スターウォーズアイテム・エピソード機Ν供Ν



エピソード1〜3のアイテムはここで紹介します。随時更新。

ジェダイ・インターセプター アナキン機・オビワン機(2017_12/24)







エピソード3・ ジェダイ・スターファイター アナキン機  (2005年ハズブロー)
ジェダイ・インターセプターとも。EP3、クローン戦争終盤におけるアナキンの乗機です。
正式名称イータ2アクティス級インターセプター。銀河共和国のジェダイ騎士団用専用機です。
全長5.47mの小型機ですが、それまでの戦闘機の中で最高の性能を誇り、
R2のようなドロイド達を改造せずに積めるソケットを持っています。
ハイパードライブは積むことができないため、外付け型ノハイパードライブリングを使用、
ジェダイ機のためにセンサー系や自動飛行計器などはほとんど無用でオミットされている、という設定です。

このSW戦闘機は大好きなので、10cmフィギュア用のこれも結構前に入手してたんですが、
実はいまだにEP3のアナキンの開封フィギュアを持ってなくて、写真が撮れずに困ってました(笑;)
理由はぶっちゃけ、リサイクルショップで出ないかなと思ったからです(出ない・・・)
なのでこれは以前撮った写真をまんま使ってます。後部レバーを下に押すと、両翼のSフォイルが展開!!
(Sフォイル=余剰熱放射パネル)このギミックは旧ケナーXウイングに近いギミックですごく気持ちいいです。
ランディングギア展開可能。ミサイル発射可能(画像の品は中古入手なので欠品)。
ソケットのR2ユニットは上半身のみですが、頭部は回転するので、
コクピットのアナキンとの会話シーンなども再現できて遊びごたえはあります。

本当に見るからにヒーローマシンで、そんなアナキンがあんな事になるとは・・・って感じですが、
それでもアナキンにとってもっとも大事なパドメ=クイーンアミダラを生かす為、と思えば、
それを完全に無視して諦念させようとした因習たるジェダイにも原因はあるわけで、
まぁそんなアナキンすらも闇落ちさせる暗黒のフォースってのは怖いなぁと、
「最後のジェダイ」を見ていても怖いなぁと思ったりはするよね。なんにせよ機体はすごくカッコ良いです。
やっぱアナキン乗ってないとさびしい・・・いずれ中古フィギュア買ったら写真撮りなおします。
(2017_12/24 5:45)



エピソード3・ ジェダイ・スターファイター オビワン機  (2005年ハズブロー)

一応オビワン機とされて発売されていますが、オビワンのこの機体など、
白地に赤や青のラインの機体は一応他の一般ジェダイ騎士も乗っていたらしい。
他パーソナルカラーを使っていたのはサシー(緑)やメイスウィンドゥ(紫)など。
(サシーやメイスの機体が販売されてるかどうかは自分には解らないです。上の品はフィギュア欠品)
先日オクに出品したんだけど、このページに使わないのも変なので。写真のみにて、参考までです。(12/24 6:28)






エピソード1・12インチフィギュア クワイ・ガン・ジン(1999年ハズブロー)


エピソード1に登場したジェダイ・マスター、クワイ・ガン・ジンです。Ep1~3では断トツに重要人物。
アナキンがフォースにより生まれた子である事を見抜き、ジェダイにスカウトした人物で、
オビワンのジェダイマスターでもあります。リーアム・ニーソン演。カッコイイどころじゃない。
本当に・・・クワイガンがもっと長生きしていれば、アナキンも暗黒面に墜ちなかったかもしれないけど
アナキンが暗黒面に墜ちない限りジェダイの矛盾はそのままだったのかもしれないし。
堅物ぞろいのジェダイの中ではかなり考え方が自由で一種飄々とした所がある人物で、
文句なくアナキンが憧れていたのは他の誰でもなく彼だろう、っていう。

このクワイガンの1/6ドールですが、正直これまでのスターウォーズ人形の上限を越えた出来だと思う。
本当に似てる。で、ジェダイ騎士の衣装も材質から縫製から、ドールの範囲で良く再現してます。
Ep1の1/6は、それまでのSWの1/6は主にモールドヘッド(髪の毛まで造型)だったに対し、
頭髪を植毛で仕上げられているというのは、当時では斬新です。
原型製作の時点でこのアイテムがケナーかハズブローかどっちが開発してたのかわかりませんが、
ハズブローは過去にGIジョーを生み出したメーカーでもあるわけで、その面目躍如たるものがあります。
とにかくライトセーバー姿もものすごく決まってる!!カッコいい!!!





