Petit log 2011年1月分
( ハートキャッチプリキュア最終回、同・玩具話、オーズタジャドル登場、オーメダル、
怪盗ロワイヤルイベント話、タイガーマスク現象、ねんどろぷちけいおん、
1月開始アニメ雑感、お正月のサウンドオブミュージック放送 他 )
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2011年1月(一部2月) ↓
◎ ・・・下に書いた続きだけど、水樹奈々さんって、音楽会社の人と結婚したんじゃなかったっけ??(以下に書いたけど↓) 声優の櫻井氏との噂は違うとネットに載ったことは覚えてるのだが・・・
なんていうか、いい声優さんだからなぁ。なんか普通気にならない事まで気になっちゃうよねぇ・・・。ハートキャッチのDVDをちらほら見てます。それにしてもハートキャッチのおもちゃ、周辺ではかなり減ってます。シャイニーパフュームや他のが残ってる所があるけど、定価売りの店だからなぁ。(2011_2/2)
P.S. ていうか、以下で正しいんじゃないかと思ってたんですが・・・
>人気声優の水樹奈々さんが音楽家の上松範康氏と入籍
これって自分、テレビのニュース速報のテロップで見てびっくりした記憶があるんですが・・・アニメ作品関係じゃないの?と驚いた。
(テレビでニュース速報が流れたのか!!という詰問に近い叩きが2ch上にあるんだが
そこまで否定されると自信なくなって来るよな。2chには僕が知る前からスレッド立ってたみたいだけど
コチラ
に貼ったリンク先参照)
おめでとうって書きたいのに、その後がわけ判らない程情報錯綜してたので、まともに書けず状態だったんだよ・・・
(※ ていうか僕も
figmaのなのはページにちょっと書いてた。
いまだに情報が錯綜しているが。上の記事のスレッドが掲示板にも立ってた事は、ネット検索してもらえれば判ると思う。)
・・・全然話は違うけど、シャイニーパフュームは手に入れました。で、ココロポットはやっぱりリストバンド付じゃないと駄目かなと思ってムーンライト種はあるのに思案状態。ていうかリストバンドって元々ないみたいだ・・・やっぱり買おう。フラワータクトもっと早く買っておくべきだったよ(;;) (2011_2/4)
ココロパフュームはイラスト帯が室内で行方不明。ページ紹介しようと思ったんだけど・・・トホホ!シャイニーパフュームとムーンライト種は未開封。
← ガシャポントイおまけの、イラスト入り限定種。バイオレットのシネラリアジェードがだぶったりしてまだ3枚だけど、4人のイラスト入りが2種とも手に入ったのは良かった。プリキュアオールスターのゲームで遊べるデータタグ付き。
食玩や限定のこころの種は、オーメダル級とまではいかないけど消えるのが早かったので、今から集めると結構むずかしいかなという気がします。
アイテム数量的にはまだまだ・・・でも、とりあえず後はココロポットとフラワータクト(とタンバリン)があればなんとなく形にはなるかな?キュアドールが全然・・・って感じ。
ちなみに自分は、MaxHeart、5、5gogo、フレッシュプリキュアについては、結構アイテム持ってます。実はクローバーボックスも持っている。 (2011_2/7追)
↑ でも単一シリーズだとナージャまでは行かないか・・・ともあれ、なんとかページ作ります。
◎ MXテレビでプリキュアとか特撮がS2放送に移って、自分的に大変。
まだウチはアナログテレビなので・・・一応S2モバイル録画はしてるんですが(ほぼ全局見れる)
なぜか我が家はMXの電波が廊下じゃないと拾えず、超大変です(汗;(2011_2/1 扱いで)
◎
「ハートキャッチプリキュア!」が最終回でした
。今回のプリキュアは自分的に、過去一番泣けるプリキュアで・・・プリキュアはナージャからの続きで過去全シリーズ見てるんですが、話数的にもオンエア時間に一番回数を見たプリキュアだったんじゃないかと思います。ほぼ全話DVD録画できたし。
心に残るエピソードも結構多いなぁ、と。ブロッサムの水樹さんやマリンの水沢さんなどの声優さんも(サンシャインもムーンライトも)作画もかなり頑張っててとても良かったし。脚本がライダーカブトの米村氏なんで結構パワー主義の終わり方かと思ったら、とても女の子の生き方を大事にした決着の付け方で本当にいい感じだった。ストーリーとか主張が最初から全くぶれてない、心の大樹に象徴されるようなぶれなさ加減で本当に良かったと思います。
