スターウォーズ・ページ


今日でGeocitiesともお別れです。色々更新しそびれたこともありますが、
本当に楽しかったです。一応ドメインを取ってます。www.mo-cute.comですが
転送先は決まりそうだけどまだまだ真っ白サーバーなので、移転もどうなる事やらです。
ページ復元にも時間かかりそうですが、ダウンロードはしてるので何とかできるかな?
これからも、機会があったら、どうぞ宜しくお願いします!!(SW大好きなkohji molimotoより)
今日はMay the 4th でスターウォーズの日です・・・
(申し訳程度に何かUpするかも。あと2時間半の内に可能だろうか)
90年代ページ
エピソード1.2.3
エピソード7以降



コカ・コーラ R2-D2 ラジオ。
(1978年スター・ウォーズキャンペーン景品 )



スターウォーズの第一作公開当時のキャンペーン景品のR2-D2のラジオです(^^)
みんな知ってる公開当時のマストアイテムというかフラッグアイテム。
2000年前後のフィギュアブーム期では本当に高くて手が出せなくて、
今更ながらにしかもジャンクで入手したものなんだけど、箱も無いけど、ちゃんと聞けます。
ウチに来た時点で、米軍基地と家族向けラジオの「JOE-RADIO」にチューニングされてて
以来ウチでは基地ラジオ視聴用と化してます(笑)。なんかそれっぽい。

この品物は多分ほぼプレゼント配布だったと思うんですが、大阪や京都や兵庫など京阪神では
王冠5枚+4500円で購入も可能だったみたいで(←ネット検索)、当選か購入が出来たようです。
裏ブタを開けてスイッチを入れるとAMラジオが聞けます。音量が大きい時にLEDが強く光るような点滅をします。
なんかとてもかわいい。ちょっとルーク気分を味わえるんだよね。R2とラジオ機能ってすごくよく似合う ^^

頒布販売は日本のみ。製造は富士電器。大阪の会社だから関西圏では販売されてたのかな。
なので海外では意外と高プレミアで、80年頃の海外の玩具本には既に日本製のR2-D2グッズとして、
他のタカラアイテム同様掲載されています。9V電池使用です。

実は入手時から壊れてて、フロントのカードスロット下が割れてしまってたので、
光硬化レジンで補修して塗りました。それで掲載に結構時間がかかりました。
いいじゃないか!!スターウォーズって「使い古された宇宙」なんだよ!!(;▽;)
まぁ何にしても長年欲しかったものなんで、ラジオ聞いてるとほんと癒されます(2018_5/5 0:49)





スターウォーズ・ブループリント。
(1977年?Ballantine Books)



スターウォーズ第1作当時に販売されていたらしい、ブループリントセットです。
全15枚で、公開当時のプロップやセットのブループリントがビニールケースに入ってます。
ジャンク購入の筈だったんですが、完品だった。とても嬉しい(^^)

ブループリントというのは要するに青写真の事で、昔はこういう設計図面には青焼きコピー機が使われていて
それでそういう呼び名になったのではと思います。自分の祖父の家には昔仕事柄大きな青焼きコピー機があって
自分も幼児期からイラストとかをよく印刷させてもらってました。
あの青焼きコピー機があったらなぁ・・・と今でも良く思うんですが。僕の同人やキャラ設定の画稿を
青っぽい線になるようにコピーやjpgするのはその辺からかもしれない。閑話休題。

とても魅力的というか興味深いブループリントです。R2-D2からルークのランドスピーダー、
モスアイズリーの酒場のセットからミレニアムファルコンのコクピット周辺、ランディングギアの設計、
デススターの内部セット(トラクタービームジェネレーターセット)とか、色々(笑)
ただ全体を完全に作れそうなのは少ないけれど、でもセットやプロップの設計の骨子は解ります^^
まぁ他からも出版されてるんだけどね・・・初期SWのグッズとしてはこうだった、と。
(※ いや実際には当時か後年のか??でも First Ballantine Books edition November 1977とは書かれてる。)




R2-D2とジャワのサンドクローラーだとこんな感じです。
アメリカは基本的にセットにはフィート(インチ)やヤードを使います。日本のセットの場合は1尺1寸とか、
そういう感じでセットを組むんですが、ほぼ1フィート=1尺なので、組んでくと微細に違うんですが、
基本的には普通に日本の映画美術と同じ単位と考えていいと思います。
これでR2のリアルな頭身ディテールが解るわけですが、でも確実に作れるかというと、
やっぱり円筒形なので、結局現地で色々決める所が多い気がしますね。他のも全部そうだけど。
設計図面って、結局アイデアと実物プロップとの経路なので、まぁ個人で作る上では必要な時も要らない時もあるけど
・・・でもジャワクローラーのセットって薄さはこんなものなんだ!!というのが良く解って面白い(笑;)
多分スターウォーズを見て特撮系に入った人はみんな買ってたセットなんじゃないかと思います。
もちろん昔のセット系の特撮に興味ある人にもおすすめです。模写してみると勉強にもなるかも???
僕は・・・青焼きコピー機がほしいな、今更ながら。それで個人本作りたい(笑)
(5/5 0:18 ・・・うっわーMay the 4th 過ぎちまった!!X_X;)






スターウォーズ・ビークルコレクション002 Xウイング・スターファイター
(2016年・バンダイ)



第1作「新たなる希望」に登場したXウイングのミニプラモです。バンダイ製。
価格600円でここまで精密なディテール!マイクロ技術がふんだんに使われたキットで、
近所のリサイクル店に少し安値で出ていたのを買った際、これは手塗りしながら組めるかも?って事で、
結構一気に塗装しながら組んだものです。おおまかに4時間、詳細ディテールに2時間って感じ。
台座はちょっと考えてる事があるんでまだ塗ってません。いやースゴイ!!
これで手のひらサイズなんだよ・・・!!!

Facebookに途中をUPした時にも書きましたが、自分はガンダム系モデラーより若干リアル派なので、
パネルラインに黒でスミ入れするような事はしません。高速移動物体の黒ラインは、周囲の白となじんで
結局灰色などになってしまうので。止まってる物体以外で黒のスミ入れって、自分はあまりしません。
で、EP4のXウイングにするには、上面の黄色シールはケナー社以来の玩具イメージ準拠って感じなので、
それは使わずに、できるだけ映画シーンのILM塗りにしたり、コクピットはこちらにも書いてますが、
デススター攻撃時のルーク機って事で、フォース感を出す為、地球の色にしてます。
塗りムラが出たので紫外線レジン塗ったよー(もうこればっかだな自分・・・)
まぁ、まだここから色々塗りたくなるとは思うけど一応こんな感じ。おすすめシリーズです。


アフターバーナー周囲は、バーナーの逆光で暗くなってるのでは?って事で、
その部分だけはスミ入れを黒系にしています。また、機首部分はハイパースペースを脱した直後に
赤熱してるような画像があるので、ちょっと赤みをさしてます。この辺は主観です。
ほぼカンペキなこのキットですが、両翼端のレーザー砲だけはほんとに細いので、
手からすべり落とすと、すぐ折れたり曲がるので注意!!・・・ほんとに手から落としやすい;
デアゴスティーニやPG系もいいけど、このミニサイズでここまでリアルなのは最高です。
すぐに完成するし。・・・後、今後大きなサイズを作る上での塗装練習が出来るのもいいよね。
ラインナップによってはもっと流行る事間違いなしのシリーズです(^^);(2018_1/20 6:30)

(※ ビークルコレクションは統一スケールじゃないので、何分の1かという表記がないですが、
Xウイングは12.5m、キットのサイズは約8.6cmなので、これは1/144と考えて良いと思います。1/21 2:59)






「スターウォーズ EP8 最後のジェダイ」今日12/15公開!!!!!
地元の初日の初回、見に行って来ましたーーっっ・・・(^^)!!


全登場人物の魅力がもうふんだんという感じで、BB-8大活躍だし!!
ワクワクするところもあり、あぁSWだなぁと思う所もあり、泣ける所もありで、
ラストは、すごく衝撃を受ける人は受けるだろうし、でも自分にとっては極めて日本的(??)で、
すごく自然に感じられる物語になってました。端折ったところもある気がするけど、
イイエピソード8だったと思います!!ルークやカイロレンの心境を追いながらもう一度見るのもありかも。(12:15 15:33)
上の真ん中が限定パンフ1200円。レイア姫役キャリーフィッシャーさんへの
追悼文2Pが付いていて、表紙が違います。ほかにも違う所あるのかな、ちょっとわからない。
あとはクリアファイルとメタルキーチェーンとピンバッジ。金色のBB-8が欲しかったのだ。(15:39)
とにかく、僕らのルークがあまりにもルークだった!!絶対見るべき。可能な限り前情報無しで!!(15:53)

※追記 ・・・といいつつ書きたい事はあるんだけどね。例えば上で日本的だと書いたけど、
例えばそれはルークのエコ生活♪・・・というのではなく、うーんネタバレせずに・・・難しいなぁ・・・
例えば生食(なましょく)ならぬ生●オチとか、というか、全体にほら、ガ●ダムとかイ●オンぽくない?
いやテーマとか主張的な意味で。SW→ガ●ダム→またSW的バトン的な。で、何でこういうEP8になったか?というと、
やっぱり数年前からのこの極東の情勢があるんだろうけど。
レイアやホルドがポーに対して言う言葉は、戦争にはやりがちな現代アメリカ青年への警鐘だよね。
その上で日本的なドラマやモチーフの展開がされるのがものすごく映えてると思います。
だからみんな見ろー・・・でないとまともに感想書けないよ・・・(12/16 22:32)
追記2: 宇多丸氏ムービーウォッチメン(ネタバレ多)の辛口意見、超ごもっともと思うんだが、
ただ、SW戦争観の、全く別の切り口の提示(ローズの見ているようなリアリティーのある方向からの)と
その全く別の戦争認識法から来るSWというのは逆に新鮮だと僕は思ったので・・・感想書きたいんだがなー・・・
(実際ローズ関連のシーンで泣けた人とそうでない人で、ちょっと評価違うかも。
まぁSWって多星系の宇宙人たちも含んだドラマなのに、現代の地球の問題を投影しすぎなのは、違う気もするが 12/17 3:40)
(※※※※※ なぜルークは「ジェダイは滅びなければならない」と言っていたかには色々答えがあるけれど、
その一つの理由は、本当に、エンドロールのまさに直前のあのシーンにあるわけで、
あと ルークはいつからああだったのか??? を遡れば・・・って事なんだよね。
the last samurai に掛けたタイトルの意味で言うなら、やっぱりthe last jediはルークだと思う。(15:07)
ネタバレ感想書きたい・・・あとでページ作った時には、未見の人はクリックしないでね。15:15)
※ ていうかポーグの意味は無く無いぞ。ポーグが戦場を「見に行ってる」って事が重要なんだよ。
つまり、だからあんなにもポーグの目は大きい、って事なんだよ。
あとヴァルプきゅんも原力とつながってるし!そういう話だから!(12/18 21:17)
・・・で、いわゆる考察的な事を自分の中ですればするほど、胸を打たれる、すごい名作だと思う。
つまりどれほどルークがレイアやソロや反乱軍というものを愛して信じていたかって事。それが本当に胸を打つ。
この作品のルークは、文字通り日本的な(日本の月光仮面の言う所の)「正義の味方」だと思う。
そもそも何故レイはEP7の初登場シーンで、月光仮面的な姿をしていたのかとか。(21:40~47)
※※ そして何故レイにルークは最初原力を教えようとしなかったのかと言えば、つまりラスト通り。
そしてルークがレイを子供のように愛しいと思った事も。ルークはフェミニストなのだ。しかも古いタイプの。
僕もそうだからよく解る。古いフェミニストは当の女性達から今軽蔑されるから、
大っぴらにそれを語る事も出来ないけどね。(12/19 0:52)
※ 町山氏の評論録音を公式で200円で買ったらウチ的サウンドデバイス的問題で聞けなくてしょんぼり(3:10)
※ ポーグがファルコンに乗ってて戦場の全景を各角度から見ている事は、多分その後功を奏してる。
ルークがあれに耐え得たのも実はそれでかもしれないんだ。ルークだけの理由じゃ無く!!(21:53)
※※ チューバッカの人がこの「最後のジェダイ」から、ヨーナス・スオタモというバスケ選手の人に
完全交代したらしいです。Ep9にも期待!結構継承感あった!!(12/31 0:48)




グッズ集めてない人には関係ないけど、今回やっぱりポーグが人気沸騰なのは公開前からも明らかで
ヨドバシなんかでもポーググッズはどんどん減ってます。増産追いつくのかな、BB-8と同パターン?
あと、ビーグルは今回アイテムが少ない可能性があり、特にタイ・サイレンサーの値段が落ちそうにない。
カイロレン系は今回完全に化けてきている?スキースピーダーもいいアイテムと思う。
ちなみにベーシックフィギュアではチューバッカが一番売れてる・・・ポーグが付いてるからか?(笑; 12/14 0:52)
(※ 上画像は、旧ケナー・ラージルークと、コカコーラ抽プレのR2-D2ラジオ^^;)
あと、このページを細々Upしたかったんだが、書籍系のページを作ってなかったのがネックで、
色々面白いグッズ紹介をしたいのに、このTOPページが縦に伸びる一方じゃん!!っていう・・・
あんまり大した紹介できないかもしれないけどゴメンねー、って。(だってルース品多いし 0:55~1:40
※※ 次回も、縦にのびるページと付き合ってもらいたい!!! 1:58)← ボト●ズ予告風

伝説のジェダイ登場にファン大興奮!レッドカーペットにマーク・ハミルら登場
うわー行きたかった!いや今日は新宿までは行ってたんだけど・・・;
来日を空港で待ってたファンにサインしまくって神対応だったというルーク!!うわぁ・・・(;▽;)
こういう時に自分の機動力の無さがうらめしかったりします。Ep8超楽しみ!!(12/7 2:16)

エピソード7以降のアイテムページを分離しました!! >>> コチラ



週刊ミレニアムファルコン 第100号
 ( デアゴスティーニ 2017 ) 

