツや手足パーツを付け替えたりして遊べます。
 手足の代え部品はないですが、元のポテトヘッドに近い顔パーツがついているのでコメディチックに遊べます。
 結構昔から知られたオモチャで、日本の福笑いの人形版?はずしたパーツは背中のフタの中にしまう事ができます。
 かなり造型もよくライトセーバーもクリアパーツだったり、
 ヘルメット分割も本物同様だったりよくできてるし楽しいです。なにより出来がいい。◎!

 買った後で横田のナルニアさんに見せに行ったんだけど、面白がってくれました。
 「多分おイモだからPOTATO→TATERなんだろうなぁ」だって。なるほど!(気づかなかったよ・・・ ^^;)

 このシリーズは人気らしく、今ではストームトルーパーのポテトヘッド版「スパッドトルーパー」まで出ています。これもまた出来がいいです(笑)。
 SWアイテム人気は終わりそうにないですねー・・・w



 

 タイタニウムウルトラビークル・スノースピーダー&AT−ATスノーウォーカー(06年ハスブロー)

 ウルトラタイタニウムシリーズのスノースピーダーとATATです!!合金製。以前発売されミニチュアタイタニウムシリーズよりも結構大きいサイズで展開されてます。応製作はガルーブ社のマイクロマシーンシリーズですが、タイタニウムシリーズはこの他TFなどでも展開されています。発売はハスブローです。
 両方とも第2作の帝国の逆襲に登場したものでスノースピーダーが反乱軍、ATATが帝国軍のメカです。自分が映画を見たのは中学の頃だったと思うんですが・・・すごかったよね特撮。
 ルーク役のマークハミル氏が事故で出番少なかったのと、帝国の逆襲の冒頭では1作目でハッピーエンドだった登場人物たちがかなり悲惨な目にあっているので、自分的にはかなり寂寥感を感じたのを思い出します。ドラマが寂しい分、メカに燃えればいいじゃないか!!って事で・・・両機体ともファンにはたまらないかもしれません。
 合金にも関わらずとにかくディテールも塗装もリアルで、スノースピーダーには反乱軍兵士が2人乗っています。ATATはひざと足首まで各関節可動でミニスノースピーダー付属!ケーススタンドもついてます。小型モデルに比べてかなり満足感ありますが、どちらも小型合金と並べると余計に魅力的かもしれません。やっぱ遠近の強弱を付けて飾れるので(笑)



 

 ペプシ・スターウォーズ スナッククリップ(全8種)

  新作スターウォーズ公開!となると必ず楽しみなペプシのスターウォーズグッズですが、これはスナッククリップ。エピソード係開当時品。
  いわゆるポテトチップなどスナック類の開封後に袋を止めるためのおまけクリップです。
  映画をスナック食べながら見る人用!って事で、なんともファン思いのアイテムですが、余計に太りそうだよなぁ。ペプシ+スナック類のダブルコンボだもんなぁ。ていうかボトルキャップ集めてた方々にとっては何を今更だろうけど。
  キャラクターはR2-D2、C-3PO、チューバッカ、ヨーダ、少年アナキン、ダースベイダー、ストームトルーパー、ジャンゴフェットです。
  なんというか、ジャンゴフェットと少年アナキンを除けばほぼEP4〜6のキャラじゃないかと思ったのでここに更新したんですが、
  逆にEP4〜6にしか出てないキャラってのはいない気もするので、やっぱりEP1〜3のページに更新すれば良かったんだろうか?
  造型は非常によく出来てます。これはフリマでSWファンの人に譲ったんですが・・・まさか全部総買いしてくとは思わなかったよ!! (2015_6/23 9:53)






1/72 イージーキット・ミレニアムファルコン 
レベル社・新3部作頃の発売
 


このホームページでは初紹介の正統派ファルコン号です。入手は随分前。
いわゆる塗装済みキットという奴で、スナップフィットで組み立てられるんですが、
その塗装が異様に出来がよくて。僕の場合、プラモデルの中古完成品入手でした。
まぁモデラーから見れば欠点もあるかもだけど、これを塗れるスプレー技術って結構大変だと思う。
今持ってる大型ファルコン号はこれだけ・・・;最初はフィギュア用の玩具かと思ったんだよね。違った。

ミレニアムファルコンは、宇宙の運び屋、ハンソロとチューバッカの輸送宇宙船で、
第1作(EP4)でも後半登場のXウイングよりもしかしたら登場シーンは多いのでは?という位大活躍でした。
元々多くの宇宙の運び屋たちの手を転々としてきた船で、そのたびに大改造されており、
直前の持ち主だったランド男爵からハンソロがカードゲームで奪ったあげく、
更に色々大改造、その為の借金でハンソロが帝逆以降あんな目に・・・ってのは皆さん知っての通り。
いずれにしても第1作ではフォースの壁に挑む追い詰められたルークを救うために颯爽登場!!
ジェダイの復讐では、ランド男爵とニエンナン達が第2デススターを崩壊させた。おいしい所を総取り過ぎる(笑)
カッコいいよなぁファルコン号、男の夢だのロマンだの一杯詰まってる。最高!!