カッコいいなぁ・・・正直Ep1公開当時の1/6フィギュア(ドール?)って、造形的には似ているのもそうでないのもあり、
僕的には全てを揃えようって思わなかったけど。僕は基本的に好きな造型の玩具だけ、サイズを問わず集めるので。
でもこのクワイガンは完全に正解の、当たり造型。そりゃ多分ホットトイズなどが作ればもっとリアルだろうけど、
普通のドールやフィギュアとして、これ以上の造型をそうそう出来るか?っていえばこれ以上は望むべくもないと思う。
リーアムニーソンだと96時間とか自分はかなり好きだけど、クワイガンのリーアムニーソンもまた、物凄いと思う。
ライトセーバーが緑なのは、この緑色がルークに継がれている気がするし、
彼は少年の夢見る理想のジェダイ騎士なんだろうなぁ、って事で・・・やっぱりEp1にふさわしい登場人物だと思います。
(2016_11/22 4:30)







アルティメットFXライトセーバー クワイ・ガン・ジン
2012年・ハズブロー ウォルマート限定
 


自分的に初FXライトセーバーです。アルティメットFXライトセーバー・クワイ・ガン・ジン
中古購入ですが比較的状態いいのを買えました。カッコいい!
EP1~3のジェダイではアナキンと同格に好きな騎士なので買えて超嬉しかったです。
ウォルマート限定、日本では発売されてません。
最初に買ったFXセーバーが国内未発売ものだというのがなんともはや(笑;)

アルティメットFXは内部にLEDを仕込む事で光の流れやリアルな発光を表現したライトセーバーシリーズで、
でも長さは少し短め、大人はもちろんですがサイズ的には子供も楽しめるライトセーバー玩具です。
サイズを控えめにして、ギミックをリアルにした分、プロップ的FXのようなグリップのリアルさは無いですが、
一人で、また、家族や仲間と遊び倒すには、とても魅力的なアイテムだと思います。







グリップ及び点灯時。グリーンの光が魅力的なんだ・・・少年アナキンが魅せられたジェダイの光。

剣を振ったり打ち合いをするとそれぞれの効果音やショック音がします。音色はさほどパターンもなく、
別にクワイガンジンのセリフが聞こえるとかでもないですが、とても雰囲気は優雅でいい。一応デモモードも有。
なぜか3Dメガネも付属!箱裏のライトセーバーの絵が3Dに見えるだけではなく、
どうやらネットでスターウォーズを解説する3D映像サイトにアクセスできたようです。
今では特設サイトがなくなってるのかな?商品自体数年前のだし。
まぁこういう赤青3Dメガネは今では珍しいので、別目的に使ってもいいでしょう。

アルティメットFXライトセーバーは日本ではタカラトミーが輸入販売しているんですが、
EP7公開当時は、国内的にはトイザラスでも、カイロ・レンのアルティメットFXを販売していました。
FXライトセーバーは今は大人向けのフォースFXと、このアルティメットFXがハズブローでは二本柱ですが、
ディズニーストアも独自にLED式のライトセーバーを販売していて、人気を二分状態で、
カスタムメーカーなども存在していてそれぞれ独創的なライトセーバーを(勝手に)作ったりもしている所があるみたいで、
そういう盛り上がり方はすごく面白いです。なんかあれだよね、FSSのスパッドとかもありかなと思うよね
(もうFSSはガットブロウの時代だが・・・・)
ていうか、これ持った時クワイガンになりきりする自分とか一瞬想像してしまって、あまりの意外性に驚いた(^^);;

基本少年向けですが、大人が持っても全然楽しいアイテムです!!  ( 2016_6/8 3:45 )
 


 80年代までの旧3部作アイテムはこちら
 90年代以降の旧3部作アイテムはこちら




レベル3.5/アルティメットFXスイッチ  アナキン/ダース・ベイダー(?)
(2013年ハズブロー。  グリップ部 2014 HASBRO SA表記)
 


ずっと欲しかった、アナキン/ベイダーのアルティメットFXです。
いわゆるカラーチェンジライトセーバーのFX版!!ボタンを押すごとにアナキンブルーとベイダーレッドに色が変わります。
通常セイバーと同様に起動音や使用時音に加え、振ったり衝撃が加わると、その効果音やクラッシュ音なども聞けますが
デモモードではダースベイダーの呼吸器の音がするなど、結構持ってて楽しいし燃えるアイテムです。

思い起こせば2〜3年前に、もより駅のドン・キホーテ(関東地区の流通メインだった店なのでドンキの中でも偉い店)に
このカラースイッチのFXが入ってて。そんなに高くはなかったんだけど持ち合わせがなく、
でもやっぱり人気の品だったみたいで、他のヨーダとかのセイバーにまじってボーっとしてると売れてしまって、
で、それ以来「あっぁぁぁぁ、なんであの時買わなかったかなぁ・・・(;_;)」と悲しい思いをしてました。
それが手に入ったんだから感激もひとしおというか、元々はこれ一本でいいやと思ってたというか。

ただ、ちょっと自分的に疑問があるので紹介が入手後若干遅れてしまったんですが。

これって何回かボタンを早押ししてると、ランダムでセイバーが紫色になるんだよね・・・で、衝撃加えたりすると
紫からブルーかレッドに色変わりする。でもそういう機能について紹介したページがパッと見、見当たらない。




パープル時はこんな感じ。ところがミステリーカラー機能についてはどこにも書いてない。
(追記: スイッチをすばやく2度押ししているとランダムに出る)

で、気になるのはこのセイバーの箱がなんていうかコピーチックな事で、結構くすんだ印刷なんだよね。
それで海賊版なのか?とも疑ったわけなんだけど、でもセイバーの持ち手の角のパーツには
ちゃんとハスブロー刻印があるんだよね。2014 HASBRO SAって。
ん?2014?このアイテムは2013年のアイテムだった筈では?あと、SAって?(最近はTFもSA表記)
その辺についてはもちょっと調べないとって感じですが、もしかしたら本国ではない別国向けに作られた、
別仕様のセイバーなのかな、という風にも考えてます。全然海賊版という可能性もありますが・・・。
ちなみに先端部分に光が伸びたりする機能は無いです。その辺Amazonなどの商品告知とも違うんですが、
その代わりにパープルからのショックによるランダム色変化機能があるなら、不思議だな・・・と。
多分正義と悪の間で揺れ動くアナキンの心を表現した機能なんだと思う。
ものすごく面白いんだけどね、パープル状態で待ちに入って、相手の打ち込みによる色変化で
ベイダーかアナキンかって剣筋決めて遊べる。その辺弟と楽しんでみたんですが、面白いです!!