デアゴの組立式ファルコンの第100号です。実は全部買いきれてないんだけど、
一応モチベーション上げる為に先に購入してみました。
1/43のプロップのレプリカでありながら、内部再現もされていて、しかもフレームがオールダイカスト、
表面も内部もディテールアップし放題というものすごいモデル。キット自体はディテールが甘い部分も確かにあるけど
多分このサイズのファルコン号のこのクオリティーのキットは今後絶対出ないだろうという事で、
いまだに遅れながらもこつこつ買ってます・・・色々申し訳ない限り・・・(;;);;
で、100号。マガジンの方は「フォースの覚醒」版ファルコン解説、スターキラー基地とタイファイター編隊攻撃、
リモコン部品とディテールアップ用に時々付いてたランナー、ラストの数パーツ分
あとカスタム塗装用のガイドポスター(両面)と、恐怖の・・・100号記念誌上通販の冊子が付いてます(笑)
組み立て終わった人用のファルコン号のディスプレイケース、これはベースとアクリルケースが別売りで・・・
4辺輝くLEDベースが約6万、アクリルケースが約3万。うわすご
あと完全にファルコンを収納できる木製+ガラス+側面アクリルのディスプレイテーブルが23万とか・・・
あと空中姿勢でディスプレイできるポールとジョイントが組みで約2万とか、ジョイントのみやく9千円とか(笑;)
でも、製作者の名前を入れられる金属製のオリジナルスペックプレートが5千円ってのがあって。それは買うかも。
他色々と各社のフィギュア通販など。・・・まぁそういう展開があるだろうなとは思っていた(爆!)
先のテーブルやケースは完全受注生産で締め切りが2018年1月21日とかなので、買いたい人は頑張って!!(笑)
・・・個人的にはこのマガジンってパーツが3個くらいしか無い号もあったりすごく割高な印象もあったけど
でも毎号16ページの内、半分くらいがフルカラーのSW百科(メカ設定や惑星中心)だったので、
約8ページと考えても、X100で800ページのフルカラーSW百科というのは、結構すごい資料!!
でもファルコンだし!!まぁこれから買う人は中古購入だろうけど、ファルコンを愛してやまない方々は、
購入と組み立てと読破に挑戦してみてもいいかもしれないです。僕も全号買えてないんだけど!!(2017_12/16 17:14)
(※ 多分中古で買う方が圧倒的に安いんだよ・・・しくしくX4)


いよいよEP8「最後のジェダイ」公開まであと2週間!!
今日から金曜ロードでEP5,6,7日本語版を連続放送です。いや重点放送だわぁ!
って事で色々更新しようかなぁ。面倒だなぁ・・・(だってまともに感想とか無いしさ・・・)
SWファンは無事にちゃんとEP8が見れればいいね・・・
「 原 力 の 守 り あ れ !!!!!」

(※ このページ、ちょっと雰囲気変わる、かもよー)



週刊少年マガジン増刊 コミック・スターウォーズ
 ( マーベルコミックス・講談社 1978年 ) 

第一作Ep4公開当時に発売された漫画版のスターウォーズです。提供はスタンリー氏。
ロイ・トーマス脚色、ハワード・チェイキン氏画の77年コミックの日本語訳版です。
基本的には、ジョージルーカス氏の原作脚本か小説をそのままコミック化したもので、
いかにもアメコミ風、でもスターウォーズ本編の雰囲気はものすごくよく出てます。
全104ページで4色→2色→モノクロのページ構成。カッコいいですよー!!
表紙も裏表紙も状態難なんですが、ちゃんと読めて良かったです。
実はこれって復刻版も出てるので、SWファンには有名なんですが。



基本的に映画の本来の脚本に忠実なので、冒頭から、ビッグスの登場するシーンが2回に分けてあったり、
ジャバがヒューマノイド型として登場してきていたりです。結構面白い。
・・・まぁこうしてみると結構SWの旧3部作って行き当たりばったりの所もあるよねw
ここでは掲載しませんが、やっぱりスターウォーズなので、SF的戦闘描写のシーンもカッコいい。
まぁどれも伝統的アメコミ感なんですが(笑)。しかもレイア姫とか美人ですよー、どちらかというとレイ似かも。
ルークやソロ船長がどんどんカッコよく成長していくところがちゃんと描けてるのも良い所だと思う。

で、何でこれをわざわざ(状態難なのに)Upしたかというと、こないだ上で「原力の守りあれ!!」と書いた所
例の匿名掲示板の中傷スレッドにゲラゲラ笑われてしまったんだけど、あれは出典はここからで、
この漫画の中では「フォース」の事を「原力」と訳しているんだよね。馬鹿にされる必要は無いので。
で、それがあまりにカッコ良いのでずっとマイブームで、だからしばらく僕的には「フォース=原力」です(笑)。
僕は最初の映画を母と見に行ってるので元々は「理力」って言葉が一番しっくりくるんだけど
「原力」って言葉も、なんていうかテンション高くてワクワクする(^^)。ハイ、もう一度(笑)



『  原 力 の 守 り あ れ ! ! 』
(2017_12/7 4:05)







C-3PO コレクターズ・ケース!!
 ( オールドケナー 1983年 ) 

「ジェダイの復讐(帰還)」当時のオールドケナーフィギュア用ケースです。
当時の3.5インチフィギュアの台紙で有名なんですが・・・まさかこんなに大きいとは思わなかった!!
こういうケースは、70年代ミクロマンの海外版マイクロノーツでも変なロボット型のが出ていて、
その後SWがダースベイダー型ケースを販売したので、このC3POのケースは後継にあたります。
ほとんど厚みがないとはいえ、1/1サイズです。自分はルースフィギュアはビニール袋に入れてしまってたんですが
こんなケースを持って友達の家に出かけた海外の子供たちは盛り上がっただろうなと思う反面、
これを当時全部埋めてたコレクター少年ってのはよほどのお金持ちだったのではと思わざるを得ない・・・
(僕の場合はまとめ買いで入手したのがほとんどなので、全然お金かかってないのだが)



で、早速中に手持ちのオールドケナーフィギュアを入れてみました。おー・・・
ジャンク入手なのでフィギュア押さえが足りません。キャラ名を示すシールを貼れたんじゃなかったっけ?
僕は当時のオールドケナー3.5フィギュアは、バージョン違いを集めずに4割くらいのキャラ数しか持ってなくて、
でも多分全キャラを入れる事は出来るのかなぁ、って感じ。フィギュア出しすぎです!!

まぁコレクターズアイテムとしてはありだけど、ここまでデカいケースはかさばる!!・・
ですがこのC-3POの造型はあまり平面さを感じさせなくて非常に良いです!!リアルです。
多分元のダースベイダーのケースよりかなり大きいんじゃないかなぁ・・・それでも全種入らないよね^^;
カッコいいんだけど、なんだか外に出してると家族に怒られそうなサイズ!!こっそりと飾っておこうかなぁ(12/7 3:17)










デアゴのミレニアムファルコンがあと1号で完結するらしいです!
で、R2-D2も始まるらしいんだけど、僕はきついのでみんな頑張れー(;。;)
(※ いや、ファルコンはプロップサイズだから・・・もう圧倒的購買動機なんだよ・・・ 11/30)

フェイスブックの方も書いてます。(2016_12/29)
◎ 近年の旧3部作アイテム スターウォーズ・ペッツ 更新(5/30)
◎ 下の方に、SFタイファイターとカイロレン 更新(12/6)
◎ Ep1.2.3 1/6クワイ・ガン 更新(11/22)




バトルアクション ミレニアム・ファルコン!!ベーシックフィギュア用
解説はコチラ〜〜っ!♪  




1977年5月25日、映画「スターウォーズ」公開初日から今日で50年です!!



スターウォーズ X-WING FIGHTER!!
 ( オールドケナー 1978年 ・ シールこんな感じ版) 

主人公のルーク機、Xウイング・ファイターの3.5インチフィギュア用ビークルです。
入手は随分前なんですが、掲載に時間がかかったのは、持ってるはずの当時品の
パイロット版ルークフィギュアが見つからなかったからです・・・随分遅れての更新!!
日本でSWが公開された78年頃には、日本国内では発売されませんでした。
本当は入手は1年近く前にしてました・・・。問題はジャンク入手でシール全欠だった事で、
実はシールは自分でオールレストアしました(;) ・・・ギミックとしては、
上部のR2ヘッドを押すとウイングがX字型に展開する!!という映画そのままのギミック、
後部ボタンを押すと先端部の赤LEDが光り、同時に戦闘機飛行音が鳴り響く!!という凄いギミックです(笑)
この戦闘機音はずーっと下の方(整理しなくちゃだわ)のタイファイターと同じで内部モーターのギアの摩擦音で、
実はこのXウイングはまだジャンクまんまで、モーターギミックを修理してません;




シールについては、コンピューターでプリントアウトするとか考えずに、いわゆる「色折り紙」を文具店で買ってきて、
その朱色赤と黄色の折り紙にミリペンや白絵の具で色づけしたり、白紙を切り貼りして原稿を作り、
それをコンビニのカラーコピー機で複製したものを、再度切って両面テープで本体に貼り付けました。
多分原稿づくりに1〜2時間ほどかかってるけど、ネット画像参考になんとか作ったよ!!手作り感満載!!
・・・と感動してたんだけど、直後にネットに当時品の未使用シールのスキャン画像がUpされてるのを見つけちゃって、
もっと早く気付くんだった!!とそれをちょっと後悔しました・・・。出来は全然後悔してないけど。

で、パイロットはオークションで入手したジャンクのファーストルークです!!いい顔してます!!
一応77年金型のルークなんですが、各部塗装でバージョンがあり時期はまだ調べてません。
これも眉毛が半分剃られていたので、プラカラーでレタッチしてるよー・・・ただの黒じゃなくて、
2色混合です。ちゃんと眉色どんぴしゃになるようにしてます。あとはセーバーだなー
C-3POは下でも紹介してる77年版、R2はオールドケナーはブリスター入りしか持ってないので、
Ep2当時フィギュアを置いてみました。意外と双方の良さが際立つ。
このR2は頭部は動かないけど電子音セリフ多数!!こんな感じで並べるとイイよね!♪ (12/2 3:42)





手作りシールを拡大。こんな感じで色紙に書いてコピーしました。
コピー濃度が違うとこんな風に重ね跡が目立つ。。(12/6 3:51)





◎ このすぐ下に、Ep7 ディズニーストア版レイ・ライトセーバー   レイ・スピーダーを更新。(11/18)
90年代旧3部作アイテム エレクトリック・スターデストロイヤー電飾問題を更新。(2016_6/8)




◎ Ep1.2.3 アルティメットFXライトセーバー  クワイ・ガン・ジン&アナキン/ベイダー (6/8)
90年代旧3部作アイテム エレクトリック・スターデストロイヤー電飾問題を更新。(2016_6/8)

◎ 『スター・ウォーズ:エピソード8』の公開が延期に・・・・・・
うあぁぁぁ・・・(;_;)・・・2017年の5月から12月までとは結構伸びたもんだけど・・・。
でも!それだけの期間があればまた超大作が見れるかもしれない!!
何よりもそれまでに色々買ったり組んだりしなくちゃならないのだな・・・(2016_3/7 23:07)


2016 HAPPY NEW YEAR !!



◎ 2016年元旦画像。太陽は一つだけだが、なんかタトウィーンの朝焼け夕焼けに近い感じ。
  ・・・タトウィーンの新年の朝焼けで2重太陽のどちらが先にのぼるとかあるんだろうか?

◎ NOW THE FESTIVAL!!
新作見てきました・・・So Great !! 全てが人間愛にあふれたいい映画です。
今回情報統制されてたのは正解!!(僕的に想像できてた事も多いけど、そんなの本編始まれば忘れるし!)
感想も書きたいけど、ネタバレは何も書けません(・_・)、テレビの6作品再放送終わる位まで待って、
それから感想をページ分けでUpします。結構長くなりそう。新作の登場人物たちはすごくイイです。
レイは魅力的だし、フィンもイイ奴だし、BB-8は死ぬほどかわいいし、ポーが想像以上にすっげカッコいい!!
で、旧3部作からの連続出演の人達もものすごく良かった!特にソロとチューバッカは新作が一番活躍かも?!
レイア姫が本当に美しかったです。SF機体も・・・欲しくなるって!!うわぁ大変だ。
何より、現代の世界の戦争で起きている悲しみを、そのまま反映させたようなこの映画は素晴らしい。
JJ、流石です。あぁ、やっとアメリカの友達と新作話できるよ!!ていうか何度でも見たい。
世界中の人絶対見るべき(;○。) (←R2-D2) 今後発売のネタバレ要素的フィギュアは絶対買う。
 (ていうか中盤の重要キャラ見てて流里先生思い出した(^^);  2015_12/19 22:44)

P.S. あと、パンフに載ってたCaptain Ithanoって宇宙人の頭の形とか上下に伸びる目のラインが、
自分がNectaful(とNectaful−ααα)とdolldiary.htmlの方にUpしてた「少年ホーク(Boy'Hawk')」のヘッドみたいで、
SWのスタッフの人に僕のデザインが見ててもらえたなら、なんだか嬉しいかな、とちょっと思った。
(※ いや、仮面ライダーオーズのメズールって説も・・・メズールには鼻の穴ないけど。マントはあるな・・・)
あと、多分Ithanoって、イサノと読みが振られてるけど、本当は板野一郎の名前から来てるんじゃないかって思うので、
本当は宇宙バトルみたいな事もやって欲しかった?でもそれは先行きに期待する!
(ていうか、ファルコン号やX-ウイングのバトルシーンだけで充分板野ってるよな(笑) 2015_12/21 23:25~31)

P.S.2 あと、中盤に出てくる星、パンフにはタコダナと書かれているんだけど、実はJJ監督が日本に初来日した時に
高田馬場に滞在したそうで、実はタカダノって名前だったらしい(笑) (2015_12/21 23:50)

◎ Star Wars The Force Awakens: Special On Lightsaber Duels (FULL)
昔横須賀に住んでいたルーク=マークハミルのナレーションによるライトセイバー戦と剣道についての番組。
英語そんなに解らなくても見れると思う。奥が深いよ〜〜〜っ (2015_12/22 2:02)


◎ 「スターウォーズ・フォースの覚醒」本日公開!!
とりあえずプレミアパンフ買えるチケットは何とかなったー。
アメリカの友人達もボルテージMAX状態みたいです。遠くてもフォースは世界をつなげてるなぁ!!
で、今日は「金曜ロードショー」でスターウォーズ(78年)を放送!!
もう映画館に行っても行けなくても今日はスターウォーズで一杯一杯になるしかないのです・・・
※ テレビ版見た(^^)!!でも大事なシーン結構はしょってたなぁ・・・チューバッカとドロイドのギャンブルシーンとか、
ベンケノービを失って悲嘆にくれるルークをレイアが慰めるシーンとか、
ルークが宇宙船の模型を眺めて夢を語るシーンとか、酒場のいざこざシーンとか、全カットかよ(;;)
でも短縮版でも子供は喜ぶと思った・・・映像綺麗だったしね!!基本的にこういう話だってのは解るから。
新作先行組は、できるだけレンタルなどで全長版見せてあげて下さい、名作だから・・・。Ever Green!!(12/19 1:41)
まぁCGエフェクト抜きのVHSビデオ版を今の子達に見せるのも、環境があれば一興(^^); (1:46)
あと「ハッハーーーイ!!」はちゃんとハリソンの声で放送されたので◎。 (1:49)


更新ラッシュの筈だったんだけど色々あって遅れてる〜〜〜またかよ(^_^)!!