見ながらデューンの気持ちってのが結構わかる自分ってのも明らかにいて(いや、主人公達を含めて登場人物全体に感情移入できてたので、デューンだけってのではないんですが)、その辺がね、やっぱり男子と女子の差異とかを色々と感じる話が、後半に多かったです。
米村氏は今回語り部とかメインストリームのまとめに徹した部分があるんだと思うんだけど、女の子的意見を尊重してシリーズを構成するってのは・・・例えば「初代リカ」の玩具スタッフも男性が多かったし、男でもけして不可能じゃない、ってひさびさに証明してくれたかな、って気はします。
心に残るエピソードは多々あるわけですが、ブロッサム役の水樹奈々が結婚発表した前後のエピソードで「真実の自分」と対決するって話があるんだけど、あれはなんていうか大一級のブライダルムービーみたいなもんで。結婚する水樹さんに全スタッフからあげた結婚記念話数みたいな感じだなぁと、涙しながら見てました。
ていうか玩具店でおもちゃが激減り状態で!!一応ココロパフュームとムーンライトのこころの種セットは持ってるんだけど(いや他にもちまちまとは持ってるけど)、ちょっと焦って集めないとまずいかもしれません。なんか終わった気がしないんだけどね。映画の「プリキュアオールスターDX」まで、しばしのお別れって感じだろうか? ・・・すごくいいアニメを、ありがとうございました!!♪♪ (2011_1/31)
◎
「怪盗ロワイヤル」が今「Europe〜ヨーロッパを飛び回りお宝をGET!〜」ってイベントをやっていて
、僕は今の段階で西ヨーロッパのAとBをコンプした状態。この種のエリアコンプとシリーズコンプを同時進行させるイベントは久しぶりなんだけど、いい加減なれたので、怪盗仲間内では快調に進んでいる方です。お宝数を結構稼げるイベントなので、思ったよりも楽しいかもしれません。今の段階ではまだバトルできない状態なので・・・バトル開始されると、おそろしい事になる予感はありますが。
ていうか、このイベントではヨーロッパ各国のお宝などをコンプしていくわけだけど、かなりその土地の名産とかを知る事ができるので、このイベントに関しては結構教育的かもしれない。マクドナルドがビッグアメリカをやっている時に、ロワイヤルでヨーロッパってのが、ワールドワイドだなぁ。何それwww(2011_1/31)
◎
「仮面ライダーオーズ」でやっとこアンクコンボ=タジャドルコンボ
が登場。全身赤なのはフェニックス的なので、ストーリー的にもビル上から突き落とされて生還、的な描写になったようにも思う・・・んだが、とにかく今回はアンクがいい感じだった。ただ、タジャドルって空中戦中心なのでCG描写が多くなりカッコはいいけど生身感薄れるかも?・・・って不安も見てて感じた。あと、タジャドルのEDは結構間延びしてた(笑)。変身ボイスはいいんだが・・・
まぁ掲示板にも今後の玩具ラインナップが色々ネタバレ流出しているみたいなんだが・・・・とりあえずアンクがグリード体に戻らないのは、セルメダルが足らない以外に、当人が既に戻る気がないんじゃないのか?って可能性等を、色々考えてしまう。
泉刑事の意思がそうさせている・・・とかだと、ブレイドのジョーカーとヒューマンアンデッドの関係と同じになってしまうのでそういうのは避けて欲しいのだが。アンク自身が、ひなに「泉刑事をきちんと返す」という意思を持っているので離れる気がないんじゃないか?などと。
見えない所でアンクも変わってる・・・ような気がするんだけどなぁ。変化に気づかないのは失礼なのかもしれない・・・。ひなちゃんも寝顔とかかわいかったなぁ、と。
まぁ客観的にはヒーロー側同士の不信とかって、あえて描写されると、みっともなさもあるんだが。
子供を始めとした視聴者がどう思うかだよね。「僕らの世界にもある」と感じてくれるかどうか。
Dr.真木のキヨちゃんは新しく服を仕立てられていた。真木は不屈!ミシンを脇に置いている真木が結構ドーラー泣かせである。なんかあれだな、ドールイベントにやって来る真木とかで、一本あると楽しいんだが。・・・うーん、真木は他のドールには興味ないだろうか。
(東映公式によると、前回のキヨちゃん人形への攻撃演出は、監督による演出で台本には無いとの事だったんだが・・・事実かどうかは別として、まぁ「監督が演出した」ってスタンス表明をした以上、逃げてる気配はないし、仕方ないかぁ・・・と思うしか。脚本に書かれてあったとしても、監督&スタッフらはそう言うだろうし。まぁ今後でキヨちゃんにいい思いさせてやってくれと。)
