ふるるの今日のテーマソング♪


トップページで紹介した曲のバックナンバーです。その都度更新します。
アニメや特撮関連の曲が多くなりそうな気はするけれど・・・
興味ありそうな曲は聞いて、CD買ってみてください、って事で。

ここは自分的に大好きな曲紹介のページで、歌詞も極力出さないように押さえてます。
別にこのサイトが文句つけられたわけでもないんですが、(アフィリエイト加入とか全くしてなかったし)
でも、他のブログやつぶやきサービスなどでは、なんか「●●●●●●● ●●●●●●」位で歌詞引用だと判断する所もあるらしく、
それでここも、その辺の記載は時宜に合わせる事にしてみます。同意の別の言葉に書き直したり。
センテンスを全部省略、もしくは文節単位に減らしてみたり。もともと多くないので楽だったんですが。

でも、歌謡曲とか流行歌の特性ってのと全く逆なんじゃないだろうか、ってのがあって、
歌ってそりゃ本家歌手が歌うのが本当だけど、誰もがみんなが歌うから流行歌なので・・・。
特にアニソンって、基本的に子供の頃から歌うものだし、
小中学生が始めておぼえたブログやつぶやきで歌詞書いちゃったら、そういう時には
できうる限りやんわりと対応してあげて欲しいってのはあるんですが。
僕的には「あの曲のここの歌詞、自分的にぐっと来た!」という意見で、
歌詞の一部引用から、CD購入者や着メロダウンロード者が増えているのだと思うので、
amazonのアニメCDのレビューの歌詞紹介とか、ネットでレコード会社が試聴用に提供しているクリップから聞ける歌詞・・・

歌詞引用を全面禁止すると、CDって全く売れなくなるんじゃないかと思うんですが・・・違うのかな;
(※ ていうか、例えば「シャランラ」は歌詞ではなく、「ヘイヘイヘイ」も歌詞ではないが
「シャランラヘイヘイヘイシャランラ」は歌詞だ!とその内になったら大変だな;
(シャランラはメグちゃん原作側の考えた魔法使う時のセリフなんだが・・・;)

・・・例えばアニメやコミックの言葉から無関係の楽曲に歌詞が無断引用されたりした場合
それだとネット上で歌詞を引用して検証もできないと思うんだが。
逆に、僕を中傷してきたa2z(金子)って奴がマクロスFのランカやシェリルの無許可同人18禁ヌードROMを
(「恋●妹娘」他)コミケなどで売ってたんだが、批判避けに「JASRACに許可は取っています
(ROMの打ち込み音楽にマクロスFのメロディー使用するのを)」と、逆に批判避けにしてたみたいで、
なんだかなぁと思ったりは、してたんだけど。本当に、なんだかなぁ。

法的に許されうる範疇の「引用」って、法律上でも保証はされてる筈なんだけど。
まぁ僕は松本零士氏の主張は正しかったと思ってるけど。
提訴取り下げたから間違ってるって言ってる連中は・・・;成田亨氏も似たような暴言をwikiに書かれてるけどさ。
ああいう事態はいちいちお金取る側としては、正しい間違ってる抜きに避けたいんだろうが、難しいよなぁ)

自分、曲紹介は上手い方だと思うんですが・・・そんなわけで、
そういうの嫌なので今後の曲紹介も再開しません。本当残念ですが;
もしかしたら、映画やアニメのDVDとか、本の紹介のページ作るかもしれないけど、未定。


(ちなみに ふるる というのは、TOPページのハーボットの名前です。
 僕の創作同人ガンダム000の、宇宙人妖精キャラの名前でもある コチラ

2010年紹介曲は こちら
2009年紹介曲は こちら
2008年紹介曲は こちら
NHK−FMの「とことんアニソンクラシックス(2011)」放送曲メモ
↑ ラジオ放送当日の放送曲について個人的に思い出した事など雑感付き。
90年代週は半分しか聞けなかったので無し。