みんな持ってるようなアイテムかもしれないんだが、中には珍しいのもあるはず・・・!(2015_12/9 5:33)

◎ 「スター・ウォーズ」最新作キャスト3人&J.J.エイブラムス監督が来日!
・・・という事で、完全にフィーバー状態です。いやー今後の3部作の主役達だもんなー・・・(^^)
日本を満喫して欲しいのはやまやまだけど、全世界を回るって感じだろうし。
でもなるべく楽しんで行って欲しいです。ハンソロやレイアやルークたちは来るだろうか?うーむ(笑) (2015_12/11 1:31)
◎ ていうか、パルパタ皇帝と、ダースモールの中の人のレイ・パーク氏も来てましたねーーー(笑)
三船美佳が父三船敏郎氏にオビワンとベイダーのオファーが2度あったという話で、同席していたんだけど
考えてみたら何と言う顔合わせなんだ、と。(オビワンは実際にはアレックギネス卿)


◎ フォースの覚醒公開記念で、マクォーリーコンセプト・スターキラー 更新(12/18)
◎ 下に、ラルフマッカーリー・オリジナルコンセプトイラスト集(78年バンダイ)を更新。
◎ ちょっと下に、ケニーベイカー氏のサイン色紙。(12/17)
◎ エピソード1.2.3のページに、1/6アナキン(Ep1)と、タイトー1/6 R2D2 を更新(12/17)
◎ 下の方のスーパーコントロールR2-D2に画像一枚追加。(12/17)
◎ このページの一番下の方に、「ジェダイの復讐」のケナー絵本 を更新。(12/11)
◎ エピソード1.2.3のページに、デクスタージェットスターとWA-7を更新(12/11)
◎ このページの少し下に コミックパックのルーク・レイア・シゾール王子・クローン皇帝。 (12/10)
◎ その下に スターウォーズの3Dクオーツ時計 を更新(12/10)
◎ 90年代以降の旧3部作アイテム ページに、に「ボバ・フェット&スレーヴ機廚鮃洪掘(12/10)

◎ とりあえず、新作公開にあわせて、今回はNTVで過去のスターウォーズ全6作を、
金曜ロードショーと深夜時間で、年末〜新年まで放送するみたいです。未見の人はいないと思うが一応。
ていうか新作スターウォーズって、多分エピソード4を見て、ついでにダースベイダーの正体と、
レイアが誰とくっついたかだけ知ってればほぼ見れると思うんだけどさ(^^) (えええっ??!! 12/9 5:56)

 → 90年代以降の旧3部作アイテムはこっちのページにて。
 → エピソード1.2.3のアイテムはこっちのページにて。





マクォーリー・コンセプト スターキラー ヒーロー
(2007年ハズブロー)

30周年の頃に販売されていたコンセプトフィギュアシリーズから、スターキラーです。
「フォースの覚醒」公開に合わせてどのフィギュアを紹介すべきかなと思ったんですが、
結局、ルークの原型である彼女=スターキラーのフィギュアにしました。
企画当初、主人公スターキラーは、女性キャラの予定でした。・・・ヒロインじゃん!!
ある意味このキャラが、双子の男女に分かれて、ルークとレイアという兄妹キャラが生まれたみたいです。

で、新作SWのヒロインはレイという「砂漠の惑星で家族を待ち続ける女性」ですが、
その彼女がメイン主人公(?)になるという予告話を聞いた時、僕が真っ先に思ったのが
もしかしてこのスターキラーみたいなのかなぁ、ってことで(笑)。いや全然違うか・・・
でも考えてみればスターウォーズで女性が完全に主導権を握る話は少なかったから、
X-ウイングがマクォーリーコンセプト版に形状戻ったみたいに、レイのイメージも
極力原点回帰しようとした結果なのかな?と思ったよね、うん。




フィギュアUp画像。女性主人公ならヒーローじゃなくてヒロインでは?と思ったけど、
結構勇ましさもある雰囲気なので、ヒーローと呼ばれるのも、ちょっとは解るかな・・・うん。
でもラルフ氏イラストではとてもやさしげというかルークみたいな天然キャラなイメージなので、
その雰囲気が出ていればフィギュアとしては成功かもねー。

コンセプトフィギュアにはこの他にもストームトルーパーとか色々あって、
特にC-3POとかR2-D2なども出てた筈ですが、僕はまだ持ってません。今後の課題です。
ていうか、下にも書いた通り、僕はコンセプトのスリーピオの顔は、サン・テグジュペリの
「星の王子さま」のイラストの顔だと思っているので、そういう王子さまキャラ的雰囲気が出てる方がいいです。
コンセプトC3POの姿って、星の王子さま的というか、サンテグジュペリそのものみたいなイメージなんですが。

とにもかくにも、「フォースの覚醒」本日公開です!!
第1作と同等かそれ以上の素晴らしい物語を待ってます。  (2015_12/18 6:33)








「スターウォーズ」オリジナルイラスト集
('STAR WARS'ポートフォリオ・byラルフ・マッカーリー 日本語版  バンダイ出版事業部・1978年)

スターウォーズ第一作(Ep.4)公開当時に発売された、コンセプトデザイナーの、
ラルフ・マックォーリー氏によるコンセプトイラスト集です。日本語版。今なお鮮烈です。

B4サイズ・全44ページ。当時いわゆるヤマトの頃の第2次アニメブームで、
複製(印刷)セル画本等も多かった時期。各イラストページは表が作品、下に日本語訳文で、
裏側の部分が、日本語訳文の原文英語の全文になってます。そして根元に点線があるので、
本からはがしてピンナップにしたり、額装したりする事が可能です。
なんか素敵なファンライフが想像できるなぁ・・・・僕は破るのはうっと思っちゃうけど。
意外とこれの日本語版が出てた事を知らない人も多いかも。

表紙裏の、当時のスターウォーズ広報部長キャロル・ウィッカーズ氏のラルフ氏紹介が結構衝撃的です。
1929年生まれのラルフ氏は、水彩画に素養のあった祖父と母親の影響を受け、高校では工業美術を専攻、
その後ボーイング社に就職します。そこでロスのアートセンタースクールの学生達と出会い同校に入学するのですが、
入学前に2年間、徴兵で韓国に滞在していました。だから軍隊描写などの基本がリアルなのか・・・と。
ボーイング社の後数々の会社を渡り、CBSニュースでアポロ打ち上げの仕事にも関係していて、
それがスターウォーズのデザインワークで実力発揮できる大きな力にもなっていました。





デザイン画の一部。この他にもルークとレイアのターザンシーンのシーンスケッチなど。
殆どのSFや舞台シーンやSF機体、コスチュームイメージをマックォーリー氏が手がけていたと解ります。
(SWの美術自体は基本的にジョンバリー氏がやっているのですが、
そういう、SF作品のイメージを絵画的に一人で統括するという作業は、初期ウルトラの成田亨氏にとても近いです。
航空機などに興味があった点も、世界各国の同世代共通かもしれないが・・・非常に近い。)

左上: C-3POとR2-D2の原型デザイン。映画に登場した姿よりやや華奢で優雅とあります。
メトロポリスの金色ロボット・マリアのイメージは当然だけど、僕はその顔に、飛行機パイロットでもあった、
サン・テグジュペリの「星の王子さま」の顔と同じ意匠を見ます。それが僕の「ユーン」にも影響してるのかな・・・うーん

右上: X−ウイングとタイファイターの原型デザイン。これが原型であり、まさに新作「フォースの覚醒」の、
ポー・ダメロンが搭乗する愛機の機体デザインそのものです。初めて原型X-ウイングに近い機体が劇場登場します。

左下: タトウィーンのモスアイズリーの格納庫から出発せんとするファルコン号のイメージ画。
機体そのものが工業デザイン的で非常に美しい・・・。工業デザイナーがアメリカSF映画のイメージボードに関わったのが、
一体いつからなのかは解りません(スタトレなどもあるので)が、この流れはシド・ミードデザインにもつながっていくわけで、
この他のどのイラストも極めて線が整理されていて、シャープで、清潔感があり、色も美しいです。
右下は裏表紙。当時価格980円!! ※スターキラーについては載ってません。

そして、表紙のダースベイダーとルークのライトセイバー戦イラストのように、生身の人体の描写も迫力あります。
この頃は第1作段階でのルークとベイダーのライトセイバー戦が考えられてたみたいです。実際には帝逆以降となりましたが。
タスケンレイダーの顔とかもかなり迫力あるよー・・・タスケン族の目ってレンズになってるんだぁ・・・

・・・入手は、下の方に載せてるタカラ販売のR2-D2の3.5インチブリスターを譲ってくれた某社長さんのお店からです。感謝!!
多分この本を持ってると持ってないとで、スターウォーズの映像について考える事は結構違ってくると思うのですが、
意外なのは、この作品集が、当時SWの玩具展開をしていたタカラではなく、バンダイ出版から出ていた事で、
(この本以降の流れが、「模型情報」や「Bクラブ」につながって行ったんだと思いますが)
今現在バンダイが、SWプラモデルなどの商品をしている基盤は、
まさにこの本にあったのか!って事を、想像出来る、すごく良いイラスト集になっています。おすすめ!!(2015_12/17 18:16〜28)











ケニー・ベイカー氏 サイン色紙

エピソード1公開の後に都内のトイイベントでR2-D2役のケニー・ベイカーさんのサイン会があって、
その時にもらったサインです。ものすごくいい写真です。こればっかりは宝物です(;▽;)
ケニーベイカー氏は身長112cm。第一作のスターウォーズが公開された時からR2-D2の中には
小人の俳優さんが入っているっていうのは日本の子供のファンにも有名で、R2−D2の人気と、
その事実自体で、ベイカー氏の名前は日本の老若男女のSWファンの間で一躍有名になりました。
多分ベイカー氏の事を尊敬しなかった日本のSF映画好きの子供って、いなかったのではないかと思います。
氏の演じている二本足のR2はとてもかわいらしく、機械仕掛けのラジコンR2とはまた別の趣きがあり、
そのロボットだけど生命感あふれるあったかいキャラ性が、ファンに笑顔をふりまいてきました。

あと、SWが日本で公開されたのは1978年の夏ですが、当時ちょうどNTVが「24時間TV」第1回を放送した頃で、
その双方で、一気に日本でもハンデキャップのある人々への理解が進んだという事実はあると思います。
(それまでは、僕も小3の頃とかハンデのある子の面倒を学級委員の仲間と見てたりしたけど、
やっぱ辛い所が多かった。24時間テレビ頃から全面的に理解が一気に進んだんだよね。
他にも色々あったかもしれないけど、多分SWって、日本の子供達にとって歴史の転換点だった。

いや、本当にサインもらった時には、緊張してひっくりかえってしまいそうになったけれど!!
同時にコムテックのR2フィギュアにもサインもらったんだけど、そっちは入れてもらったビニールの中で
サイン面がスレてしまったんだ・・・だから今僕が持ってる綺麗な氏のサインはこれ一枚!!
一緒の所スタッフさんに写真撮ってもらったけれど、僕がみっともなくて見せられない!!