レビューサイトでよく言われている欠点についてはその通りなんですが、
僕的にはほぼ気にならないかな・・・僕は好きです、このセイバー。
音が小さいのは事実だけど。これってアナキン/ベイダーなんですが、グリップはまんまベイダー用です。
その辺のグリップ形状の説明はみんな知っててする必要ないかなぁ・・・後に書く予定ではあるけど。
で、今自分の持ってるFXはアルティメットのこれとクワイガンの2本です・・・もう少し増えるかも。ワクワク!♪

P.S. ちなみに箱タイトルは「ANAKIN TO DARTH VADER COLOR CHANGE LIGHTSABER 」で、
ULTIMATE やFXの文字はなぜか無い。これはamazonの箱画像も同じ。(6/9 7:10)


  ( 2016_6/8 6:03 )
 






アイラ・セキュラ エピソード3ベーシックフィギュア
2005年・ハズブロー
 


Ep3に登場したアイラ・セキュラです。美しいブルーの肌を持つ彼女は衝動的かつ理知的なジェダイ騎士で、
クローン戦争では惑星フェルーシアの分離主義者たちと、クローン兵たちを率いる形で対抗しました。
おそらくEp3のメインキャラ以外の登場キャラクターの中では当時断トツ人気だったキャラです。
が、元々はコミックなどの言わばメディアミックス展開上でメイン活躍をしているキャラで、
それが反映されて、というのと、映画のパブに登場したのが極めて魅力的だったというのがあります。
で、スピンオフ映画まで作るかもという話にもなっていたんだけど、うーむー。

EP3のベーシックフィギュア。いわゆる3.5インチフィギュアラインです。
90年代までケナー社で販売されていたサイズを踏襲してるんだけど、この頃のリアル度追求はとんでもないよなぁ
肝心のアナキンの追求度がうーむむだったけど(^^)
(※まぁ、彼女のフィギュアも大きなサイズはあまり似てない;サイドショウも含め;)




で、彼女をUPしたのはコスプレ研究の6〜70年代ページ(15歳以上向け)の方に、
肌色による異世界人の表現という文章を書いたからですが、
彼女もあの頃のそういうムーブメントの継承上に存在しているキャラクターだと言えると思います。
つまり、シヴァ神や、ピカソの絵や、60年代以降の焔仁氏の絵、大竹省二氏の写真や、デビルマンやデスラー総統、
その頃以降のスターウォーズやスタートレックなどあって(まぁジャバダンサーズの同種族女も「踊り子」)、
多分80年代終盤からこの映画までの間にブルーマンなども流行ったりして、
彼女が来て、更に純然たるCG上のキャラクターの「アバター」の青い肌につながっていく感じ。
彼女のようなキャラは、SFにおける知的宇宙人観を再提起するのに必要だろうなと。
・・・ていうか、海外イベントでもアイラのコスプレってかなり多いみたいだし!!(ホントに)。

まぁアニメや映画の架空の種族の人間とか宇宙人にも、ちゃんと心があってドラマがあるから、
見ている側が感動するんだと思うし、逆にその異世界人種に対して無垢な印象がまず提示されるからこそ
よりドラマを純粋に受け取れる、というのはあると思う。比喩が純粋だからだよね。
だからアイラセキュラも人気が出たのかなぁ、と。もっと活躍して欲しかったー
結構このフィギュアも、性格などがちゃんと出ていて、いい造型だと思います。開けれてない;;;
(  2015_6/23 7:01〜7:24 )
 







スターウォーズトランスフォーマー・アナキンスカイウォーカー
2006年・ハズブロー
 


スターウォーズトランスフォーマーです。いくつか持っていたのですが、
今持ってるのはとりあえずこのアナキン機とファルコン号です。
文字通り各SWの宇宙船や戦闘機が、そのビークルに乗るキャラにトランスフォーム!!
ギミックも凝ってて、まぁ変形後の形状が・・・なぁ!、ってのをのぞけば結構プレイバリュー高い。

アナキン機はEP3のジェダイスターファイターから、アナキンスカイウォーカーロボに変形します。
EP3のジェダイスターファイターは、新3部作の中では一番好きなメカなので(全部混みだとXウイングとファルコンなんだが)、
一応一度は買わなきゃ!!で、開けられない病勃発・・・って感じ。