バース=伊達も非常にかっこ良かった。いや、後藤がバースになれない理由は「現在体力的に装着できないという理由」以外ない、ってのがリアルだ。あと、伊達と映司は過去にどこかに接点があるような演出がされていたのも、今後の展開への一布石にはなってたと思う。 (2011_1/31)
P.S. 一応テレビマガジン限定のパンダ・コアのメダルは入手。さっそくガンバライドで袋に入れたまま使ってみたけど、オーズの腕がパンダになるメダルで、変身後はタカパンバコンボというらしい。せっかくだから画像写真を撮ろう!と、ケータイ構えてる内にバトル負けた。
きれいに撮れたけど、最近画像問題で版権元がうるさいらしいので画像のネット掲載はしない。何やってんだか。ちなみにメダルのフチはダイカスト仕様。
あとはなんとなく食玩1期のディケイドコンプリートフォームSPのメダルを買ってみた。ガンバライド的効果は7-064のSPカードと同じらしい。裏の2次元バーコードがひし形に配置されてるのがちょっとおしゃれ?欲しかったんだよー。食玩のフチは知っての通りプラ製。
食玩メダルって初めて開けてみたんで、バーコード読み取りしてみた。ファイルはダウンロードできたけど、サウンド的に自分の携帯は対象外だったよ・・・orz (機能的にはワンセグ効くし、すごい携帯なんだけどね; 2011_2/1 扱い)。
◎ 食玩のオーメダル2がかなり買えてよかったと思ってた所、2駅離れた所のコンビニから「一箱入ってキープしましたがどうします?」って電話があった。頼むことは頼んだけれど、自分以前にも箱予約した人がいた所だったので、まさかコンビニでキープできてるとは思わなかった。(でも既に都内セブンイレブンでは追加発注はストップかかってる。今からじゃ駄目らしい)
・・・こういう場合子供に譲るべきかとは思ったんだけど、後々そこにまた食玩3他(オーズに限らず)を予約する可能性も考えると「あの人は頼んでもキャンセルする人だから」とは思われたくないし。せっかく自分の為に取っておいてもらったわけなので、クジャクとコンドルのコアとモモタロスだけ買って、あとは売り場に出してもらった。
1時間後に店に行ったらもう4枚減ってた。その間売れてたのは、アクセルトライアル、BLACK、ウナギコア、クジャクセルって感じ。サイコアが残ってたのが意外。
こないだも結構買ってるけど、買占めてはいないんだよ。スーパーでは1ボックス残したし、予約とらないコンビニでも4枚しか買ってない。チャンスは逃さないが無理に買っても後が絶対きつくなるので。
で、ガシャではクジャク・コンドルのほか、キングフォームとライジングアルティメットとCJGXのメダルが欲しいんだけど(カプセル版はフチが合金製だしカッコいいから)、どちらもリサイクル店では900円以上はしてるみたいだ。強化版ライダーメダルくらいは揃えたいんだけど、どうなる事やら。黒レア系は諦めようかって感じ。ガンバライド的には強いメダルらしいんだが、僕はガンバライドをしないからなぁ(カード買うだけで・・・)。 (2011_1/29)
◎ 今朝のNHKのニュースで、某県の工業高校の高校生が、県にいないご当地ヒーローを卒業制作で作るというのがあり「テ●ク●ンジャー」と命名されていて、非常に出来もよかったんだけど、その顔がデカレンジャーそのもので。で、悪役3人もコスプレ的に造型されていて非常に出来がよかった。
(以前、メガレンジャーのマスクを改造したような「宝くじ」の金色のヒーローもいたよね)
頑張りは認めるが、他のニュースなどによると戦隊ものの版権持ってる東映が最近かなりキッツイらしいので、心配。
で、高校生たちはFRPの研究をしながらそのマスクを作るのに、なんと8ヶ月もかかったらしい。まじで努力のたまものみたいだ。大したもんだとは思う。NHKのニュースに出るというのは、許可をやっぱり取っているのかそれとも取らなくてもOKなのか。
いずれにしても、ファンやアマチュアの作る造形物に関しては、版権著作権においても「まず会話ありき」であるべきなんだよね。ヒーローものの版権著作権の話題、つづきます。(2011_1/29)
◎
「仮面ライダーオーズ」は人形虐待だから反対!!とTOPのオーメダル項で書いた件だけど
、まぁ、別にオーズって番組自体は嫌いではないのでただのギャグです。でも、まぁ、ここしばらく結構見ていてちょっと疑問に触る点があったってのは事実で。一意見。