これからも長生きして、ファンと仲良く、SWの行く末を見届けて欲しいです。
(そういう意味では新作出来て良かった!! 2015_12/17 10:54)









スターウォーズ・コミックパック
ルーク・クローンパルパティーン皇帝 /  レイア・プリンスシゾール (HASBRO 2008年) 

比較的おなじみの、ペーパーバックコミックが同梱されたフィギュアでも、比較的新しいシリーズです。
スターウォーズの旧3部作終了後から、小説などでルークのその後を描いた物語が発売されたり、
90年代にはその後を描いたコミックなどが発表されたりしはじめました。当時も同梱アイテムはありましたが。
とにかく表紙のルークとレイアがとてもリアルでカッコよいです。開けられないけどね、自分・・・
実はフィギュアは通常の3.5インチサイズより小さい気がします。レイア小さすぎ!!
ゼロ年代アイテムですが、新作公開近いのでここで紹介します。実はもっと種類あるんですが・・・



ルークとクローンパルパタインです。いまだにパルパティーンなのかパルパタインなのか解らないけれど、
とりあえず僕はパルパタじじいとか呼ぶ事にしています。そのクローンです。
なんか緑顔のドラキュラみたいですが・・・。で、ルークもこのコミック「ダークエンパイア供徃任任蓮
ベイダーのような黒衣のマント姿です。 この物語の中でルークは、残存するジェダイを探して、
新しくジェダイ騎士団を編成するための仲間を探し続けているようです。
そしてクローンパルパタは、突発的計画で反乱軍とジェダイ騎士団編成を妨害しようとする、と。
でもまぁルークの剣がちゃんとグリーンのままなので、この時点では安心できます。



そしてレイア姫とプリンスシゾール・・・うーん、このレイアはなー(^^);;;;;
このコミックは「Shadow of the Empire」と言って、丁度Ep5とEp6の間の話らしく、
「何でお姫さまのはずのレイアが、Ep6で賞金稼ぎのブーフ姿になれたのか?」という
丁度その辺の物語を描いてます。シゾールというのはベイダーに対して復讐を行う手段として、
ルークを先に殺そうとしている厄介な奴で、いわば「敵の敵は味方じゃないよ」の典型みたいなキャラです。
その犯罪組織がブラックサンというんですが(いや仮面ライダーの方があるのでちょっとその名は避けて欲しい気が!)
そこにレイアは潜入捜査する、って話らしいです。いやしかしレイアちっちゃ・・・

コミックパックは当然1冊では完結していないので、「これ読んで話が気になる人は、
ダークホースコミックス買ってね♪」という、プレビューの一環だと思われます。
でも多分このフィギュア自体が通常SWファンには不思議な存在だと思うので、異次元に行きたい人は、
こういうのを中心で集めてみてもいいのかもしれない(煽ってないよ煽ってないったら!)。
中間的なストーリーを追うのはキツいですが、SWの場合一応の世界の時間軸統一はあるようなので、
(スターウォーズまでパラレルとクロニクル解禁になったら僕的にもう駄目)、「フォースの覚醒」が、
あんまりにもEp6から予想外の展開をしているようだったら、新作との中間の学習をしたいと思います。

・・・でもこのルークのフィギュアの顔、かなり大人っぽくて渋いね。 (2015_12/10 4:38)








STAR WARS 3-D ELECTRONIC QUARTZ CLOCK
  (BRADLEY TIME 1982年) 

スターウォーズの置時計です。タイトルの3Dは今流行りの3D・・・ではなくて、
C-3POとR2-D2のフィギュアが付いてるよ、という意味です。タイトルは無印スターウォーズなので、
1978年ごろのものかと思ったんですが、検索した限りでは1982年のものとなってます。帝国の逆襲より後じゃん!
フィギュアの出来は非常に良くて、R2とか、見ていて造形に難有感を感じません。
まぁスリーピオの造形は77年当時からアメリカアイテムでも結構高い水準なんですが。
背景のタイファイターの中央に時計があしらわれています。あえてタイファイターをフィーチャー・・・
足元には時計の持ち主にSW世界での相手の幸福を祈る言葉「May the Force be with you」のシールがあります。
入手はこれも随分前です。時計の電極部分が液漏れしててそのケアが出来てなかった品なので安かったです。
で、これも本来箱がある筈なのに無いから、恥ずかしくて紹介しませんでした。でも新作近いのでUpしちゃえ!と。
プラにも経年あるけれど、とりあえずスリーピオのボディの金色メッキがかなり綺麗だったので良かったです。
基本米国中心の英語圏販売のように思ったんだけど、実は時計機構部分は、日本製です(^^)
クオーツ時計なので信頼の日本製?・・・SWアイテムにJAPANの文字を見ると超嬉しいこの頃です(^^) (2015_12/10 3:49)






『帝国の逆襲』ポスターの生頼範義さんが亡くなられました。

徹底してリアリズムで圧倒的にカッコよく、宇宙的感性に満ちたイラストの数々、世はCG時代なのに
CGで超えたくても超えられないロマンチシズムとセンスオブワンダーにも関わらず基本はヒロイック。
僕的には生頼氏のイラストからは常に男と女を感じた。帝国の逆襲もそうだよね。
ソロとレイアの1作目を裏切る恋愛展開は生頼氏の事もそそっていたのだろうか。
だからこそ新作SWも見たかっただろうなと、それが残念。ご冥福を祈ります。(2015_10/29 3:37)

映画『スターウォーズ/フォースの覚醒』2015年12月18日公開 - 舞台はEP6の30年後

公式他各誌各サイトでもスターウォーズ新作の話でもちきりで、
自分も新主人公達に対しては。結構好感や親近感あるので、「なんかワクワクしてきた」感じです!!
メイキングのトレーラー見てると一層って感じだよね。とにかく期待、期待!!


At a park in Japan. (Photo by me= Kohji Molimoto in 2013)
(2015_9/14 3:34)


DIXIE社b紙コップ ・ MPCファルコン号、このページの下の方にそれぞれ更新してます。
90年代以降、イージーキットミレニアムファルコン ・ オレンジカード版マルチランゲージ
スターデストロイヤー ・ ペプシのスナッククリップ・R2缶ホルダーの中にR2缶(笑) 更新。
エピソード1〜3 ページを別分け。アイラセキュラ更新。(6/23)


僕(森本浩司)のこのHPから本文・イラストや玩具画像を盗用した、なりすまし偽サイト群が、
Blogspot.jp(Blogger)の中に複数立てられています。騙されないで下さい。
「自宅警備員・森本浩司のブログ」や「倒錯系オールラウンダー」等は、ここから本文が盗用、サブタイトル捏造された偽ブログです。詳細参照。

◎ 今日5月4日はスターウォーズの日です!!
理由はMay the Force Be with you. を、MAY 4thにかけているかららしい。
で、朝からNHKでスターウォーズ特番があったんだけど、まぁ燃えた燃えた(笑)
ていうか予告の第2弾を見て泣いた。なんか万感迫るものがある。一方、ハリソン氏が心配でしょうがないんだが・・・
今回はヒロインが主人公?って話もあるんだけど、結構めりはりある美人で、複雑な印象があるなぁ。
主役級3人が味わい深そう。あと、ドラマとして結構いいドラマになるのかもしれない、って所と、
あと新型ドロイドのBB−8がめっちゃかわいい!これはすごくかわいい!!
海外のこういうドロイド型では、「ブラックホール」のロボットたちを見て以来のかわいさかも?
いやー楽しみ。でもフリマでみんなが聞いてくるのは、ダースベイダー系なんだなー(^^);;;

◎ 2015年・新作SW公開迫る・・・
うーん、スターウォーズの新作からはエピソードのナンバー振りがなくなるんだそうだ;
第1作当時から全部で9部作と信じていたファンとしてはちょっと残念。
いくらでも作れるわけではない、って点で結構見る側の期待感も左右されると思うのだが。
なんだかんだ行って映画本編はいまだに6本しか作られてないわけだし。
ていうか、昨日玩具店に行った時、トミカのスターウォーズシリーズが発売されてました。
ファルコン、Xウィング、タイファイター、スターデストロイヤーなんですが、
最近のSWを支えてたのがトミーとはいえ、僕はここは「ゼトカ」レーベルで売るべきだったと思うよ!!(^^);
ていうかSW第1作の玩具を販売(自社製作・輸入含む)してたのはタカラなんだから、
当時のタカラのSW販売部の姿勢は、新シリーズの販促展開に生かされるべきだと僕は思う。
EP1〜3のファンと、EP4〜6のファンは違うんだよね。タカラトミー本気で頑張って欲しい。
まぁ、元の出来次第で、頑張ってもうまく行くかってのはあるけれど・・・
(※ 僕はSWにも駄作だったエピソードはあると思ってるから・・・(作り手だって駄目な時はある)
そういう意味では本編にも頑張って欲しい。 2015_2/7 22:41)





 オールドケナーSWフィギュア・「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐」
80年代公開当時品
 


※ 帝国の逆襲のも出てきたので、2枚UPしましたー(^^);

部屋の片付けしてたら久しぶりにビニール袋に入ったSWフィギュアが出てきたので更新。
オールドケナーの3.5inchルースフィギュアで僕が持ってるのは、大体このページに載せた感じ。
SWマニアサイト(正規玩具会社や物販関連サイトで本当今検索しづらい)の方々は、
ブリスター付きの未開封品などをしっかり持ってるわけで、僕が単体ずつ紹介しても・・・と思い
全て一括で持ってるもの紹介してしまおう!!と。イウォークは他にも持ってるはずだけど。ほっこり。
1枚目の中央がルークのホスバトルギア。左は「ジェダイの〜」頃に出たハンソロで顔が結構違う。
ていうかハンソロのホスギア仕様は顔が白すぎる(^^);大丈夫か(笑)。
医療ドロイドの2-1BやFX-7たちがいて、あとは反乱軍や帝国軍、賞金稼ぎのエイリアンたち。
部屋からの発掘順不同で撮影したのでジェダイナイトルークが1枚目にいたりです。順不同(笑)
2枚目の後ろにパルパタじいさんとか、ジェダイの復讐で作戦の指揮を取っていたアクバー提督とか、
ファルコン号を使ってランドとともにデススター破壊したニエンとか、自由になったアナキン霊とか、
一応ルースで結構持ってます。もう一袋あるはずだー(笑;)
贅沢にも僕は第1作(エピソード4)至上主義者なので、この辺のバージョンはあまり考えませんが、
一応ぞろぞろ並べると遊べそうだなって印象はあるよね!!武器とか全欠品だけど!!
僕はブリスターをあんまり持ってないので、12バックと65バックくらいしかなく、
あんまり細かい解説書けないと思うんだよなぁ。一応持ってるよ。で、紹介のその1・・・。
(※ ていうか久々発掘したんで、最初2枚目手前のをハンソロと思ってたが、実は普通の反乱軍兵士らしい(笑)
  ある意味後期のルークフィギュアよりもいい顔してるかも?うーむむ。
  特に通しでナンバリングされてるわけでもないので(日本でも1作目はタカラ輸入販売、2作目はポピー輸入販売)
  結構名称確認とかややっこしいんだよねー・・・海外でも時期でナンバーが変わる・・・)





そしてアナキン霊(スピリット)。90年代以降のページにも書いたけど、セバスチャン・ショー氏。
非常にクレバーで優しげです。目がブルーなんだ。とても見ていて安らぐ。
しかしオールドケナーのこれらのフィギュアの素性の良い造型は何なんだろうか?日本玩具にも言えるけど。
それぞれの造型が本当に丁寧。このサイズの可動フィギュアは日本のミクロマンが先達って気もするけど、
各俳優さんを似せるという感覚で言うなら、やっぱり海外フィギュアは伝統芸だなって気はします。
愛だなァ・・・と思います。また何か出てきたら紹介するよー。
(ていうか登場作品めちゃくちゃで写真撮っちゃったので。今後リトライです!!
  下(↓)で紹介している1作目のキャラクターも出てないし、まだ持ってるよ多分・・・  2015_6/2 2:16~ 6/3 13:45)
 








 STAR WARS ALBUM
  (Ballantine Books 1977) 



◎ エピソード燦開されますねーーーと言っても日本ではほぼ1年後の話だけど。
エピソード1〜3の展開があるので、多少の不安は無くもないですが、やっぱり楽しみです。
SWが全9部作予定だったのは、70年代からのファンならみんな知ってる事なので、
やっと元の構想に戻ってくれるか、って感じでとても嬉しい。まぁ完全には戻らないだろうけど。
そんなわけでちょっとSW趣味が再燃しつつあるので更新。
SW最初期のコレクターブックです。NYのバランティン・ブックス社製。
当然ながら全部英語。初上映年1977年の11月発行。
後のコレクター本のベースになったような内容が書かれていて、
イントロでは、昔のSFというか空想小説の起こり、あと過去のSF映画の系譜になぞらえて
SWの表現の原点映画の紹介。あらすじ、ルーカス紹介、各撮影現場風景。
ドロイドなどの初期イメージや宇宙船などの製作過程、SFXや音楽などについても解説。
カラーとモノクロ。全80ページ。






↑はカラーページばかりですが、全体の雰囲気は、朝日ソノラマなどの特撮ムックに似ています。
結構影響与えているんだろうか?・・・上の写真で、C3POの中にいるアンソニーダニエルズ氏が
ストローでドリンクを飲んでいるシーンがめっちゃかわいい。この辺の写真は有名。
ルークも登場人物もめっちゃ若い!!あと電動のドロイドの頭の中身が見えるショットなどもあり。
ていうか、この本で書かれている過去作品からの系譜解説が、
意外とSW1作目(Ep4)の劇場パンフレットに影響与えてるかもしれないです。
なんていうか、僕はSWはこのEp4が一番好きなんですよね!だからなんとかこの雰囲気を大事にした、
Ep擦砲覆辰討れないかな、と思っているんだけど、やっぱりちょっとハードな話なのかなぁ。
特報トレーラーはめちゃくちゃ面白そうなんですが・・・第1作からもう37年だよ・・・・・・。
宇宙戦争の話だもんね、ハードだとしても仕方ないか。ワクワクハラハラしながら待ちます・・・;
(2015_1/1 23:58 JAPAN TIME)








 8mm映画劇場 スター・ウォーズ
  (20世紀フォックス FUJIFILM 東映 70年代後半) 

スターウォーズEp7公開決定!!いや、78年の映画見た僕らにとっては、
パンフに全9部作って書いてたわけで、元通りの展開なんだけど!!・・・お久しぶりです。
ビデオテープが普及する80年代以前の、8mmフィルム版スターウォーズです!!
下の方にハンディムービーの広告だけ載ってると思うんですが、あれとは全然違って、
今でも学校や公民館にある(昔は映像マニアのご家庭にもあった)ような、8mm映写機用のフィルムソフトです。
当時は実写映画やアニメが8mmフィルム化されて、ご家庭用に市販されだした時期で、
各映画は当然16mmや35mmなどではセル化できないわけで、一般人の手に入る映像としてはこれが最高です(^^)!!
スターウォーズのファンが当時いるとすれば、これの入手がもう最高なわけで!なんか感動する。
アンケート葉書の締め切りが昭和54年(1979年)5月になっているので、それ以前の販売です。




中はこんな感じになってます。シナリオ付き。フィルム自体はアメリカ製です。
録音は光学録音なので、光学録音用トーキー映写機を使えば、毎秒24コマ(映像も)でトーキーが楽しめます。
光学録音でなくても、サイレント映写機にカセットテープレコーダーをセットして、発信音録音部分を
画面の(3)マークにあわせれば音声スタートできるらしいです。
結構内容は省略されていて、時間的には全19分しかありません(^^);
大体、ベイダーあらわる、R2とC3脱出、レイア姫捕われる、タトウィーンでR2たちつかまってセリ市、
ルークとベンケノービ、そのままデススターへ、レイア姫救出、脱出、で終わりです。
それなのにこの8mmフィルム、19800円もするんだよ!!怖すぎる!!
当時でいえばミクロマンのビルド基地かロボットマシーンZが4個買える値段だよ!僕のクリスマス4回分!!
まぁ8mmとはいえ、公式の映画フィルムだからそりゃまぁ・・・って気はするんですが。