このSWTFのすごいところは、マイクロミニチュアの各キャラクターフィギュアが付属していて、
ちゃんとビークルに搭乗させられる事!なんとなく昔のダイアクロンを思わせます。
これはもの凄く評価しているポイントといえます。しかもこのマイクロフィギュアの造型がいいんだ!!
マイクロと言っても4cmくらいありそうな気配だけど。
僕はダイアクロンとTFを比べた時「乗れるフィギュアが付いているダイアクロンにTFははるかに劣る!!」と
個人的信念を持ってるので、多分フィギュア付きSWアイテムじゃなきゃこのTF紹介してません。
(まぁだからってそうそうダイアクロン買わないんだが;)
ていうかこないだイベント売りだった赤カウンタックTF手に入れられてれば紹介してた可能性はあるけど。

・・・と、本当はベタほめしたいんだけど、結構この商品シリーズは難有で、
実はプラの可塑剤が蒸発しまくってパリパリになって割れてしまうという欠点があり、
ファルコン号(ハンソロとチューバッカが合体変形する・・・)もロボ時の各肘がばりばりに割れ折れて、
まともに遊ぶ事がもう出来ません。なので怖いのでアナキン機は開けずじまいです。
本当は最近遊ぶの諦めてヤフオク出品してたんだけど(笑)落札されないので、もう出品しないことに決めたんだー;;




背面によるとこんな感じで変形するらしいです。カッコいいよね!!
変形前の機体シルエットが全く破綻してないのに変形できるのが嬉しい、と書いておこう。
両翼から発射されるミサイルはなんとライトセーバー!!これはワクワクするよー(笑)

一応未開封新品なので、オークションに出しても全く問題ないはずではあるのだが、
万一って事もあるので、このアイテムについては、もう出品するか解らないです。
ファルコン号になる2ロボのひじが修理できたら、ファルコン号も画像UPできるかなって感じですが、
その辺は予定は未定です。まぁブリスター表から眺めているだけでも夢はあっていいよね(笑)

最近このページの更新画像が大きいのは、多分みんなPC用液晶モニターでこのサイトを見ていると思うので
そうなると過去の更新サイズではさすがに小さいかと思ったからです。
今年から新作SW映画も公開されるので、このページもエピソード1〜3を別htmlに分離予定。
( 実はこのホームページってTFって初紹介?!どびっくりだ!! 2015_6/5 2:55 )
 




 SWファンフェスティバル限定ダースベイダーフィギュア (ケナー)

 スターウォーズファンフェスティバルという1999年4月24日に開催されたファンイベントで限定配布されたベイダーです。ケナー製。
 各サイトでも語られている事ではあるけど、このフィギュアは裏面にエピソード1のラベルシールが貼られているにも関わらず、ケナー社製フィギュアである事が、結構珍しいらしいです。ケナー社は既にハズブローに吸収されてしまっている上、エピソード4版ベイダーにこういうのを貼るのは本来は許されない事らしい。この辺はジャパンスターウォーズドットコムさんのサイト(http://www.japanstarwars.com/)などが詳しいです。
 ファンフェスとは言え、こういうフィギュアを配ってしまう事が、SW新展開に向けた送り手の太っ腹な所と言えるんだろうけど、新3部作を全部見終わってしまうと、こういうベイダーフィギュア一つ見ても、なんか寂寥感を感じてしまうのは何故?なのだろうか・・・。本当にTV版をするならその辺の寂しさは解消して欲しいんだけど。やっぱSWは活劇だと思うんだよなぁ・・・第1作のパンフにも書かれてたけど。


 ペプシR2−D2カンホルダー(99年)

 99年のスターウォーズエピソード1公開当時のR2D2の缶ホルダーです。キャンペーン景品。

 自販機で売ってるペプシの缶(公開当時には映画キャラの印刷された缶がいつも販売されてますが、それも今年でもう最期・・・;;)を中に入れて、お茶くみ人形のようにプルバックゼンマイで走らせ、運ぶ事ができるという品物です。

 とにかくアイデアが秀逸です。ただ、説明書にも書いてある通り、缶飲料の重量が多いと思った通りに走ってくれない事もあるというのが唯一の難点。また中古入手の場合ストローは市販されている別のものにした方がよさそうです。
 これに入れられる当時のR2缶がある筈なんだけど、なぜか今見つからない・・・

 3本足状態でゼンマイ走行できるR2モノというのは実はあまり多くない気もするので、ファンにとってはマストアイテムです。
  ( ※2015_7/3 3:25追記。 Ep1当時のペプシSW缶を入れてみました。出てきたので(笑)
    この時のペプシSW缶はオシャレでカッコ良かったです。経年でちょっとへこんでます;)
  (※ 2016_2/15)追記。箱入りの方手放しましたー






◎ アナキン・スカイウォーカー
エピソード 12インチスモールサイズフィギュア(ハスブロー)