 
◎  [ さすらいの太陽 / スリー・グレイセス、ボーカルショップ ]  → コチラ
  1971年のアニメ「さすらいの太陽」の主題歌です。アニソンクラシックスでかからなかったので紹介。
  原作は少女コミックの同名漫画です。主人公、峰のぞみが放浪の旅をしながら本当の歌手として成長していくというアニメで、
  いわゆるマクロスやクリィミーマミなどの歌うヒロインものの原点作品です。製作は虫プロ。
  原作は藤川桂介氏、漫画はすずき真弓。脚本に星山博之氏や伊東恒久氏、演出に富野氏も参加していました。
  のぞみは本来大財閥の香田家の子供として生まれたにも関わらず、下町の峰家の赤ん坊とすりかえられてしまい、
  歌手を目指すもいろいろな苦労(6,70年代だから今の苦労よりハンパない)の中、自分の歌を探すために旅に出ます。
  主題歌はスリーグレイセス。とても魅力的です。原作は(時期的に「リカちゃんトリオ」より後)激しい内容もあったりですが、
  アニメはamazonレビューでも作品をけなしている人は一人もいません。名作です。
  自分が放浪する少女に惹かれるのは、のぞみから来てるのかもしれません。色んな意味で共感するというか。
  ・・・さすらいたい気持ちは誰にでもあると思うんだよね。自分も旅に出たくなる事はあるし。
  ただ彼女の場合は、普通の家出少女とか現実逃避とは違い、自分の心や歌を見つけるために旅をします。
  (実際作品には身を持ち崩している人々もかなり出てくるけれど、そんな中でもひたむきに生きる事が描かれてます)
  最近では初音ミクが歌ったデータもyoutubeなどにUPされてるけど、なかなか良くてびっくりした。
  けれど、やっぱり人間の歌う命ある歌は・・・いいよね!!最初にアニメを見たのは北陸にいた頃ですが、
  この作品も、再放送されるに従って人気を増したアニメだそうです。
  さすらいながらも理想を失ってはいけない。理想って、生き方であるべきだ!って事を僕に教えてくれたアニメです。

  ( 2011_6/20  右はファンシー系ページよりコンパクト。CD持ってないので; →)

 
◎ [ 綺麗ア・ラ・モード / 中川翔子 ]  → コチラ
  しばらくぶりの更新です。本当は数日前に更新しなきゃならなかったんですが、5/5に
  みんなのしょこたんがレベル26の誕生日を迎えたそうです!!パフパフパフ〜〜〜〜っっ!!♪♪
  いやー嬉しい。4日遅れのハッピーバースデー更新です。
  で、誕生日記念コンサートも東京ドームシティホールであって、べる坊も来たらしい。
  ニュースではちゃんと元気なステージだったみたいで良かったX2。27曲熱唱すごいです。
  (前にも書いたけど自分はしょこたんは正当派実力派アイドルだと思ってるので・・・)
  で、この曲。タイトル通りすごく綺麗な歌詞で、綺麗な声の伸びていく感じの曲。
  色々と女の子ならではの感性が随所に。作詞は松本隆、曲は筒美京平の両氏。上手いなぁ。
  こんな時代だけど、綺麗さや透明感を求めたい、って気持ちってのは大事だよね。
  それは多分可能不可能じゃないと思います。しょこたんは元気な曲もいいけれど、今回はこの曲。
  しょこたんもずっと頑張ってるわけですが、やっぱり時を追って成長する部分ってのはあるみたい。
  ていうかしょこたんが26歳教だかに入信するという話がテレビで・・・それはそれでイイ!
  いや、僕の母も「これからずっと36歳で年取らない!!」って言い張ってた事があって
  自分も45歳くらいまでは付き合ったかなぁ(笑)。それって気持ち次第だよね。
  これからも元気にはじけまくってくれるんじゃないかと、本当に楽しみです。
  上のリンク先はDVD付き。自分のは通常版だけど、どうせならDVD付がいいと思います。   ( 2011_5/9 )