ていうか最近、Dr.真木の腕に乗ってる人形(通称:キヨちゃんというらしい)は、かなり酷い目に合っているんだけど、1/23の回は特にひどくて、真木はチャイルドシートに載せる位かわいがっているのに、真木とそろって鳥のフンを落とされるわ、研究室に帰宅するとライダーバース=伊達が山登りか野営のノリで寝袋で寝てたにも関わらず、いきなり人形を触られたくない真木と奪い合いにされて、なんか鍋物の中にぼちゃんと落とされてぐつぐつ・・・あげくの果てにはゴリラカンドロイドによって、鍋物の中に代えのお洋服まで投げ込まれる始末。いや、男の子向け番組だしね。
なんだ、人形虐待してるの伊達とゴリラ缶じゃん・・・。お洋服を紅茶染めコーヒー染めならともかく鍋物染めは無いだろー(;。;)
まぁ伊達はテレビのキャラクターとしては男らしくてかっちょいーけど。それは認める。
って、お笑いなのかもしれないんだけど、ちょっと考えてみると、これって結構感性として変なんだよね。人形だから狂言回しとして使われてしまうのもわかるんだけど、wikiにもある通り「赤子を模したような人形」なわけじゃないですか。人形には一応、罪ないし。で、フンもそうだが、鍋物と一緒に煮込むってのは、やっぱりスーパードルフィーなどの人形好きには、嫌なもんだろうなぁと思うんだよね(いやお湯パーマってのもあるけど、あれは違うじゃないですか)。
子供がいないから人形大事にしてるって人(特に女性や夫妻)にとっては、罪のない子供をぐつぐつ煮るのと感性的に同じわけだし。「それは違う」という主張もあるかもしれないけど、あえて言っても仕方ない事ってあるわけで。(男の子向け番組なので仕方ないと言えば仕方ないんだが)まぁその辺説明が後話数であるとは思うんだが。
あんまりくどくど書かないけど、「夜想」のベルメール特集号でのボークス関係者インタビューにもあったように「世界の終わりの日が来たら、自分のSDと一緒に丘の上の家で終わりを迎えたい」ってユーザーもSD系にはいるみたいだし。そういう風に大事にしている人もいると思うんだよね。あの原型と同じメーカーの人形(メーカー製らしい)を大事にしている人もいると思う。
まぁ、なんていうかなぁ、オーズの世界でオーズやアンクやバースや真木など、みんな死に絶えていなくなっても(いいキャラばかりなので死んで欲しくはないんですが)、キヨちゃんは残った、って結果になれば、それはそれでキヨちゃんの「ドール」としての面目躍如なんだけどね。例えばアンティークドールってそういうものじゃないですか。作者や愛した人がこの世からいなくなっても大事にされれば人形は残る。それもまた、世界の本質だと思うんだよね。
例えば遠い未来、どっかで中性子爆弾を使った戦争がおきたとしても、その国の人形は残るでしょ?・・・あって欲しくはないけれど、それもまた「現実」なんだよ。
真木の研究って、タカ缶やゴリラ缶など、命無きモノに命を与える研究なら、最終目標はキヨちゃんなのだろうか?その辺はまだわからないが。とりあえずキヨちゃんに逆襲して欲しい昨今。
いよいよTV本編でアンクコンボ=タジャドル登場。メダルはいまやアンクの持つタカメダル1枚だけ。盛り上がりまくってます。石田監督だし、超期待です。 (2011_1/28)
P.S. つまり、キヨちゃん人形だって元のメーカーに著作権の属する著作物なのであって、ライダースタッフなど東映・石森プロは、他者の創作・著作物も、大事にした方がいいんじゃないのかな、って事です。メーカーやドールファンから仮にクレーム来るにしても、対応するのは石森プロか東映かプロデューサーなんだろうけど・・・現時点では人形作ってる僕としては、ドールメーカーの味方的心境。ていうかオ●ツ製作所らしいから、そこまでキツくはないかもしれないけど、オ●ツだからどうとかって事でもないような気が・・・(これが仮にSDだったならスタッフ更迭騒ぎになるのは当然だ。今回、許可得てるのかなぁオ●ツに・・・)
でも、結果としてライダースタッフ(脚本・演出・監督など)がやばい立場に立っちゃうとすれば、ライダースタッフの擁護も僕はするだろうし。微妙ーっす。
◎
怪盗ロワイヤルの「Let's BUILD」イベント。
今回はギフト系ののんびりした奪い合いの無いイベントだったので極めてスムーズにほのぼのとプレイできました。