  1999年に発売された12インチシリーズのEp1アナキンです。
  3.5インチサイズ(1/18)も含めて結構アナキンは持ってるんだけどこのページにUpしてなかった・・・このフィギュア自体は、僕的にEp1の1/6フィギュアでは一番気に入っているアナキンです。
  EP1が公開すると決まった時、第1作からのSWファンはSWが全9部作であると知っていたので、やっとダースベイダーの若い頃の話が見れると喜んだわけですが、まさか本当に子供の頃から映画にするとは!ていうか公開して更に驚いたのが、「アナキンはフォースの力によって処女生殖のために生まれた救世主である」って所で、これはもう自分も驚きでしたが多分キリスト教圏の全てのSWファンがひっくり返ったんじゃないか?って感じでした。更に彼と母親らは、タトウィーンでは奴隷階級の母子だった・・・とか、C-3POは元々アナキンが作ったものだった、とかとんでも展開がEp1で待ち構えていたのでした・・・あわわあ・・・
  アナキンは彼も青年アナキンも演技がものすごく上手だったので、結局のところ全編通じて圧倒されました。
  ルーカス氏は基本的に日本びいきだったりするわけですが、アナキンをベイダーにしてしまうって点で、必ずしもキリスト教的思想が強いってわけじゃないんだろうなと思います。
  あとで旧ブログから感想文もここに再録しますが、僕的には結局Ep1〜3の登場人物で一番感情移入して見れたのは、アナキンとアミダラです。で、一番苦手キャラがヨーダとオビワンというか・・・ていうか一番のガンコ頭が何で生き残るかおまえら殆ど元凶じゃないか、って感じでしたが・・・。
  僕的にはEp3でジェダイ騎士団の子供達をアナキンが殺してしまったところで、おいおいおいとなってどん引きしてしまったので(ていうかその間の心理的連続感が無い)、Ep3を作った人々の考え方がわからないんですが・・・
  まぁ「両親から引き剥がされて、自らの意志もなく洗脳されてジェダイの騎士にされ恋愛も子供も持てない」という制度は、人権的にはあってはならないものなので、アナキンが彼らを滅ぼしたのは、結局「あってはならない制度を荒療治で消した」って事でしかないんだけども。アナキンには父がいなくて完全な家庭を知らないから、余計に家庭や夫婦にあこがれ、結局家庭を持つ事も許されないジェダイの子供達の訓練制度そのものを消してしまいたかったわけだろう。 ・・・でも、子供殺しは僕は理解できないが。
  なんていうのかな、ジェダイ騎士団って存在そのものの意味合いがよくわからない所があるよね、恋愛禁止してたり・・・。何のための騎士団かというと、結局フォースのため、でしかないんだが、フォースって要するにものすごい太古からの古い人間と世界をつなぐ霊力という感じなので。
  フォースっていわば、霊力とか神通力とか、オカルティックなものと、物理現象やら神の力やらごったにした概念なので、まぁいわゆるビギナーの考える修行により手に入る超常力みたいなものなんだけど・・・その辺のアバウトさがアメリカぽいな、って。(まぁ日本はギリシャみたいに多神教国家だからそう思うのかも知れないけど)

  で、まぁこの物語を1〜3まで見てると、ここまで因習で閉塞していたり分離主義者が大変だったりな時代で、しかし過去しか見ないジェダイ騎士団と元老院は衰退してもしょうがないよ・・・っていう風に僕は思ってしまったのだった。まぁEp6まで通しで見ても本当はそういう流れだし。で、確かにダースベイダーが生まれる事で帝国軍は生まれてしまうんだけど、奴隷階級はタトウィーンからおそらくなくなった、というかみんな奴隷!って感じで(笑;)。
  (いや、僕はそれで良かったとは思わないよ!!ルークとか好きなので・・・。でも因果応報というのはあるから、いわばアナキンってそれまでの各惑星のひずみに対する罰機能そのものになってしまったんだ、って事だよなと。
   つまり、アナキンとルークというのは父子という設定の物語ですが、これが仮に同じ人であったとしても、生きる時代の環境と運命の差で、結局は彼らのように分かれる行動を取ったんじゃないか?って僕は思います。
  時代は少ししか動かない。救世主たちの力を持ってしても、その人生をかけた分であっても、少ししか動かない。・・・救世主が人民を矯正も強制も出来るはずは無く、そして救世主自身の幸せを棒に振れと救世主に対して人民が強制する権利も無い。救世主は救世主で生きていくし、その長所に学ぶ事ができないなら、「永続的な良い影響」なんてありえないんだから。
  まぁ、ならばパドメやアナキンは、ヨーダのように先に隠遁生活を送った方が良かっただろう、って事だけど。(まぁEp3はすごく心理描写に非合理性が多い話なので・・・子供生んだパドメが絶望して死ぬとか、普通ないじゃん・・・子供を生んで絶望するなんて。そういうEp3の心理描写群には、納得が行ってないので!!))

  さて、ていうか素直に1/6って言えばいいのにって感じですが。1/6だと子供にはスケール概念が難しいからかぁ・・・4歳以上向けです。
  彼がEp1のフィギュアでは一番早い発売で、しかもものすごく出来がいい。今でも結構安いんですが、でも出来がすごくいいのに安いのは・・・他の1/6フィギュアがああいう造形なので、コレクタブル感に欠けてたのかな。でもこのアナキンはすごくイイです。このフィギュア見てると、上に書いたような事ばかりを考えるんだよね。  (2015_12/17 7:18)




 3−D FIGURE PAINTER オビワンケノービ&クワイガンジン(ハスブロー)