 
◎  宇宙刑事シャリバンED[ 強さは愛だ / 串田アキラ ]  → コチラ

  宇宙刑事シリーズ2作目=シャリバンのED主題歌。歌詞が今にぴったりなので紹介。
  歌っているのはギャバンに続いて串田アキラ氏。タカラトイマニアにとっては
  「ミークーローマンー!!!」のボイスで有名で、ザブングルやキン肉マンの歌など
  アニメソングを山程歌ってる人・・・で、オーズベルトの声の人!!ってみんな知ってて当然!!
  シャリバン=伊賀電を演じる渡洋史氏は、後にスピルバンなども演じていますが
  とにかくカッコ良かった!!ギャバンやシャイダーも半分以上は見てたけど、
  シャリバンを一番見てました。ギャバン当時は受験で、シャイダー当時は転校した年だし;
  渡氏も元々JACの人で実はギャバンのスーツアクターもしていたらしいです(声優もしてます。ヴェッカーにも出てた)。
  真紅のコンバットスーツやグランドバースもカッコいいし、意外と敵の
  魔王サイコやサイコラーのデザインもリアル。何より物語がスケール大きかった。
  シャリバンのEDのカッコよさは並みではないです。太陽だか夕日をバックに後ろに乗用車走ります(笑)
  ・・・で。例えばタイガーマスク鏡い世函嵶呂正義ではない、正義が力だ!!」とOPで叫んでますが
  ところがこの曲は逆の、タイトルのような事を歌ってます(^^);
  正義が力だから、愛が強さなのか、それとも強さが愛なのか。多分どっちもだよな、と。
  現実に行動できる強さが愛・・・という考え方が今ほど判る時はないかもしれない。
  ていうか「本当の強さって何だ?」を判りたいと願う男の子には、かなり届いてくる歌。
  歌詞に共感できる自分になりたい、そうありつづけたい・・・と願った少年達は多いと思います。
  ( ※被災者応援ソングをYoutubeにUPしている人もいるみたいだ。 2011_3/28 )

 
◎  超人機メタルダーED[ タイム リミット / 水木一郎 ]  → コチラ

  87年のメタルダーのエンディング曲です。水木一郎氏のカッコいい曲です。
  正直この間こっちの曲を更新しようかとも思ったんですが、あの時は
  ホムペ見た人に勇気を持って欲しかったので。僕的にはこちらも勇気が出る曲なんですが。
  メタルダーのモチーフであるキカイダー(だけではなくアンドロイドA超人もですが)以来の
  コンピューターに宿る天使と悪魔の対決そのものを描いたような曲です。
  幸せを広げるアイテムで夢と希望を回す・・・多分トイ関係の人々は実感してる。
  別にトイだけじゃなく、家電や携帯やPC,ネット全てに言えるけれど。
  しかし黒いステージがネットに乱立している文化も確かにある。世紀末でもその戦いは終わらず、
  まさに今この時そのままの曲です。作詞はOP同様ジェームズ三木氏。すごすぎる。

  twitterや掲示板などで噂が拡散していく、故意にデマをまいている奴らも確かにいて、
  逆に故意でもないのに頭脳に魔が差すという事は、誰にだってあると思う。
  もうずっと自分も色々と葛藤してきて、思いが通じなかったり、話を理解してもらえず
  嘘や悪意によって何もかも失うのを恐れたり、元々閉鎖したような世界に悩まされたりしたけど
  おそらくこれからは、誰もが失う事を恐れ、嘘におびえ、
  自分の思いが通じず、世界に閉鎖され、それらに悩む時代になると思います。
  僕と同じ経験を誰もがする事になる時代が来る。いや、来てしまった。

  タイムリミットは既に来てしまったのか、それともまだこの先があるのか?
  歴史はつづくのか終わるのか。原発だけの話じゃなくてね・・・
  自分的には、仮に歴史にピリオドを打つことになるとしても、
  その先が開けるならそれでいい、僕はそう思います。

  ( 2011_3/25 )

 
◎  超人機メタルダーOP[ 君の青春は輝いているか / ささきいさお ]  → コチラ

  今日のテーマソング、再開します。1987年の東映メタルシリーズOPです。  
  非常に斬新な作品でした。メタルダーに瞬転する主人公の剣流星は、
  第二次大戦中に作られたロボット。しかし生みの親の古賀博士は、彼を悪の目的や戦争に
  利用されるのに抵抗し、敵のゴッドネロス率いる軍団に殺されてしまいます。
  第1話の「なぜこの世に生まれたのだ!」のセリフに涙しました。
  ささき氏の歌うこのオープニングは、力強いです。しかし歌っている事は厳しい。
  ・・・主人公の剣流星にはその後、カメラマン舞やバイクレーサー八荒などの親友が出来、
  最終回、ついに世界制覇を企むネロス軍団を倒したメタルダーの炉心部は暴走し
  地球を守る為に八荒は、泣きながらメタルダーの超重力エネルギーを停止します。
  メタルダーはただのロボットになって去っていく、けれどもその時に流星は
  「僕は生まれてきて良かった」と言って去っていく。生まれた意味を知って。

  多分この歌を子供の頃歌っていた大人たちが、今被災地でも頑張ってます。
  人間の心が本当に 宇宙全体より広くて深いかわかりません。けれど
  それを信じたくなるこの曲は、今、そして永久に、みんなに力を与えてくれる曲です。
  (2011_3/15 扱いで)

  放射能影響のある地域ではむやみに外に出ちゃ駄目ですが・・・;




 
 
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