ミッションをクリアしながら、焼失したじいや(元怪盗G)の孤児院を再建していくというイベントで、質素な孤児院→普通の孤児院→立派な孤児院→素敵な孤児院と再建していくわけなんだけどね。CGを見ている限り、伊達直人現象が起こってから作られたようなイベントには、見えないんだけど、タイムリーなのでちょっと燃えた。「素敵な孤児院」への到達は仲間内で一番早かったよ(^^);
やっぱり伊達直人現象(いい意味で)があったりすると、怪盗をやりながら孤児院を再建していくという設定には色々と首をかしげるものがある。タイガーマスクはフェアプレーで子供達を救ったんだぞ。悪役レスラーの話じゃないんだぞ。いかに更正するかって話でもあるんだぞ。 (と言っても裁判の判決で「プロレスには筋書きがある」という判決が出てしまった今となっては多少の疑問や空虚感もあったりするけれど。)
でも、自分が結婚しなくて子供が出来なかったら・・・慈善事業とかの人生も悪くないのかもしれないなぁと、ちょっと思った。お金が無かったら絶対無理だけどね。 ( 2011_1/21 )
◎ で、タイガー現象なんだけど、もうちょっと児童養護施設の実情などに突っ込んだ報道もないかなぁ、などとふっと思ったりはする。国が寄付希望者との間に入っても税金が使われるだけなので、入らない方がコストパフォーマンスは高いと思う。
ていうか、児童養護施設の目的は、いかに子供たちをまっすぐに義務教育期間終了まで育成できるか?という所なので、その後の世界が裏街道であってはいけないわけじゃないですか。ヤクザや裏金融業界やアダルト業界に利用されるような事になっても悲しすぎる。ていうか名無し掲示板住人が、そういう所の子供を利用していくような現象がおきるのも自分は嫌だけど。よっぽど先だと思うけど。
なんていうか、子供のいない高年齢層が、身寄りの無い子供を養子にするとか引き取るとか慈善事業をするっていうのは、自分の善意を未来に残したいからだろうと思うし。とても甲斐のあることなんだろうなと思う。
だから、児童養護施設でスタッフによるわいせつ事件が起きたなどの報道を見てると、そこに寄付してきた人(特にお年寄り)の思いを無視するようなのはいけないよなと思う。ただ、周囲が殊更そういうバッシング報道をあおり立てたりするのはどうかとも思う。
養護施設の子だったら男女ともに精神的に早熟になるのはありうる。本当にわいせつ事件とか不倫とか二股だったら駄目だけど、赤の他人が安全地帯から他人の恋愛をどうこう言うものでもないし。
幸せは人それぞれ。ただ、やっぱり生徒同士ならともかく、生徒とスタッフの場合は、卒業後までは待つべきなんじゃないかなぁ。別に女子高教師だって生徒と卒業後に結婚することは別に罪じゃないので。
「あしながおじさん」だって、孤児だった主人公ジュディを学校にやったおじさんと結局結婚するって話で・・・孤児が幸せになるってエピソードならやっぱりダントツであしながおじさんが売れている。なんていうか、そこまでもを否定すべきではないと思うんだよね(この本なんてモンスターペアレンツPTAの人々だと禁書扱いしかねないが)。ただ、ジュディがあしながおじさんの心を射止めたのは、ジュディ自体の博愛心や向上心やユーモラスな人間性などの素養と努力によるし、そこを読み間違う人は・・・そういないと思う。(しかし最近の馬鹿ママは大体故意に読み間違う)
現実見てないロマンチストかもしれないが、現実で打ちひしがれた時にそれを救うのは夢や希望であったりする、って事。「赤毛のアン」なんかだとマリラは全く逆の事を言うけれど。
いや、今回「あしながおじさん」を名乗った人を報道でみかけないのでつい・・・。これもまた、時代だなぁ、と思う。 (2011_1/21)
◎ 10代なら10代で、女の子の精一杯の愛ってのはあるわけで、それを男の子が受け止められなかったら、その女の子が闇に落ちていく、って可能性は考えた方がいい。
大体18歳になっていきなりアダルト系やAV風俗系に落ちてく子ってのは、10代なりの愛情を受け止めてもらえなかったりしてた子のように思う。
まぁ男の子は受け止めるんだったら、責任持つように、って事で。告って元から二股とか不倫になってしまう場合は、女の子の自己責任だから同情しようがないけど。
客観論に過ぎないけれど、自分もなーんか、苦い思い出がある。 (2011_1/21)
◎
怪盗ロワイヤルの「VOICE OF GOD」イベント。
最初予定されていた期間より延長になったおかげで、なんとかスターゴールドまで全部コンプできた。アタッシュケースも全部手に入ったので良かった良かった。今回のイベントボスは、黒の怪盗団のビーナスという美人さんなんだけど・・・メガネかけてるんだよね。最近のビーナスは眼鏡をかけてるらしい。独特のセンスだな。