 ハスブローから1998年に発売されたらしい、3Dフィギュアペインターというフィギュアです。何故「らしい」と言うのかというといまいち詳しい事が判らないから。
 未塗装のスタチュー型フィギュアを付属の塗料で塗って完成させよう!というアイテムです。本体サイズが通常のSWフィギュアに比べてかなり大きめなので、そのまま飾っても充分ディテール感を楽しめます。他にダースモールも売られていたようです。
 俳優の方々に本当にそっくり!!とてもリアルで、本当に感動ものです。付属塗料は黒と茶色と白と灰色(銀色?)、それに筆という感じです。ライトセイバーはクリアで出来てます。
 溶剤は買っておかないと筆が汚れっぱなしなので、その辺注意・・・つまり本当は子供向けというよりは経験者向きです。肌色は塗り残してください、って感じでしょうか?
 でも当然各購入者が手持ちの塗料で塗ってもいいわけだし、別に好みでカラフルなコスチュームに塗ってしまうというのもありだと思います。単色塗りで彫像風にするのも良いかもしれない。その辺は各購入者のセンスだと思います。
 結構日本では珍しいかもしれないのでUPしてみました。というか日本では販売されてたんだろうか?これ;



 エピソード1 BATTLE BAGS(98年ハスブロー)

 98年のエピソード1公開前に販売されたらしい「バトルバッグス(バグス?)」という商品です。
 日本で発売されていたかどうかは不明です(多分未発売だと思う)。各サイトも掲載していません。

新作スターウォーズにも各星の風土に合わせた色々なクリーチャーが出てくるわけですが、そのリアルフィギュアが紙製バッグの中に4体入っているアイテムです。カッティングツールつき。

 開封の仕方も手が込んでいて、まずバッグをボール等に入れた水につけ、その上でヘラを使って開封すると、
緑や紫の色をした結晶と同時にクリーチャーフィギュアが出てくるというものです。
 結晶は岩場など、ディスプレイにも使えます。一応SEAとSWAMP、それぞれ2種計4種のブリスターに、全16種類のフィギュアが入っているという感じです。
 名前はバッグとバグをかけてるわけだよね・・・。アメリカンジョーク? 結構珍しいかもしれません。

 スターウォーズのクリーチャーは、やっぱりなんかアメリカ作品かなぁ・・・ちょっとひょうきんなイメージがあります。とにかく、面白いアイテムです。






 エピソード1・クリアマスコットセット?(99年ケロッグ)

 エピソード1当時のマスコットの箱入りセットです。以前ヤフオクに出品した品なのですが、目的がいまいち不明でした。キャンペーン用非売品のようです。

 Ep1の名場面が立体イラストにされたものの6体セットです。登場場面はナブースターファイターやジェダイ騎士たち、ポッドレースシーンやバトルドロイドなど。

 全体が水晶柱の束のような形にかたどられています。ジェダイの力の源であるクリスタル(ライトセーバーの中にはクリスタルが入っている>アニメのクローン戦争のビデオ参照)の設定から来ているのかもしれないですが詳細不明です。

 というか、アイテムの目的自体が詳細不明なんですよね・・・文鎮にするには軽いし、スタンプにもなりそうにないし、マスコットと書いたけどひもを通す穴はどこにも無いし。というか日本のケロッグのアイテムなのかどうかも不明。海外用っぽい気もしますが。

 当時のケロッグアイテムには着彩ミニバストの他に、ブロンズカッパー成型色オンリーのミニバスト10コの箱入りセットもあったりしました。以前オクに出品したけど、画像紛失状態・・・ケロッグ系はあまりHP等でも紹介されてないみたいです。





 スニークプレビュー版等ドロイド2種(ハズブロー99年&02年)

 新3部作になってから映画公開時のフィギュアシリーズを開始する際には、かならずスニークプレビュー版フィギュアが発売されるようになりました。
 先行販売版というのが一般訳ですが、スニークはスニーカーに通じるわけで、要は「こっそり先行版」というか「抜き打ち先行販売」位の意味でしょうか?

 そして、それらのプレビューフィギュアのラインナップに大体入っているのがR2型アストロメクドロイドの別バージョンです。一応映画でこんなのが活躍するよ、って事で目をひくのが彼らなのですが、なんていうかR2の別タイプは劇中で活躍した試しが殆どないのが寂しい所。
 それでもEP2〜3のオビワン用ドロイド2体は結構活躍してくれたけども。
 
 EP1のR2−B1は消火ポッド付き?(これってスニークじゃないんだっけ?)で、EP2のR3−T7は電撃パーツ付き?です。双方ともカラーリングがめっちゃカッコイイです。特に頭部がクリアのR3はそれまでの同系ドロイドとかなり印象が異なっててよいです。ていうか各シリーズのR2D2はギミックでプロポーションが崩れる時が多いので、ここら辺のをリペイントしてR2にしてあげたい位ディテールが良いです。
 でも一番R2系でダントツ目立つ別色って、EP4の黒いR2=R4−I9じゃないか?とか思ってるんですが・・・
 R2系をぞろぞろ集めたい人には必携。映画公開ごとのお楽しみなのでした・・・ >スニークドロイド




 EP2セブンイレブン限定オリジナルカード(02年キャンペーン)