箱の中はブリスター染みだらけで状態悪いけど、フィルム部分は結構密着してるんで、染み行ってないと思います。
一度見てみたい気も・・・!!ちなみに8mm映画劇場には邦画洋画やアニメなど色々あって、
マジンガーやマコちゃんやハイジ、ロボコンやキャンディやゲッターロボGなどあったみたいです。
70年代のリッチなアニメファンはこの手のフィルムを家庭上映していたのかもしれないですね。
アニメフィルムは大体60分で9800円だけど、ミニミニシリーズもあって、18分3800円とか出てたようだ。
サウンドオブミュージックは90分15800円だったり。・・・ちなみに意外とロマンポルノ系も。
エマニエル夫人も60分!なんでスターウォーズは18分で19800円?すご;
(2014_6/17 5:01 JAPAN TIME)








1/48 Xウイングファイター・プラモデル!
  (mpc タカラレベル 1978年) 

mpc社のスターウォーズのプラモデル、Xウイングです。タカラレベルの輸入版ボックス。
海外製のプラモデルなんですが、当時は結構普通のおもちゃ屋さんにも入ってきてたので、
プラモシリーズは自分もモーターライズR2-D2だけ組んだ(ちゃんと動いて光る)事があるんですが、
それ以外は組んだ事がなく。これについては近場のリサイクルショップに入っていて安かったので買いました。
本当安くて1000円!ていうか僕の作ったモーターライズR2はタカラが作ったもので、mpc製じゃないんだよね。
パッケージアートはとても似てるんだけど。その辺もタカラは頑張ってた。





開けるとこんな感じ。全部白プラで、デカールと日本語版の説明書付きです。
ランナーからパーツが落ちまくり(笑)!!・・・・・まぁ36年も前のプラモだし。仕方がないか。
これはディスプレイモデルで、可動ギミックはX型の主翼が開閉する位です。
当時タカラが出していたスターウォーズは、ミニモデルのXウイングとかをのぞくと、
バリエーションモデルやダイカスト系などは結構高かったんですね。クオリティーは日本のタカラ製なのでやたら高いけど。

mpcのプラモデルはリアルに海外製プラモなので、小学校高学年〜中高生以上のプラモファンは、かなりはまったと思います。
SFプラモにみんなが深刻にはまったのって、やっぱりこの頃だと思います。
(僕は未知との遭遇の海外製UFOプラモも買ったけど。アダムスキー型の。映画に全然出ないが・・・^^;)
実際この後ホビージャパンなんかでも何度も改造特集組んでたし。当時SWファンにとってはマスト。一時代築いてたよね。
(2014_6/17 5:19 JAPAN TIME)








 ダイカスト C-3PO & R2-D2  (1978年タカラ) 

タカラの合金玩具のC-3POとR2-D2です。70年代当時品。
意外な事に初入手!買ってみると、色々欠品してるけど、見ていて楽しいです。
C3もR2もそれぞれ胴体がダイカスト製で重みがあります。
自分は基本的にタカラ系コレクターなんですが、子供の頃合金玩具は弟の受け持ちだったので
この辺は買わずじまいだった。例えば僕的にはタカラレベルのMPCプラモR2は子供の頃一番大事にしてたんだが。
でも今合金買ってみると楽しいね、ちゃんとオモチャになってて(^^)




C3-POは全身金メッキ!高級感あります。台座など欠品です。
精密ながらもちゃんとディフォルメの効いたプロポーションがタカラダイカストの魅力だろうか?
なんていうか合金部の金メッキは、70年代当時のゴールドミクロマンのような質感です。
背中にレバーがあって、それを左右する事で首を横に振れます。
目が赤いのは映画のイメージとかなり違うけど、実はおなかからミサイル発射するギミックがあるので
「正義に燃えるテンションの高いロボット」みたいな感じに見えてしまう。似つかわしいんだか違うんだか(笑)。
可動ポイントは首、肩、ひじ、ひざです。腰も若干可動。



R2-D2はこんな感じ。可動ポイントは首、肩、足首。これもミサイル他欠品・中古入手。
一番目立つギミックとしては胸のレンズの中をのぞくと、映画のベストシーン8コマが見れるという事!
言ってみれば、ファーストシーンなどでのレイア姫のホログラム記憶をイメージさせるギミックです。◎!
内蔵フィルムは SFパックのムービー と全く同じもの。首を回転させるとシーンが変わります。
こんな感じです(画像)。 頭部のブルー部分はクリアパーツなんですが、このフィルムは背中を開けて採光しないと覗けません。 
あと、中央の画像のように、背中側にミサイルギミック搭載しています。
・・・なんて攻撃的なR2だ・・・(笑)正直これなら、映画でそのまま多脚砲台として戦力に投入できますw
これはスーパーコントロールもか。R2が前後なしのデザインに見える所がミソのギミックですね。
真ん中の足が昇降するのがすごい。この足の上下ギミックを再現してたアイテムは、
70年代はこの合金だけかも。 足の裏には2コずつローラーが付いていてコロ走行できます。

本当はシールがついていて、それを額と左目の部分に貼るみたいなんですが、
どこのコレクターサイトでもシールはもったいなくて貼ってない(^^)
貼るとどんな感じかいまいち解りません。完品持ってたらカラーコピーして貼るんだけどなぁ・・・


タカラダイカストシリーズには、他にもダースベイダーやXウイングがあります。Xウイング、並ばないよなw
この2つとダースベイダーは当時価格1500円、だったらしい。予価資料だけど。(Xウイングは1600予価)
なかなかタカラ系とか集めるのは大変なんですが、また機会があったら買おうと思います。
久々にMPCタカラのR2D2プラモも組んでみたくなってきました!あれ、出来いいですよね!!
(2012_7/12)


一応自分の持ってるSWアイテム(かヤフオクで売ったアイテム)を
中心に紹介しようと思ってます。熱のある内に一気にいきますが、
自分はSW的には超初級なので、ぬるーく行きます。よろしく!





 R2-D2・3.5インチ最初期フィギュア(ケナー・タカラ)

 78年のSW初公開当時に、日本で最初に販売されたR2−D2のフィギュアです。ケナー製。販売はタカラです。最初期のタカラブリスターは価格的に結構入手しづらいです。厳密にはR2D2の場合、アーリーバードセットと呼ばれる、ルーク・レイア・チューバッカとの4体セットが最初期にあって、それが一番最初。でも僕には無理。

 R2D2はケニーベイカー氏の演じた身長1m前後の小型のアストロメクドロイドです。各マシンやドロイドの修理やコンピューター操作、Xウイング等の制御アシスタントを手伝います。2本の足は歩行に使用されますが、高速移動時には胴体下からもう一本足が出ます。このフィギュアは2足歩行時を再現したものですが。・・・説明要りませんよね、R2。めっちゃかわいいです。
 R2は元々の発想的に、ニール・R・ジョーンズ氏のSF「ジェイムスン教授シリーズ」のジェイムスン教授達「機械人」や、日本の宇宙戦艦ヤマトのアナライザーに近いです。ジェイムスン教授シリーズ(ハヤカワ文庫版イラストは藤子・F・不二雄氏)は、ある天才科学者が自らの死後遺体を衛星軌道に打ち上げた所、数十億年も軌道を回ってしまい、それを見つけたゾル人たち機械人たちに改造され、気づいた時には円錐の頭と立方体の身体6本の腕と4本足を持つサイボーグに生まれ変わっていて、宇宙旅行が趣味のゾル機械人たちと一緒に旅する、というスペースオペラ(学校の美術で絵皿作った事がある)。R2−D2やC-3POという呼称は元々教授たち機械人の21MM−392等の呼称がベースになっていると考えられます。それプラスアナライザーの形態が、R2-D2の形態イメージに一番近いのかな。アナライザーも宇宙を旅する上でのサポートロボットだし。通常2足で高速時はキャタピラもしくは車輪移動な点が特に。
 元々タカラはGIジョー等の輸入代行をしていた会社なのでスターウォーズのフィギュア等も他社に比べて輸入はしやすかったかもしれませんが、もう一つの理由として、SWフィギュアの3.5インチサイズ自体が、当時アメリカでヒットしていたミクロマンの海外版「マイクロノーツ」から来た可能性が高く、それで日本販売がタカラに代行されたのでしょう。映画作品のフィギュア化はヒットが困難だったので、3.5インチ展開が先行したのだと思われます。可動性は劣るものの、手に収納する事のできるライトセーバーや、ビニールによるマント、ケープの表現など、ケナーの初期3.5インチもかなり良いです。ただR2D2の場合、頭部ディテールはかなり大雑把で、胴体ディテールはなんと紙シールでの再現。これが味があったりもするんですが(笑;
 一応ケナーでも12インチ統一規格のR2D2は、より映像版に近い形なのですが、メキシコ版の12インチサイズの当時版R2は、もろにこのケナー3.5インチ版ディテールを、そのままビッグサイズにしたフィギュアだったりします(爆;

 この12バック当時のブリスターは非常に人気が高く、現在もハズブローフィギュアが復刻ブラックカードとしてデザインに取り入れたりしています。ブリスター裏に当時のフィギュアスタンドが掲載されてます。このスタンドも結構レアです。  




 ライトサーベル・78年タカラ

 スターウォーズ第1作公開当時にタカラが販売していた、SWシリーズ初のライトセーバー玩具です。

 当時はライトサーベルという名称で売られてました。実はルーズ品。ダースベイダーの写真の入ったタグと付属の交換用のカラープレート数枚が欠品しています。完品は今は結構高いです。
 剣の材質はポリカーボネイトで意外と強度があり、ごっこ遊びに対応しています。下に掲載の当時カタログでは「欧米で人気抜群!」と書かれているので、元々海外製で製造権をタカラがもらったのかと思うのですが、詳細不明。とりあえず本体にはJAPANの文字が入ってます。グリップのシールにはR2D2のイラスト有。
 実は剣の懐中電灯の部分のカラープレートを交換することで、赤・青・緑・黄等の各色にセーバーの色を変える事ができます。このギミックは最近アメリカで発売された「ウルティメイトライトセーバー」でもリスペクトされています。1本で全カラーを楽しめるのが、今のアイテムに比べて子供に優しいとは言えるかもしれません。剣が白色ポリなのも、今のアナキンカラーチェンジセーバーの透明より、カラー光がちゃんと剣に反映していい感じです。
 ディテールは結構甘いのですが、子供の時おもちゃ屋さんでこれを見て、買ってもらって、すごくワクワクして遊んだ事を覚えています。写真の品は電極が完全に錆びてしまって通電しそうも無いので、かわりにタミヤの電池ボックスを入れて(画像)光らせてます(笑)
 セーバー部分を取り外した状態で腰のひもをベルトに通し、ルークたちジェダイナイトのように携帯可能。、懐中電灯として使う事もできます。当時価格1400円。遊びがいはある玩具だと思います。


 SFパック・スターウォーズバッジ(78年タカラ)

 SFパックのスターウォーズのバッジです。バッジ系は結構今でも手に入りやすいので、焦る必要も無いという感じですが、裏のラインナップを見ると結構ハードル高い商品は色々ある感じです。

 SFパックというのは、所謂駄菓子やさんでも流通したようなスターウォーズの文具系的廉価アイテムのシリーズです。一番高くても500円以内って感じのシリーズ。それでも子供のお小遣いで楽に買えたわけなので、多分当時の小学生には一番人気のあったアイテム群です。ダイカスト系等の玩具より、こっちを探している人も多いかもしれません。
 特にR2D2の消しゴムと鉛筆削りは探している人多いと思うし、パック入りはかなり(×2)入手が困難です。出てきたとしても多分すぐ売れてしまうような感じです。実は自分もこの中で持ってるのってムービーキーホルダー(しかもルース品)だけなのですが・・・でもムービーも結構手にいれづらいアイテムではある・・・。
 バッジは手に入りやすいとは書きましたが、映画の写真を用いたカンバッジは結構難しいと思います。あと、左画像の缶バッジもロゴが旧スターウォーズなので(日本国内オンリー)、海外では人気あるらしいです。これも定かじゃないです;







 SFパック・R2D2鉛筆削り(78年タカラ)

 同SFパックの鉛筆削りのルース品です。ネットオークションにも時々出ているのですが、先日古玩具店で買ってきました。

 ケニーベイカー氏演じる2本足状態のR2D2を現したアイテムで、大きさはのこのこ(画面後ろ)と全く同じ5.5cmです。頭と両腕が可動し色々なポーズを取れます。顔のディテールも細密!塗装もバッチグー。ケナー製3.5inchフィギュアと同サイズの当時アイテム中では、最も造型的に出来が良い品が「鉛筆削り」という大逆説w・・・楽しいと思います(^^

 一応タカラアイテムなのですが、海外販売の予定があったからかTAKARA版権表記はありません。また、鉛筆削りの成型色には各色あるようです。上のパック裏面写真通り、同型でケシゴムを真中の足に見たてたR2けしゴムも出ています。小学校に持ってきた子も多かったかも?一応文具品だしね。

 本体の材質は基本的にソフトビニールなのですが、両腕はポリのブロー成型。それがいかにも70年代っぽくて魅力的な人気アイテムです。が、必然全体が甘くなったり、つま先とかかとがぷよぷよしたりなので、堅物派の人にはちょっと・・・という人もいるかもしれません。
 子供の時に持ってたアイテムなので、再入手できてほんとに嬉しいです。


 SFパック・スターウォーズムービー(78年タカラ)

 これもSFパックから、ムービーキーホルダーです。写真は現物より一回り大きいです。正面ののぞき窓の所からのぞくと、スターウォーズの名場面を順繰りに見る事ができます。
 登場キャラは、ルーク、レイア、R2、C3、トルーパー、Xウイング等。当時はビデオが一般家庭には無かったので、カセットムービーを買えない子供には必需品でした。わくわくドキドキしながら見てました。
 今見てもかなりおしゃれだと思います。実は20世紀の映画撮影用カメラの形なんだけども。・・・マニア必携(^▽^)!!