ていうか、やっと要領のいいプレイの仕方に気づけたので、今後のイベントお宝コンプは非常に楽になりそうです。(2011_1/15)
◎
再改造内閣が決まって、もう消費税大増税体制なのでふざけんなという感じ。
ていうか消費税増税するか否かを決める時にはどうせ衆参同時で総選挙という事にする筈だ・・・・と思うので、要はこの内閣は「消費税大増税したいんですけれどどうですか説明内閣」って事になるんだろう。ちなみに僕は社民党はもう嫌いだ。自分から政権下りるだなんて信じられない。
ていうか、自民も駄目公明も駄目で、民主党も駄目社民党は自ら政権から降りた、共産党も極端な左だという事なら、もう入れる所って主張的には国民新党しか無いはずなんだが、どうにも最近ふんにゃかしているんだよね。亀井氏引っ込んじゃ駄目だって。別に亀井氏は悪くないんだからさ。郵政改革みなおし法案が通らなかったのは、むしろ普天間問題でぐだぐだやってた民主党が悪いだろと。郵政改革みなおし法案を完全に通さない限り、鳩山政権は普天間問題に触れてはいけなかったんだよ。そんでもって小泉郵政改革による大幅な無駄づかいが、これからもどんどん累積していくと。各政党は総じて大馬鹿過ぎる。
大体今の朝鮮半島の緊張と中国や韓国の領海主張がある状態で、沖縄と九州の負担軽減なんてそうそう出来るわけがないじゃないか。ていうか現時点で既に領海を削られているも同然なんだけどな。これじゃヘタレ極まりない。
自衛隊と海上保安庁だけ麻生氏か石破氏か石原氏の直轄にしちまえばいいのにとすら思う。石原氏だと緊張感が高まっちまうか・・・(笑)
ていうか沖縄とか中国の人たちは、負担を高めているのがアメリカじゃなくて、大陸側だという事に早く気づくべきだと思う。沖縄独立論は80年代にも出てたと思うが・・・ 「いつも本土に巻き込まれて・・・」というのであれば、本気で独立考えるべきだが、沖縄がアメリカ軍に基地撤去してもらって独立を選んだ瞬間に、沖縄国は中国の属国にされるのだ、という現実を理解してほしいと思う。 (2011_1/15)
◎ タイガーマスク=伊達直人名で寄付が続いているんだけど、さっきのテレビニュースによると、
児童養護施設は全国で575箇所あり、子供達の人数は 3万人位いるらしい
です。
うーん、いくら寄付してもし過ぎって事はないのかもなぁ。でもとりあえずなま物や食べ物は避けるべきかもしれないなとなんとなく思った。2chでブーム化しているという事は悪質行為をする奴が出る可能性もある。素性の知れない食べ物はそうそう口にすべきじゃないと思う。
食べ物についてはルートをちゃんと確認するか、デパートなどの直送品にすべきだと思う。ていうか食べ物を送るんだったら、匿名じゃなくて、ちゃんと実名を名乗って渡せばいい事だから。食べ物は実名で寄付するように、って事ですね。
ていうか、「これだけ善意の人がいるなら国が間に立って渡せるようなシステムを・・・」なんて言っている番組がテレビで何個かあったけど、無考えだと思う。どこに搾取されるかわからないから、直接渡したいという人が増えているのであって、大体システム維持の為の金額などを考えるなら、国が媒介した段階でコストパフォーマンスが悪くなるし!!
つまり毎年クリスマスが近くなったら11月ごろからテレビのワイドショーで今頃の事を再特集すれば、今年のクリスマスにも寄付が一杯集まると思うので、そんで良し。
実名で寄付をしてきた人達が、逆にいごこち悪くなってしまうようなブームは、まずいんじゃないかと思う。 (2011_1/14)
◎ ていうか、消費税大増税派の与謝野氏が内閣に入りかねない状況らしい。消費税UPを決めるか決めないかの時には再度総選挙をやってもらえるのだろうか?当然僕は消費税増税反対である。なんていうか、「アメリカ寄りで、消費税増税反対の政党」ってそれまでに出来ないだろうか?そこが大規模に立候補するなら僕は比例代表はそこに入れるよ。
アメリカ寄りで増税反対の政党・・・なんで無いんだろう?理解できない。 (2011_1/14)
◎
http://news.livedoor.com/article/detail/5250184/
>ツイッターで壮絶バトル勃発!「商業アニメの出来損ない」まで飛び出した、アニメ監督・北久保弘之 vs.アーティスト・村上隆!