 EP2「クローンの攻撃」公開時のセブンイレブン限定オリジナルカードです。700円分のセブンイレブン商品を買うと1枚もらえたカードらしいです。
 EP2の各キャラクターが紹介されています。写真は15枚しかないんですが、ちゃんと16枚もってます。なんていうか写真を並べるのに失敗したという・・・あとで写真撮りなおして掲載します。ドゥークー伯爵が1枚足りません。(裏面はこんな感じ
 キャンペーンではオリジナルプリペイドカードが16枚=16万円分当たるプレゼントもあったみたいです。
 写真はどれも魅力的なんですが、ルークや旧作の金色C3等が載っていないのはちょっと寂しいかも。でも解説はとてもわかりやすくていい感じです。



 クイーンアミダラセレモニードレス&プリンセスレイア(04年ハズブロー・トミー)

 04年以降、SWの3.5ベーシックフィギュアは復刻ブラックカードでの販売になりました。旧3部作と新3部作のお姫様二人です。厳密にはアミダラは「Queen」なんだけどね(^^;

 アミダラ女王はEp1ラストシーンのナブー星祝勝セレモニーのドレスです。後にアナキンと結婚してルークとレイア姫を産んで命を落とす悲劇の女王には、見えなかったなぁ・・・Ep1; ドレス自体はヴィクトリア調+日本のお姫様って感じで、かなりよい雰囲気です。
 とにかくナタリーポートマンそっくりで、無条件的に複数買いしました。なんでこんなに!って位、表情も服の造型も、信じられない位よくできてます。パールカラーの衣装が美しく、魅力的なフィギュアです。ラストシーンでグンガンに手渡すあの光る球体が付属。バックシートもセレモニー会場です。
 レイア姫は、「ORINGINAL TRILOGY COLLECTION」のシリーズで、R2D2にオビワンへの伝言ホログラムを記録させたブロッケードランナー内の通路が背景になってます。顔の造型は綺麗ですが、ちょっとアゴが長いかな。レイアコレクション等では布地だった服は、またプラ製に戻ってます。でもなんか2丁拳銃でブリスター梱包されるってのは、勇ましいよねぇ・・・Ep3のパドメも勇ましいけど(汗
 レイア姫の服自体はやっぱりギリシャ神話調の服なんですね。その割服のプリーツがいつも荒っぽいなぁと思ってしまうけれども。3.5でのレイアのベストフィギュアってまだ無いですね。逆に旧ケナーの3.5や12inchが一番かわいいかも。70年代のミクロマンの顔が海外の俳優をモデルにしてたのは有名な話ですが、俳優そっくりに作るその造型技術力は既に日本のミクロを超えてると思います。
 EP3公開前に、2chで「ナチスの鉄帽がモチーフのダースベイダーを主役にしているのだから、ルーカスもナチス主義者だ」とか言って僕を叩いてきた人がいたんだけどさ、ひどい嘘だよね。だったらルーカスがパドメアミダラ役にユダヤ人の血を引く彼女を起用する筈が無いです。
 とにかく本当にパドメアミダラはきれいだと思います・・・(*^^*)





 ◎  1/6 R2-D2 クロック・フィギュア!(2010年タイトー)

  中古入手です。箱には一応クローン兵の絵があるので大体Ep2頃のR2-D2を立体化したフィギュアだと思います。LR44による時計機能あり。腹部を開くと時計が出てきます。
  しかし、多くのレビュアーでも気づかないギミックが搭載されていてもうかなりびっくりというか・・・最近のR2フィギュアで自分が一番好きなのはこれかもしれないです。USBハブのを除くと・・・
  中古入手だと、普通に3本目の脚が上下可動は気づきます・・・コンピューターインターフェース用のアームがわき腹から出る・・・これも気づきます。その脇にデジタル時計!これも気づきます。
  頭の脇がたまにパカパカするのは、消火器ノズル部分。そこまで気づくけれど、なんとこのR2、頭のてっぺんからプロジェクターシステムパーツが出ます!(Ep2で使用された・・・)・・・そしてなんと首そのものが上にスライド!!これは本当にびっくりした!!
  クロックフィギュアなんて言ってるけど、これって立派に1/6のR2フィギュアとしても最高水準だと思います。しゃべって動くとかはこれだけギミックあると無理なので・・・でもデジタル時計は付いてるわけでしょ?すごいです。これでプライズ景品!TAITOは一体何を考えてるんだ!と大笑いしてます。すごすぎる。我が家的にはこれが1/6オモチャのR2ーD2ではベストです。これで両脚脇のブースターパーツが展開したら最強です(笑)
  そんなにプレ値も付いてないし、おすすめです(^^)   (2015_12/17 8:08)
   P.S. そりゃレベリオンも欲しい事は欲しい。でも、こういう気兼ねなく笑って楽しめるオモチャが僕は結構好きなので。何よりファンの子供が楽しめるじゃん!ね?   