 ムービーキーホルダーは映画グッズとしては定番的な商品ですが、いつでもどこでも映画の名場面が見れるので、ファン度も持続した事を当時覚えています。学校にも持っていけるし。
 子供の時持っていたのですが無くしてしまったので、数年前に再入手。片付けてたら出てきました。現在結構入手難です。写真は現物より一回り大きいです。
 でもルーズ品で経年のため、フィルムが紫色っぽく見えてしまってる所が残念。未開封品ならまだ鮮やかに見れるんだろうか?



 レイア・オーガナ姫 3.5インチ初期フィギュア(77年ケナー版)

 スターウォーズ旧3部作のヒロイン=レイア姫です。一応刻印は77年っていう事になっているのですが、詳しいバージョン等はわかりません。
 レイア姫は知っての通り、後に反乱軍を指揮する事になっていく女性です。ベイダーたち帝国軍にとらわれる直前にR2D2にオビワンへのメッセージを託し、後にルークやハンソロに救出され、デススター破壊作戦に参加しました(EP4)。キャリーフィッシャーさんが魅力的。自分は実は「帝逆」よりは第1作か「ジェダイの帰還」の後半の彼女が好きですね。特にラストのお祭りの時の彼女の服なんてすごくいい感じだったと思う。森の民イウォークという、世界の子供たちの象徴みたいな存在と共にいる姿が魅力的でした。
 この服を着ていた第一作ではルークと兄妹だとは明かされてなくて、だから自分は素直に楽しめた所があって。やっぱりお姫様とのほのかな恋物語、がちゃんと話に残ってた方がアメリカ映画的で魅力だったと思うんだよね。
 この3.5フィギュアは、造型はシンプルなようでいて、実は結構繊細。レイアの品の良さや美しさ、まっすぐさなどがよく表現されています。レイア巻きのモールドもほぼ完璧。優しげで◎(^^);
 映画SWのモチーフが様々な所から取られているのは承知だと思いますが、レイアの白い服は白鳥やギリシア神話の服を思わせるものもあり、またこの髪(レイア巻き)は一種羊の角を思わせもします。これは新約聖書にある「神とともにある子羊」をイメージしたもののようです。何故かといえばルーク・スカイウォーカー=「天を歩む騎士」も、黙示録に出てくる「天を駆ける騎士」が名前のモチーフらしいからで、つまりスターウォーズというのは、過去の神話のようでありながらも、キリスト教にとっての未来的な話でもあったって事なんだろうと思います。(だから僕はひつじ角美少女キャラが好きなのか?ていうかだからダ●バインにシーラ王女が登場したのか?云々)
 ケープはビニール製ですがこの品は破れもなく状態良でしたw。タカラ版が存在するかは不明です。

 C-3PO 3.5インチ初期フィギュア(77年ケナー版。写真右)

 一番上に紹介しているR2と同じ、ケナー製3.5inchフィギュアシリーズのC3POです。
 これも最近フリマで入手しました。

  C3POはアンソニーダニエルズ氏演ずる、通訳用プロトコルドロイドです。ジョージルーカス監督は皮肉やのニューヨーカーのイメージで考えてたのですが、氏が執事のイメージで演じてあのキャラクターになったそうです。のっぽで長身(本当にスマート!!)のC3とR2のコンビは、やっぱりSWのSF的魅力そのものと言えます。
 こっちは77年の当時品。通常のケナー版(1977 HONG KONG製)です。・・・の筈なのですが、極度にメッキの金コーティングが薄いです。

 一瞬SWに登場した銀のドロイドの方かとも思ったのですが、そうでもないみたいで。コーティングがすごく薄くなってきてるのかと思いきや、そうでも無いんですよね。
 モールドの凹部分も元々薄いようです。シャンパンゴールドカラーです。

 HJ社が最近出したムック本を見ればどの時期の物か判るのではないかとも思うんですが・・・まだ買ってないんだよね。

 左がタカラ版です。ゴールド強めです。ケナー版も普通はこの色なのですが・・・
 タカラ版は顔が縦に伸びていてリアルなのですが、僕はキューピーさん顔のこのケナー版の方が好きです、C3に関しては。

 他、タカラ版との相違点は、顔の上下角度、胴体を止めている背中のピンがリベット状である事(タカラはネジ状)、左胸ダイヤル内のポッチの数(タカラは3つ、ケナーは4つ)や、腹部ダイヤル下の無地部分の縦幅・・・などです。(背面画像

 ハン・ソロ 3.5インチ初期ラージヘッドフィギュア(77年ケナー)

 ハン・ソロの3.5インチフィギュアです。残念ながらルーズ品入手です。拳銃も持っていませんが・・・ラージヘッドです。
 ソロ船長については・・・みんな知っているのでいちいち書かなくてもと思うけれども、一応90年代以降アイテムのページにベンダブル解説ページがあるのでそっちを見てください。

 ケナー初期のソロのフィギュアにはスモールヘッドとラージヘッドの2種類があります。頭の大きさが何故か2種類あったらしいですが、どちらが先なのか自分にはわかりません。
 一応このフィギュアの足の刻印は1977とされているのですが・・・
 スモールとラージヘッドのどっちが早い時期か自分にはちょっとわかりません。

 噂ではハンソロ役のハリソンフォード氏が頭の大きく見えるこのタイプを嫌がって、それでラージヘッドは発売中止になったという噂もあります。まじ?
 フェイスはとてもよく出来てるんだけどね。でも別にスモールヘッドの出来が悪いわけでもないので、俳優さんを気遣う判断を優先させたのかもね。
 自分はこれ、結構好きです。いかにも70年代当時フィギュアっぽいじゃん?ねぇ。

 ルークがまだ来てない内にハンソロを入手って事で、こうなってくると初期ケナー版ファルコン号もほしくなってきます。
 ウェスタンのガンマンっぽい扮装がいかにもアメリカ映画のSWっぽい。熱い男感がみなぎっています。本当に好アイテムです(^^)。



 ダース・ベイダー 3.5インチ初期フィギュア(ケナー版)

 ダースベイダーの3.5インチ初期フィギュアです。入手自体は結構以前だったのですが、ジェダイナイトルークと一緒に撮ったりとかTOP画像のタイファイターに乗せたりしたので、ついつい遅くなってしまいました。
 デビッドプラウズ氏の演じたベイダーは、文句無くSWの悪役キャラNo1です。帝国の逆襲でルークの父だという事が判明したベイダーも、このフィギュアが出た当時はまだ純然たる悪役キャラだったので、造型もカッコイイというよりは、暗黒卿の名にふさわしい不気味なイメージになってます。
 可動個所は他の初期フィギュアと同じく首、両肩、両腰という感じですが、ルーク、オビワン、ベイダーの3人は右手のライトセーバーの伸縮ギミックを持っています。本当の最初期フィギュアの場合、テレスコープセーバー(テレスコ)と呼ばれる、望遠鏡のように3段階に伸縮するギミックなのですが、この品は残念な事にジェダイの復讐期まで続く、1段伸縮のものです(しかも先端部が伸びちゃってる・・・ケープも含めコンディション難です)
 ベイダーはモチーフに様々なものがあるようですが、それら全てはインベーダーを想起させる名の通り、侵略性や支配欲に関連するものが多いようです。一番判り易いのがナチスの軍帽とアウシュビッツ虐殺を想起させるガスマスク、ドクロのイメージなのですが(これは後に呼吸器だとわかるのだが、第1作OPではどう見てもガスマスクにしか見えない。ガンダムのザクにも影響を与えた)、その鉄帽は必ずしもナチスのそれではなく、日本の鎧武者の兜のイメージでもあるそうです。
 ベイダーは物語中では支配性侵略性の象徴なわけですが、フィギュアのヘルメット部分などを後頭部から見ると男性器に酷似しています。レイアがヒロインである所からも、旧来の腐敗した男性原理による支配欲征服欲の象徴としてそういう隠喩的形状にしたのかもしれない。作品のフェミニズム性を引きたてる効果があるとも言えるわけですが・・・実際には女だって人によっては支配欲征服欲はあるわけで、これは70年代ならではの表現かもしれません。正しい男性原理だってあるわけだし。
 ちなみにベイダー後の「エイリアン」ではモロにギーガー氏によって男性器が頭部モチーフにされています。後にFSSのKOGでは比較的肯定的な意味でモチーフ化されてたりするけど(自分も)、原点的ですね。
 また、日本のファンには石森東映作品「変身忍者嵐」の敵首領キャラ「血車魔神斎」の容姿と酷似している点もあげられていますが(原作版魔神斎は嵐=ハヤテの父)、ルーカス氏的には「ロボットだか何なのかわからないようにしたかった」(EP3パンフ)と言われたベーダーらしく、頭頂部から目の周囲にかけての形状は、日本のタカラミクロマンの大ヒット玩具「ロボットマン」(75年。米名バイオトロン)の頭部に酷似しています。(画像左のロボ)
 最初からスターウォーズが、日本のSF作品やそのファンを意識した作品だった事は間違いないのかもしれません。
 

 チューバッカ他、初期3.5インチフィギュア(オールドケナー)

 気づけば随分更新さぼっていたんですが、ネットで「スターウォーズ 初期 フィギュア タカラ」とか検索すると結構上に検索ヒットしてしまうみたいで、これはまずい、という事で、ちょっとフィギュア増やします。チューバッカとサンドピープルとデススタードロイドとウォーラスマンです。どれも時期不明(ジェダイの復讐までの再販分可能性あり)。左から紹介します。

 言わずと知れたチューバッカは、ミレニアムファルコンの操縦士でハンソロの相棒です。彼は最初期の4体セットからフィギュアのラインナップに入っています。元ネタは当然「猿の惑星」シリーズからです。
  スターウォーズは元々それ以前のSF映画やアニメにキャラクターデザインの範を求めています。インディーズ感覚で、過去作品へのオマージュ総集をしているので(これはストーリーにも言える事で日本版の最初の映画パンフにも書かれています)、そこに突っ込みを入れるのもまた、正しい見方です。エピソード4〜6で大活躍する、心優しきウーキー族の男です(3にもちらっと登場)。
  このフィギュアの顔はかわいい。なんだか動物AAの顔に似ている。

  サンドピープルはタスケンレイダーという名前も持っている惑星タトゥィーンの原住民で、第1作目でルークを襲いオビワンに倒されて以来、エピソード2にも出たりおなじみです(DVD見直したら2だった)。マントなど欠品。ていうかwikipediaに単独紹介されているんだな。以上二体は1977年金型で、英領ホンコン製です。

  右の2体も同じく英領ホンコン製で、1978年製です。銀色のロボットはデススタードロイド。C-3POに似ていますが、型は全部別物です。 ウォーラスマン(ポンダ・バーバ)はオビワンとルークがハンソロに出会う酒場「カンティーナ」で、オビワン(ベン)ケノービにすぐに切られてしまった奴です。水棲人種なので足にひれがある。そんな一瞬しか出ないキャラクターをフィギュアにしているこの時点で、公開後のアメリカでのスターウォーズ人気の白熱ぶりがうかがえます。
  この2体他は20バックと呼ばれるブリスターで本国発売されていたので、初公開時に、日本販売に間に合わなかったかもしれません。基本的に日本で発売されたオールドケナーフィギュアは、77年金型の12バックの頃のですが、
  少なくとも最初のロットでは、サンドピープルも日本販売されてません。日本発売の最初のアソートは12バック中の10体だったようです。

  ていうか武器類とか欠品してるけど、こんな感じ・・・って事で、一応。(2012_6/8 6/10加筆訂正)
 

 C-3PO 3.5インチ初期フィギュアJAPAN刻印あり(78年ケナー・タカラ)

 ケナー3.5inchフィギュアシリーズのタカラ製C3POです。

 写真では結構額が狭く撮れてしまってるのですが、これは顔が少し上を向いているからで、真正面から見ると意外にいい顔をしています(画像)。とにかくR2に比べてディテールが抜群。金メッキが本当にキレイです。
 12バック当時のC3はどれも手に入りづらいです。とは言え自分がこのC3を買ったのは実は最近フリマ(しかも100円だった!)なのですが、少し疑問が。
 何とこのC3・・・太ももの裏側に’JAPAN’と入っています。(画像

 ケナーが当時のSWフィギュアを作っていたのはイギリス領ホンコンでだったので、日本にSWフィギュアが輸入されてきている際には、単にタカラのシールが貼ってあるだけかと思っていたのですが、このC3の場合全く違っていて、ブリスターは海外製と同じであるにも関わらず、生産国は日本だったという事になります。
  (このアイテムの場合、記載は一応C GMFGI 1978 JAPAN)。
 知ってる人には当然な事かもしれないんですが、タカラがのこのこ等のアイテム以外に3.5インチフィギュアの国内生産まで行っていたってのは僕的にはかなり驚きでした。最初からタカラがSWフィギュアを生産しているわけはないので、ブームが加熱した後、生産体制を追いつかせるためなんじゃないかと思うんですが・・・知ってる方いましたら教えていただければ幸いです。
 実は「帝国の逆襲」当時にポピーの「ワールドヒーローシリーズ」で出たC3は、目の真中が黒点になるようにペンで塗られてるバージョンもあったりします。

 ZETCA C-3PO(78年タカラ)