ていうか、自分的にはこの二人に、共感出来る所もあり出来ない所もあるんだが・・・どっちも理解できるというか。
ていうかアニメ文化の中でクリエイターとか簡単にいわれている人達にはわからないジャンルだと思うんだが、アーティスト=芸術家というのはやっぱり違うわけで・・・僕なんかは成田氏に習ってたから「アーティスト」と「芸術家」は違うと、かなり判るんだが・・・
単純に言うと、芸術家というのは自分の内面的な所に創作の動機を持っていて、それに基づいて作品を作る。で、そういうのを純粋芸術という。要するに利潤目的じゃないわけ。肖像画家など依頼で作る人も多いわけだけれど・・・
で、アーティストというのはつまり、他人からの依頼でも作品を作れる人たちなんだよね。必ずしも自身の内面が作品製作の動機じゃあない。例えば自分の内面じゃなくて、他人の内面の為に作品を制作する事もあり得る。つまり職人。ていうか事によると内面がテーマじゃない場合だってありうる。
でも今はもう時代が時代だから、境界線はほとんど曖昧になってるかもしれないよね。テーマやドラマツルギーの無い作品だっていくらでもあるし。
クリエイターというのは、なんていうか個人活動というよりも、集団の中の歯車的ポジションでも創作に携われる人だと思う。つまり、似た言葉のようでいて、実はかなり仕事の内容とか動機が異なっているんだと思う。成田先生はデザイナーの事を「芸術家ではなく、芸術的な職業だ」と言っていた。
で、自分は・・・どちらかというと何を作るんでも、自分個人の動機以外の理由で作りたくないと思ってしまうタチなので困ったもんなのだが・・・
まぁとりあえず村上氏が他からの依頼により、人と関わる事で作品を作っていきたいんだろうなというのは判る。当然村上氏個人の動機で作ったりもするんだろうが、そういうのは、だから高くなるのかもしれない。
で、ならあの無茶苦茶高い値段で売れた村上隆氏の等身大フィギュアが、法外な値段かというと僕はそうは思わない。あれが絶対的にこれからも永遠に残りうるように堅牢に作られたモニュメントである以上、それがその時々の時代を現しているなら、あれはやっぱりいいモニュメントだし、あれよりひどい現代芸術なんていくらでもあるから。逆にミリオタ的な例の映画は「時代を表している」とはいえ、うーん・・・とか思ってしまう。まぁそれは、他人の作るものなので、好きも嫌いもあるよなぁと。
ただ、アニメーションでも「自らのパトスに基づき俺は俺の可能な範囲で作品を作っているんだ!!」という言い分も正しい。で、そういうテクニックはまた日本の場合は特異な進化を遂げているので、アニメジャンルサイドとしての意見なんだけど、美術や芸術の中でそういう表現をしようと思うと、全然違った美術芸術のロジックとセオリーにあてはまるものじゃならなくて、それをクリアすること・・・それはそれで絶対大変な事だと、僕なんかは思う。それをクリアしているという判断で、保田さん色彩のジブリ作品は認められたりしてきたわけだし。
ていうか・・・古今の「芸術」は必ずしも作家の内面のいい感情だけを表現していない。嫉妬や憎しみや虚偽や悪意をも表現した芸術は山ほどあるわけで・・・・(ベルメールとかもそうだよね)。で、そういうのを表現するのって、自分は疲れるし性に合わないんだよなぁ。美しさでも悲しみでも喜びでも怒りでも、自分の性に合うのを表現していきたい・・・と、最近思う。あれ!某監督も同じ事言ってたっけ!!(^^);;;;;
まぁ、求めるものと表現の仕方が違えばいいんだ、多分。
ていうか「性に合う感情」を表現したい・・・ってのが、多分他人と少し違うニュアンスで、僕にとってはすごく大事なことなんだと思う。(2011_1/14)
◎
児童養護施設にタイガーマスクの主人公、伊達直人を名乗る人
がランドセルをクリスマスプレゼントに置いて行ったというニュースで、自分も結構涙した。で、その寄付行為がどんどん日本中に拡散していった事にもすごく感動した。
ていうかこれって、やった人はきっとすごく幸せというか満たされるというか「愉快」なんじゃないかと思うんだよね。「愉快犯」って言葉があるじゃない。その、犯罪じゃ無い「愉快」。愉快って、こういう事なんだ、ってのを、みんなかみしめてるんじゃないだろうか、と。