 ◎ デクスター・ジェットスターとWA-7 !!(02年・03年 ハズブロー・トミー)

  惑星コルサントのディナー料理店「デクスターズ・ディナー」の店長兼コック=デクスターと、そのウェイロレスドロイド、WA-7です。、いやーついに紹介!! 
  実は僕的に、エピソード1〜3の新3部作で、もっとも好きな宇宙人がこのデクスターで!!・・・おそらくドロイドで最も好きなのも、このWA-7じゃないかなぁと。それくらいこのディナーのシーンは好きです。
  デクスターはコルサント料理のコックで、実は銀河系の裏事情にも詳しい情報屋でもあります。彼に対するパトロン(出資者)に対して、いくつかの有益な情報を教えてくれる男なわけですが、このシーンが非常にカッコいいんだー・・・!その情報は・・・まぁ本編参照。結構重要なシーンです。
  僕は基本的に、堅物のオビワンは苦手キャラなんですが、このシーンでは結構いなせで世渡り上手っぽく見え、後のアレックギネス版に通じるオビワンの雰囲気が出てきてたりします。それもデクスターというキャラが良く出来てるからだと思うんだよな。
  WA-7は外観的にはC-3PO的な細身で、女性型ドロイドですが、足の部分は完全に一輪車になっています。でその日の日替わりドリンクなどを給仕してくれます。これはアメリカならではのローラースケートをはいたローラーウェイトレスや一輪車ウェイトレスを表現しているんだと思いますが、その当時はやりの服装までちゃんと胸パネルの色分けなどで再現されているというこったデザインです。しかも電子眼の形は制服ボタンの形なんだ・・・ちょっと制服フェチの入れ方が変だよ賞!!・・・変だというとファンに怒られるか(笑;)
  ていうか意外とSWには女性型ドロイドって少ないよね。ロボットで2本足じゃなくて1輪車ってのも妙にストイックだと思う。規制日本より激しいだろうからなぁ・・・難しいよね。SWは子供も見るから・・・(まぁ子供を狙いすぎてエピソード1〜3は困難な出来になったんだと思うのだが)
  フィギュア的に両方とも文句なく完全再現で、造形的にとんでもないレベルです。デクスターのいざって時に頼りになりそうな風貌・・・自分的に誰かに似てると思ったら、在りし日の2丁目3番地のN村店長さんに雰囲気が似てるんだな・・・と。
  これ、自分としては、デクスターってキャラに対するほめ言葉なんだよ、本当に。とにもかくにも彼らの登場シーンはいいシーンでした!! (2015_12/11 1:57)
(※ ほら、アイラセキュラも好きだけど、彼女は人間型宇宙人なので別枠って事で!!)





 ギャラクティックヒーローズ・エラーパッケージ(04年ハズブロー)

 2004年に発売されたアニメのクローン大戦系のフィギュアシリーズ「ギャラクティックヒーローズ」の、エラーブリスターです。

 ストームトルーパー2体セットのパックにアナキンとドゥークー、アナキンとパドメのパックの中にボバフェットとデンガー、ヨーダとクローントルーパーのパックの中に、ストームトルーパーが2体入っています。ドミノ現象起こしてます(笑;
 一応パック裏の横の部分はテープどめされてますが、表面の上下はブリスター癒着でパッキングされているので、正規工程の出荷状態からこのままのようです。今はエラーパックは検査ではじかれる事が多いので、こういう品はフィギュア界全般に非常に珍しいと思います(と言いつつオクに出しちゃったけど。僕より真剣なSWマニアの人が欲しいだろうし)。だって、他作品のブリスターフィギュアも含めて、こんなミスパックって殆ど見た事ないでしょ?(^^;

 シリーズ自体は日本で人気のあるディフォルメ系を狙っていて、明らかに子供向け。厳密には旧3部作から新3部作のキャラをアニメ調にした玩具といえると思います。こうしてみるとかわいいんだけど、この先にEpi3の運命が彼らに待ちうけると思うと結構悲哀が・・・(;;)






 ダースベイダートランスフォーメーションセット(05年レゴ)

 エピソード3アイテムの「ダースベイダーへの変身」セットです。

 今回のEp3関連アイテムは米国ではPG13指定という事もあり、子供向けのSWアイテムは控えめという感じです。でもやっぱりダースベイダーが久々に映画に登場する以上こういった手術台アイテムが出るのは自明の理なんですよね。自分はDXフィギュアがあまりにグロいので、今回買おうかどうか迷ってるのですが・・・
 そんな中でもレゴは独特の良心に基づき子供でも楽しめるアイテムを出してるのが好感持てる所です。
 日本での価格は約1000円の手術台セットですが、手術台の他、司令室や、ビーム砲台に組替えることのできる楽しいセットです。人形はアナキンとダースベイダーの2コ付属。怖いー怖いー!と目をつぶっている間に台を回転させて「手術終了!」みたいな遊びができます。

 ちなみにサイボーグ手術台アイテムには日本にも009パワーアップ等がありますが、海外にもバイオニックジェミーの手術台プラモ等があります(結構足断面が怖い)。他、ステーションCX−1とか600万ドルの男のカプセルとか仮面ライダーサイボーグ基地とか(あの辺は基地的?)

 このセットには映画で手術を担当するギャラクティックチョッパーや2−1B系のドロイドではなく、FX-7をモチーフにしたドロイドがついてます。ある意味映画の改造シーンはかなり怖い;ので(アナキンの*振りまわすし)、この選択は良い良いです。組替えアレンジも見事!です。





 80年代までの旧3部作アイテムはこちら
 90年代以降の旧3部作アイテムはこちら
 エピソード7以降のアイテムはこちら




 スターウォーズ各作品感想(^^);




This SW pages are by Kohji Molimoto. (森本浩司)