 タカラのゼトカのC3POです。ゼトカはミニサイズのダイキャストシリーズで、超合金というよりは軽いギミックのついたマスコットに近いです。他にR2とXウイング、タイファイター、ランドスピーダーが発売されてました。このC3も6〜7cm位の背しかありません。とても小サイズのシリーズです。
 このC3は安値で買った品なので・・・全身の金(厳密にはダイキャストにイエローのコーティングがされてるわけですが)が完全にはげてしまってます。本来左腕を動かすと連動して首が回転したようです。ぐるぐる回るC3の首・・・なんだかシュール;
 C3POのイメージモデルは、SF映画の古典、「メトロポリス」(1926年ドイツ・フリッツラング監督)に登場した女性型ロボット「U・F・A MARIA」から来ているそうです(画像・増田屋ディスプレイ)が、日本のアニメ等からも影響を受けていると思われます。顔の電子眼や三角形の鼻や腰部分は、サイボーグ1号の電子頭脳等に似ているし(イギリス版Cyborg等)数百万の銀河各惑星の言葉をしゃべれるという設定もサイボーグ1号的。また、胸部や腹部、股関節部分の形状は、鋼鉄ジーグにそっくりです(胸に2つ突起物のついている行動制御ボルトの付いてる状態は特に)・・・もしかすると、C3がよくバラバラにされて元に戻されるのは、ジーグ辺りから来てるのかもしれません。(ちなみにゼトカの場合拘束ボルト状態で造型されてます。左右対称なので収まりは良い)
 色変えによりバリエーションのあるC3ですがEp1の導入部で同型のドロイドが出てくるので・・・アナキン少年が作ったといっても、やっぱり原型はあったわけですよね。ひょうひょうとしていて、礼儀正しいのが魅力なわけですが、ラストにはイウォークたちの神様にまでなってしまい、ちゃんと帝国の崩壊に貢献している辺り、おいしい所持ってくよなぁって感じなのです、マル。 




 ゼトカ・R2−D2(78年タカラ)

 で、運良く入手できたゼトカのR2−D2。ブリスター入りです。
 C−3POと比較するとこんな感じです。かなり小さいけど、ダイカストなので重みはあります。両足が可動で、走行させると頭部が回転するギミックが!! 「ウォーキングヘッドツイスト」だって。
 しかしブリスターの中でも振動で頭は回転していってしまうので、それを直すために台紙ごと振りまくる事、数分。
 ダイカストというか超合金系の玩具は、ポピーもタカトクもタケミも販売していますが、実は金属色にこだわった玩具を一番販売していたのはタカラだと思います。元はと言えば超合金人気に対抗した「スーパーミクロマン」、そのバリエーションで販売された「ミクロマン鋼鉄ジーグ〜ガキーン」のシリーズ、「スーパーバラタック」など、そこまでのタカラダイカストアイテムは、全部塗装を抑えた金属色ばかり(例外がロボダッチ)。
 ゼトカはその系譜に属します。やっぱりサイボーグで「男の子はメッキメカに弱い」というのが判っているからだろうか?でも実は変身サイボーグシリーズで「ダイカストパーツ」を持つアイテムって、まるで無いんだけどね・・・。
海外SWアイテムで70年代に金属色R2などは多分なかったと思うので、ある意味25周年のシルバーR2フィギュアはこれをリスペクトしたものかともふっと思ったのですが・・・違う?銀婚式扱い?そうかなぁ・・・雰囲気似てるんだけどなぁ・・・。海外でホワイトメタルが出てた可能性はある?
 SWゼトカに限ればベイダー卿などのキャラクターは他には無いので、あとはビークル系ばかりです。専門店の人に聞いた所、レアなのはC−3POとランドスピーダーだそうだ。あとは比較的楽に入手できるそうです。他にもゼトカには宇宙科学シリーズなどがあったらしい(台紙裏参照)。ハーロックのアルカディア号もあったのか・・・。
 当時定価は350円です。


 スターウォーズ・コカコーラ&FANTAの王冠(78年コカコーラ)

 当時のコカコーラやファンタの王冠です。当時のガラスボトル清涼飲料の王冠を栓抜きで抜くと、裏に映画の名場面が印刷されていました。今で言うペプシボトルキャップ的コレクションの走りで、当時はみんな学校帰りなどに必死に飲み物飲んで集めてました。めっちゃ懐かしいっていう人多いと思います。表がコーラかファンタかでのプレミア差は無い筈。
 オビワンやR2D2,レイア姫、ダースベイダーとターキン、C3POとファルコン号、タスケンレイダー、などなどです。もっと他に種類ある筈。
 当時コカコーラがスターウォーズとタイアップキャンペーンをしていた際のもので、他にもプレゼントアイテムで少し大きなR2D2型ラジオ等があったりします。結構そのラジオは今でもプレミア付いていて入手は意外と困難です。コカコーラは他のキャンペーンの時にも、ラッセルヨーヨーやバンバンボールのテクニック図解や、スーパーカー等を折りに触れて王冠に印刷していました。意外に印刷はいいのですが、瓶を開けると絶対形が歪んでしまうのはたまに傷。
 当時からのSWファンにはマストアイテムかもしれないのですが、自分は手放してしまったので今は少数しか持ってないです(トホホ;





 スーパーコントロールR2−D2(78年タカラ)

 当時のタカラSWのアイテム、スーパーコントロールです。多分当時出たR2D2系商品の中では一番のビッグアイテムです。

 ラジコンのように見えますが、実際は初期のTVリモコン等にも使用されていた、超音波リモコンで、金属板の共振音を利用して操縦するものです。前進・右折・左折・停止・円盤ミサイル発射・頭部回転の、6つのギミックがあります。当時的には憧れのおもちゃでした。スパコン(今スーパーコンピュータの略称ですが、当時のタカラカタログに既にこの略称記載有りです。)からはキャプテンハーロックのアルカディア号も出ていました。アルカディア号も同様のギミックを内臓していますが、宇宙戦艦なのになんとキャタピラで動くというすさまじさです。この当時のタカラ、絶好調ですよね(^^;

 自分の品は入手するまでに結構時間かかったし、大事にもしていたのですが、スーパーコントロールの欠点=古くなると中の歯車の騒音に先に反応してしまって、リモコン操作が不能になってしまう・・・という故障を起こしてしまって、現在操作不能。延々と円盤を射出し続ける困った子です。肩から伸びているキャタピラが切れてないだけ感謝すべきか・・・;
 このスパコンR2とのこのこR2は,白プラが褐色になりやすいロットがあるので、状態気にする方は注意です。カタログ予価では3950円ですが、実際には4300円に変更して販売されました。

 分解して油さしてやらないといけないんだけど、開けるのもまた怖い。でも大事にしてます(笑;

※ 画像が小さいので大きめの本体画像を追加しました。肩のところでキャタピラは外してます。まだ切れてなくてほっとした。(2015_12/7 5:28) <br>



 のこのこR2−D2(78年タカラ)

 有名なゼンマイ歩行のR2D2です。3本足R2をアレンジしたものでネジをまくとのこのこ歩きます。本当は胸のアームを青で現わしたシールが1枚貼られてる筈ですが、部屋のどこかに落としてしまって見つかってません;
 身長5.5cm。とにかく動きがかわいい品です。ジョージルーカス監督が日本に来訪した時気にいって、大量に買って帰っていったという事で有名です。公式サイトでも触れられてますよね。世界で一番愛されたSWアイテムです。ケナーフィギュアよりも胴体モールド等が精巧なので、アメリカでは販売されなかったそうです。日本での当時価格は430円でした。
 実際には右のような袋に入ってアソート箱にならべて売られていましたが、平積みだと箱は場所を取るのでひも釣りで売ってたお店もあるようです。一応前期後期の区別があり(画像)、背面下にTAKARAマークの入っていない品が前期(左)、入っている品が後期(右)です。前期版は白プラが写真のように変色しやすいです。
 アメリカ等では人気アイテムなので、この小ささにも関わらず新品価格は100〜150ドルというプレミアがついています。ルース品は日本で5000円位?ですが、コツをつかめば安価に見つける事もできるので、並べて飾ると楽しいかもしれません。



 スターウォーズ消しゴム(78年???)

 当時品のSWの消しゴムですが、どこのメーカーのなのかはちょっと判りません。ミニサイズのクリアー系が多いのですが、自分が当時住んでた北陸の方だとこのタイプがメジャーだった気もします。ミレニアムファルコンとXウイングとスターデストロイヤー。カッコいーです。

 SW消しゴムは、タカラ、マルカ、コスモス等のメーカーから出ているらしいのですが、無版権の品もあったりします。多分この品はガチャガチャアイテムですが、ディテーリングが非常に良いです。R2D2やタイファイターがこのメーカーから出てたかどうかは不明。丁度ウルトラ怪獣消しゴムやスーパーカー消しゴムが大ブレイクした時でもありました。
 ちなみに写真の消しゴムは自分の物じゃなくて、家族の物だったりするんですが・・・(笑;)。前にもちらっと書いたりしたんですが、全般にウチは身内の方が物もちがいいです。ショップがどこにあるかとかを家族は全く知らないので手放したりしないし捨てたりもしないんだよね。で、家族が持ってる品は自分は買わない事が多いので(^^;

 あーでも久々に見せてもらってかなり感動。「未知との遭遇」が流行った頃のUFO消しゴムまで出てきたよ・・・自分も集めようかなぁ。懐かしいです。



 ポケットパズル・ダースベイダー(78年タカラ)

 タカラのポケットパズル。730ピースや500ピースのジグソーもタカラは出していましたが、このジグソーは、ポケットサイズの60ピースのものです。50ピースかと思ってたんだけど、実際には10ピース増えて販売されたらしい。
 当時の小学生等が買いやすくプレイしやすいお子様サイズ。このダースベイダーの絵柄は500ピースサイズでも出ています。

 というか、50ピース販売告知のカタログでの絵柄ラインナップは実際のところ殆ど市販はされず、結局730&500ピースの人気が出そうな絵柄がそのまま小サイズでも販売されてたみたいです。

 企画制作はタカラですが、販売は東洋紙工株式会社・株式会社たんぽぽとなっています。玩具店以外にも文房具やさん系で流通されてたアイテムのようです。








 スターウォーズ・ゲーム(78年タカラ)

 これも公開当時品のゲームです。所謂デススター攻撃のゲームです。確か他のサイトにも出てたと思います。(というか全部他サイトに出てそうなアイテムばかりですが・・・)こっちは大判ゲームで当時価格は2000円。

 他にSW系では、スクールパンチというポケットゲームが販売されていました(スクール・・・学校に持ってく事をモロ奨励しているようなネーミングだが)。カタログによるとスクールパンチ版のタイトルは「リーア王女救出作戦」となっています(爆
 リーア王女じゃなくて、レイア王女なのに・・・; 販売品でもやっぱり「リーア王女」なんだろうか?ちょっと気になる。「赤ずきんチャチャ」の狼犬変身キャラが女装??うーむ。


 スターウォーズのステッカー(70年代東京クイン)

 ノートやびんせん等でおなじみの東京クイン製造が販売していたステッカーです。B5サイズ。おなじみのキャラクターや脱出ポッド等をあしらったセットです。

 一応マルCは77年 20世紀フォックスになっていて、ルーカスフィルムの表記は無いので当時品に間違いはないようです。ただ、シール上のタグやシートの裏面を見ると、販売時期によってバージョンは存在するようです。

 というか、既に’May The FORCE Be With You’のセリフはシールにまでフィーチャーされているのであった。  














 スターウォーズアイテム・78タカラカタログ写真

 78年の小売店用タカラカタログのスターウォーズページです。

 まだ公開前に作られたパンフレットだからか試作品が多いです。左上のSTAR WARSのロゴは、78年の公開当時の日本用のロゴで、多分他の国では使用されていません。
 ダイカストシリーズやゼトカシリーズ、ミニメタリックR2,ぬいぐるみチューバッカー、スーパーコントロールR2-D2(これは持ってるので後で画像載せます)、バリエーションモデルX−WING、ロボットウォークR2−D2、のこのこR2-D2、ケナー直輸入フィギュアシリーズ(3.5と12インチ)、ライフル、ピストル、電動ハブラシ、ライトサーベル(当時の一般呼称はルークのものがセーバー、ベイダーのものがサーベルだったそうだ)、ミニモデル、ウッドコレクション(いかにもハードル高そう!)、ディスプレイキットなどです。
 画像的に間に合わなかったものもあるようで、ダイカストにはダースベイダーの画像が無いし、ミニモデルとディスプレイモデルのキットは同じ(多分MPC製)の画像が使われてます。
 また、超音波リモコンのスーパーコントロールは円盤を飛ばす口の上のディテールが市販品と異なり、ライトサーベルも剣のつばに当たる部分のディテールとシールが市販品と異なります。ケナーの3.5インチフィギュアは9点アソートになっています。自分の持ってるタカラ販売のケナーR2ブリスターは12バック(フィギュアが12種紹介されている物)なのですが・・・紹介ラインナップで言うと、サンドピープルとデススカッドコマンダーとジャワ君が足りません。あくまで9点しか売らなかったのか、後で3点ちゃんと追加でアソートされるようになったのかは不明です。
 バリエーションモデルのXウィングは自分も探してたりしますが、意外にパーツ欠品が多くて、完全な状態の品を探すのは難しいんですよね。
 この他にもスクールパンチシリーズやパズルシリーズ、空ビシリーズなどが掲載されています。ただ、SFパックシリーズは掲載されていません。実はあの辺が、一番タカラSWグッズを集める時、コレクターが欲しがる辺りじゃないかと思ったりもするんだけども(w




 スターウォーズカセットムービーのミニポスター(70年代中嶋製作所)

 いわゆるハンディタイプのムービーおもちゃのミニポスターです。小売店の店頭に貼り出せるように中嶋が他のポスターと一緒に配布していたものです。

 タカラじゃ無い所がSWアイテムを出していたのが、当時としては面白いかもと思って掲載してみました。そういえばタカラってムービー関係は売ってなかったんだよね。ポピーは「くるくるてれび」を出してたんだけど。
 「電池は不用。カセットポン!あとはハンドルを回すだけ。ストップモーション・スローモーション・スピードモーションも思いのまま。」・・・・アナログですが、そういうのが子供は一番楽しい。SWの名場面を自分の手でもてあそべるというのは(しかもフィルムを!)、すごく贅沢な楽しみ方かもしれません。ピント調節機構付きというのも、メガネっ子には嬉しいかも。
 本体はムービー1巻つき2000円で、全3巻。残りの2巻は別売だったようです。

 実はケナー社製の輸入品アイテムらしいです。箱も白人少年が出てたりでいかにもそれっぽい。ちなみに同型のカセットムービーシリーズではディズニーやスヌーピー、スーパーカーも輸入販売されていました。









 DIXIE社製、スター・ウォーズ紙コップ!!(80年アメリカ製。再販分?)