イージーキット版の各方向ショット。旧3部作の頃のスターウォーズのプラモデルは、
主に海外のMPCによって作られていましたが、タカラレベルがそれらを輸入販売していて、
日本のプラカラーもタカラレベルカラーだのパクトラタミヤだのという時期だったので、
なんかスターウォーズキットをRevell社がってすごくすんなり受け入れられます。
まぁ見ての通りイージーキットとは思えない出来の良さで、コクピットにいるソロ船長もチューイも塗装済みです。
欠点は、やっぱりプラが経年焼けしてく事。でもファルコン号はこんな印象だってファンも多いかも?

今はこのファルコン号(38cm)しか僕は持ってないですが、以前はオールドケナーのファルコン号とか、
エレクトリック版のファルコン号を持っていて。でもオールド版はジャンクで、
パーツが結構なかったのをその頃集まらずに手放し。エレクトリック版よりはオールド版かなぁって事で手放しで
今はこれとSWTFだけ、って感じです。なんだかなぁ。
いや、あとジェダイの頃のMPCのでっかいプラモは持ってます。でも未組み立てでー(^−^);;
(ブースター部分のクリアパーツが1個欠品。箱はガムテープ貼り。全長46cmでデカいです
下画像は左から、SWTF、レベルイージーキット、旧MPCプラモデル)



ファルコン号は第1作〜3作で結構ディテールが違うと思うんだけど、このファルコン号は どのEP準拠なんだろう?
(ていうかEP準拠じゃないかも http://spinoff27.blog96.fc2.com/blog-entry-84.html
ジェダイ復讐版の箱と中身ですら違うし!ディテールアップするならその辺にこだわるべきなのかなぁ。

(  2015_6/29 4:21 )
 


↑  ファルコン・バーガー ♪






週刊ミレニアムファルコン ダースベイダー・フィギュア 
(2016年 ・ デアゴスティーニ)
 


2016年2月から刊行され始めた週刊ミレニアムファルコンももうすぐ折り返し地点ですが・・・
その購読特典のダースベイダーフィギュアです。1号買った時にすごいベイダーフィギュアだと感じた人も多いでしょう。
このフィギュアは25号まで購入した人が応募券をハガキに貼って送るともらえるという全員プレゼントです。
すごくカッコいいのにネットではそんなにプレ値付いてない、って事で、開封しちゃいました。

説明が難しいんだけど、ベイダーのフィギュアとして出来が過去のものと全く違います。
例えば最近のケナー版、メディコムのRAHでもホットトイズ系でも、ベイダーというのは既に、
いい意味でも悪い意味でも「キャラ化」していて、印象自体がステレオタイプなんですが、
このフィギュアは、週刊ミレニアムファルコン購読者限定って事で、映画のプロップに忠実というか、
ファンへの媚びが全然感じられない。ヨーロッパかどっかの人が作ったのでは?って位、
西洋映画のキャラクターとしてのベイダーを精密再現したフィギュアです。
ちなみにEP5の帝国の逆襲の頃のベイダーです(腹部パネルで解る)。これは週刊ファルコンが、
EP5のミレニアムファルコン号のプロップを参考に作っているのに合わせているのかもしれません。
可動ポイントはありません。首パーツを外すとマントが外せる、ディテール良く解る、可動ポイント無し。
すっごいいさぎよいです。いや安値で売ってる人多いけど、いいの?って感じだよ・・・






カッコいいよね・・・。何度も書くけどオタクに媚びた風情が全く無い。サイズは1/10です。
一般ファン評価はいざ知らず、買った奴だけ入手できるってだけあって、結構追求もされてると思う。
実は後頭部にもディテールあります。他のサイトでも紹介されてるので今更だけど。
足はマグネットで台座に自立。でも実は写真は室外機の上だから、台座が無い方がビタッと立つ^^;

日本オンリーの特典かもしれません。youtubeで海外のファルコン製作記を見てるけど、特典違うっぽい。
僕個人は、このベイダーってディテールはEp5だけど、雰囲気はEp4ベイダーに合わせてるのかな?って思う程で、
ものすごくアーティスティックなものを感じました。今なら安めに手に入るのでお勧めフィギュアです。
ちなみに週刊ミレニアムファルコンはまだ組んでない・・・仮組みと改造計画だけで手一杯のパターン!!
このシリーズは15号以降、定期購読者オンリーになってしまってますが・・・
でも毎号たった16ページのフルカラー冊子でも、内容結構濃いよ!!
冊子内容が濃い!!本当に。最初はこんな情報、ファルコン号組むのに要らないよ!って思ってたのに癖になる。
・・・まぁなんともはやだけど・・・・・ただこれだけは言える。色々甘さはあるとは言え、ものすごいキット。
SWファンの夢をいくら詰め込んでもキリが無いような、空前のSWキットです。
(2016_11/23 2:48)




 80年代までのアイテムはこちら

 エピソード1・2・3のアイテムはこちら

 エピソード7以降のアイテムはこちら




 スターウォーズ各作品感想(^^);




This SW pages are by Kohji Molimoto. (森本浩司)