 スターウォーズシリーズの紙コップです。結構有名なコップで、旧3部作中はシリーズ化されて生産されていました。
 最近某店に行った時に、この紙コップがあって、その時は欲しかったのですが持ち合わせがあまりなくて帰宅。あとでネット検索したら少量安めに出品されてたので、ネットで先に買ってから足らない分をお店で買ってもいーかー、と入手したものです。
 実はこのコップは僕も小学か中学の頃持ってました。当時の自分はお小遣いが少なかったので、映画館でもSWグッズが欲しかったのに高額品は買えず、この紙コップを買ったんだと思います。ただフィルムに包まれてたのが4個セットか8個セットだったかなど売り方は忘れてしまいました。
  多分帝逆を見た大阪府内の映画館で買ったんだとは思うんですが(大阪市に行ったか近場に行ったかは忘れた。もしかするとデビュー前のTRFのSAMさんと並び列で会ったのって帝逆の時だったのかもしれない(orさよなら999)。下手すると近所のスーパーという事も・・・;)、謎なのは、このセットのR2やデストロイヤーの紙コップを持っててジュースを何度もこれで飲んでた事は間違いないんだけど、これって1作目のキャラとメカしかないのに、多分帝逆の映画館で売られてる。
  確かにこのコップの版権部にはマルCで1980と入ってます。でも、調べてみると帝逆の時もジェダイの復讐の時もこの紙コップのセット(もっと種類と個数が多い)が売られてるみたいなので、この写真のは多分第1作の時に売られた紙コップセットの再印刷版って事なんだと思います。
  で、映画館では別柄コップが組み合わせで、そんな多い数で買ってないと思うんですよね。グロスセットみたいなのがこの紙コップにはあるので、そのセットの場合は、もう同じ柄が山ほどって感じの売り方になってます。
  どのコップの柄も良くて(各キャライラスト秀逸ですよー!)、なんかアンディウォーホルっぽいカラーづかいだなぁと思って、その辺は感心しているんですが。表面はろうみたいなものでコーティングされていて、耐水性があります。いやーどのキャラの絵もいーなー(くどい)
  ていうかちらっとグランド・モフターキンが出てますが、映画パンフの和訳だと「偉大なモフターキン」って書かれてて、デススター使った悪役が何で偉大なんだー!と当時突っ込んだものですが、「グランド」ってのは彼の属する悪の銀河帝国の地位か称号みたいなものなんだと勝手に納得しています。
  モフターキンを演じたピーターカッシング氏は往年のモノクロ吸血鬼映画ですごく有名だった方で、「アラビアのロレンス」のアレックギネス氏などそういう人々を主要な役にすえるのは、本当にルーカス監督たちは映画好きなんだなぁ、って思う所です。(・・・ていうかタランティーノも似た所ある?うぁぁ閑話休題だ  2015_7/3 3:59)




 ココット・ミニロボットキーチェ−ン(81年コカコーラ)

 81年頃のコカコーラの販促品で、ココットのシリーズです。コボットの方がメジャーな呼び名かもしれないんですが、どちらも正式名称では無いようです。一応R2D2型をしているのですが、版権的にはスターウォーズとは関係ないようです。スターウォーズの版権が高くなって取れなかったからこの形式で出したのかもしれないのですが、これはこれで可愛いシリーズです。頭部がクリアな所は別のSFシリーズのロボットぽかったりもしますが・・・。このシリーズにもプレゼントでココット型ラジオが賞品化されていました。
追:後にLFLの版権取られたらしいです。事後承諾って結構めずらしいよね。



 Darth Vader's TIE FIGHTER (83年ケナー)

 ケナー製のダースベイダー用タイファイターです。ゴジラやさんのオークションで買いました。83年のEp6公開時に再販されたCollector Seriesの物です。各バージョンは多数の専門サイトが詳しいのでここでは割愛しますが、自分的には一番気にいってる箱です。
 機体的にはミレニアムファルコンかXウイングが一番好きなんだけど何故かこれが一番最初になってしまった(笑)
 上部のハッチを開くと3.5inchサイズのベイダーを上下に昇降するコクピットに乗せられます(画像)。ギミック的には、後ろのボタンを押すと、機体下部のレーザー砲(LED)が光り、スペースサウンドが鳴ったりします。また、撃墜ダメージ表現のため、両翼基部のボタンを押すと、両サイドのウイングが吹っ飛びます。ダイナミックで楽しいですこれ。
 翼部の網の目はシールですが、その他のディテールは非常に精密です。購入時に音が鳴らなかったので分解して調べてみると、スペースサウンドの正体はなんと、モーターに接続されたギアがプラの板をこする時に生じる摩擦音でした。モーターを手で回してやって、蝋を元通り流状化させる事で修理完了!機体を上下に揺らすと音が変わったりするのが不思議。簡単なギミックなのに。

 タイファイターは知っての通り、6角形の翼の一般パイロット用(それでもデススターパイロットは黒服精鋭なのだが)と、小型翼のベイダー用、そしてジェダイの復讐に登場したインターセプタータイプの3種存在。ベイダー機が小型であるという設定がまた、戦闘機に関するスタッフの見識の高さを物語る。コクピット部本体が球形なのは、やっぱり「2001年宇宙の旅」に登場したディスカバリー号や船外カプセルが最初なのだろうか?でもやっぱり、圧政者たる皇帝の眼というか、帝国の眼としての単眼・・・監視カメラのイメージが強い。単眼をキャラ化する行為は成田氏は嫌っていたわけだけど、サイクロプスに始まりショッカー首領、鬼太郎の父に至るまで、恐怖の象徴として単眼モチーフは使われてきたわけですね。日本公開翌年のザクの意匠にも影響やっぱ与えてるのかもね。全然違うけど;

 エピソード3にはこのタイファイターにつながると思われる、ジェダイスターファイター(orジェダイインターセプター)が登場します。めっちゃカッコいいので早く買いたいのにお金が足らないよ。るーるー;

「すまぬ、R2・・・。お前の助けはもう要らんのだ・・・。」
「・・・£☆£%◆▽〜;」

 ちょっと悲しげに。





 ルークスカイウォーカー・ジェダイナイトアウトフィット(83年ケナー)

 スターウォーズEp6「ジェダイの復讐」公開当時のルークのフィギュアです。開封済ルース品で、付属のセイバーも銃も欠品してるのですが、とりあえずバックシートとブリスターが残ってたので買ってしまいました。

 ルークスカイウォーカーのこのコスチュームは、服の中ではかなり人気のある方(いやEp4の服はどれも人気あるけど)だと思います。最近メディコムがRAHでこの最終決戦版のルークを出したわけですが・・・かっこいいですよね。

 片腕はベイダーに切られた後なので黒手袋の人工義手。で、布製のマントは90年代ケナーフィギュアのような黒ではなく茶色です。ジャバ宮に乗りこんだ際のマントは暗がりなので黒に見えるのですが、実際には濃いブラウンらしく、それでこの色になったようです。若干顔は横に太めですが、造型的にはかなりルーク役マークハミル氏(少年時代横須賀に住んでいたらしいです)の顔を上手に描写しています。塗りが雑なのが残念な所(顔が太いのは多分細面だとマントが抜けやすくなってしまうからだと思われる)。
 このルークも付属サーベル色で青と緑のバージョン違いがあるようです。このタイプのブリスターは裏で65体のフィギュアが紹介されているので、65バックと呼ばれています。他に77バックやトライロゴ、メダルつきパワーオブフォース版等もあるらしいです。




 ミレニアムファルコン・プラモデル(MPC ジェダイの復讐頃)

 MPC製のミレニアムファルコンのプラモデルです。全長46cmで超大きい!!
 ファルコン号の簡単な解説については、90年代ページの方に書いたのでここでは飛ばしますが、
 このプラモデル自体は70年代に発売されたものの再生産品が基本みたいです。一応昇降タラップなどはついてますが、中身のディテールは全くありません。
 ただ、そういうキットの方が一般に改造はしがいがあるわけで、この頃のスターウォーズプラモデルブーム(ちなみに最初のSWプラモブームはガンプラブームより前です)はホビージャパン誌などでも何度となく取り上げ大ブームになりました。

 この品は僕が某氏からSWファンならあげるということでタダでもらったものですが(一応大感謝!!) 、
 これをもらうまでMPCファルコン号の基本的な構造ってのが僕がわからなかったのがやっと解った!って事と、ブースター部クリアパーツが1個欠品しているって事で、いままで作らずにいたものです。クリアパーツは基本的にスモーククリアです。

  まぁ僕が作らなかったのは、基本的に僕が筆塗りでプラモを塗るからで・・・凹凸の多いファルコン号だと、スプレー使わなきゃ到底無理なんだよね・・・で、筆塗りでプラモを塗るってのも、中学のガンプラブームの頃、ピースコンなど買うお金がなかったから筆基本になっちゃったわけで・・・貧乏性が染み付いてるよ、いまだに・・・(T_T)
  ジェダイ箱だと、パイロットがランド男爵でコパイロットがニエン・・・ってのを想像しちゃって・・・最初はやっぱり、ソロとチューバッカのファルコン号を作りたい!と思っていたので。(いや作ればいいだろ・・・ていうかファルコン号のディテールとか塗装は結構データがあるようであんまり無いので、結局色んなファルコン号プロップの写真から2コイチ3コイチみたいな機体になりかねないんだよな。好みで無茶苦茶になったり(笑) プロップと遠ざかった俺補正のかかったファルコンになりそうで)
  ていうかこのまんま作って塗装だけこだわるってのでも全然イイと思うんだよね、僕は。
  でもSWのコアモデラーの人々にバカにされちゃいそうじゃん?その辺がなー・・・

  説明書は基本的に英文なわけですが、普通に組み立てられます。ただ、昔のプラモなのでカラー指定が極めてアバウトで、今作るなら、今の塗料の指定番号に頭の中で置き換えるとかすべきだと思います。ここはフラットでとかここはグロスでとか何にも書いてないからね、昔のプラモデルは・・・やっぱり塗るならタミヤアクリルとかかなぁ。ハンブロールだと塗料代金高くつきそう!!デカいから!!!
  ブースターのスモーククリアパーツは内側から蛍光ブルーで塗って!ってのは、ああなるほどと思ったけれど。どんな効果になるのかな、ちょっと興味ある。 (2015_6/30 2:37)




 ◎ 「ジェダイの復讐」のぬり絵 (83年・ケナー)

  旧3部作の最終作・ジェダイの復讐の公開当時の塗り絵です。ケナー製。
  映画の中の魅力的な名場面を色々と線画化して塗り絵化しているんですが、そのシーンの選択が絶妙にいいです。
  ここではちょっとずつの紹介にしますが・・・メカ戦シーンや、いわゆるジャバのアジトを強襲するルークとレイアたちのシーンなどもあり(なぜかハンソロが木に仰向けにくくられてウィケットたちに運ばれるシーンもあり)、なんていうかファン的には泣いてワクワクするシーンが満載です(^^);;;;
  表紙がゾウさんに似た鍵盤楽器奏者のマックス・レボってのも子供向けで◎!!いや、裏は違うのかと思ったら、裏表両面ともマックスレボの写真なんだよ・・・よっぽど米国の子供達に人気あるキャラだったんだろうか?びっくりだ!!




  で、若干この絵本のページを・・・うわっスペースかさみそう!!本当はもっと紹介したいんだが・・・
   ていうか子供向けの絵本なのでほとんど残酷シーンはない。でもこの映画の頭から最後までを
  一応絵本化していたりするので、全然物語が通じるんだ!英文解説とか全然なくても絵だけで!!
  で、どのキャラもすごくそっくりに描かれているのは見ての通りで、とんでもなくウィケットやチューバッカがかわいくて、
  レイア姫が本当、白雪姫とか眠りの森の美女みたいに美しく描かれてる!!この絵本職人さんはものすごいベテランと見た・・・!!
  写真トレスだけでこんなにきれいなイラストにまとまるわけがないよね。まるでディズニーアニメです。
  と、ここで思ったのは・・・つまりジェダイの復讐のウィケットとレイア周りのエピソードって、本気で実写で白雪姫などのディズニー映画を再現しようとしたんじゃないか?!って事で、
  その美しさを徹底的にこの絵本が再現している事自体に、ものすごく感動していたりします。
  (2015_12/11 2:17)
  P.S. つまり、当時からディズニーとSWが一体になったようなイメージを、子供は見ていたって事か・・・
  P.S.2  僕は基本的に公開当時作品はそのタイトルのまま表記するのが好きです。
       今はジェダイの帰還とタイトル変更されていますが、このアイテムは当時品なので。




 水曜特別ロードショー「スターウォーズ」記念下敷き(83年日本テレビ)

 日本テレビでスターウォーズが公開された時の記念下敷きです。「ジェダイの復讐」が公開された当時のものです。いつかTVで公開されるだろうとは思っていても、いざ公開されるとなると大事件。当時はまだ「水曜ロードショー」だったのでした。日本テレビ開局30周年特別番組。放送日は83/10/5となってます。部屋を片付けてたら出てきました。他サイトによると懸賞品だったらしい。本当?

 TVでは本編放送前にC3POとR2D2の漫才のようなものがあったそうです(自分も番組は見たけど他サイトで見るまでは覚えてなかった)。放送権を取るのも大変だったんだろうと思われます。昔は今ほどビデオ普及してなかったし当然レンタルビデオ屋もなかったから、見る人は一度きりだと思ってみていたし。やっぱ一大イベントだったんだよね。視聴率もバカ高かった記憶があります。

 ちなみに裏面は4chで当時オンエアされてた伊賀野カバ丸のイラスト(画像)。足元の徳光アナウンサーたちのイラストも楽しい。この2作品が両面ってのは、やっぱ青少年少女向けというか、「アニメファン=SFファン」的文法がまだ存在してた頃なんだなぁと、思ったり思わなかったりw  











 90年以降のアイテムはこちら




 スターウォーズ各作品感想(^^);




This SW pages are by Kohji Molimoto. (森本浩司)