伊達直人役の声優の森功至氏までインタビューされていたりして、なんかすごい騒ぎになっているんだけど、ニュース番組まで頑張って報道しているもんなぁ。ちょっと熱いものがあります。
おもちゃを置いていくとか文具を置いていくとか(あのフロイラインリボルテックは自分も持ってるが)・・・別にランドセルじゃなくてもいいんだと思う。養護施設は金銭のやりくり大変だろうから、おもちゃなんてやりくりの為に一番削られそうな所だし。もちろん生活必需品でもいいんだろうし。ランドセルは主に新入生用だけど、新入生以外の子でも有効利用できそうなもの(楽しめそうなもの)だと、いいのかもしれない。
例えば、本当に感動できる名作アニメのビデオとかでもいいような気がする。ただ、両親との絆を描いた作品を児童養護施設の子が見るのはきついものがあるかもしれないから・・・うーん、やっぱりタイガーマスクのビデオとかが一番いいのか。プロレス上の暴力シーンが多いって事で、現在再放送される事が少ないんだが、これを期にローカル局で再放送されるようになってもいいかもね。「オリジナリティーを尊重しそのまま放送します」付で。
別にタイガーマスクのビデオやDVDだけじゃなく、「ハイジ」や「赤毛のアン」だって「帰ってきたウルトラマン」だって名作なんだけど。
別になんかレアアイテムでもいいんだよね。使わないものならネットオークションに出品することもできる時代だから、有効利用できないという事はないだろうし。
自分もそういう事(寄付とか)ができればなと何度も思った事がある(前にも書いた気がするが)。けれどもなかなかそういうのに踏み出すのは勇気がいるしむずかしい。送った所で「こんなの要らない」と言われたらどうしようとか思ってしまう。なんていうか善意を行い続ける事を、実は障害が阻む事っていうのはあって。・・・善意のあり方というのは児童養護施設に対してだけじゃなくて、人それぞれなんだよね。例えば子供が手に入れづらいオモチャをフリマで子供に安く売るようにするとかいうのもこの不況下では有りなんだろうけど。子供に対してだけじゃなく、お年寄りに対しても有りでしょう。
で、実際・・・とにかくタイガーマスクの物語だって、ちびっ子ハウスの子供達が直人に心を開いてくれない事や、タイガーへの観衆やレスリング界の偏見そのものが、本当に直人を苦しめるわけで・・・実はそういう物語が前半中ずっと続く。
タイガーの心は主に子供達が救っていくのだが、割かし初期に「おもちゃを送るより子供と遊んであげて」と言われるシーンもあったよね。レスラーによってタイガーが救われたシーンで自分の記憶に残るのは猪木か馬場かが「カウント以内の反則なら反則もプレーの内だ」という言葉で、その言葉によって、子供たちの為に反則をやめフェアプレーに極度に固執していたタイガーが救われたという、そんな場面があった。なんか説明が難しいんだが・・・。つまり行為者が孤独な気分では、続ける事はできないってことだ。つまり「冷めない」事が大事なんだと思う。
原作の梶原一騎氏の晩年も幸福だったとは絶対に言えない。だから結構ファンの心にあるものは、マスコミが思うより重いのかもしれない。
児童養護施設でも所によっては色々問題のある所があったりするのかもしれないけれど、それとは関係なく、こういう事をする人はいて欲しい。ウルトラマンAが去り際に言った言葉の通りだよね。で、それ(障害を乗り越えて善意を通す事)が多分本当にむずかしい。
何にしても、こういう愉快は、いくらあってもOKかもしれないよね。老人ホームとの手伝いとかもそうだけど、それだけじゃなくて、近所の知り合いの一人暮らしのお年よりにクリスマスケーキを持っていくとか、すごく喜んでくれるわけだし。それは別に匿名じゃなくてもいいんだし。人それぞれ。
いずれにしても、こういう善意は、とにかく広がって、続く事が大事なんだと思う。「この養護施設には来なかった」とか「今年は伊達直人やサンタさん来なかったね」じゃなくて、全部の地域で毎年そういう事が起こる事がベストだと思う。まぁ、クリスマスだってひな祭りだって子供の日だってお中元だって何でもあるけれど。
去年はダメだったけど今年は自分もプレゼントできる位になりたい!!と、毎日を頑張るのは、それはそれで張りがある事なんじゃないか、って気がする。乱文だけど自分が思ったのはこんな感じです。 (2011_1/12)
◎
さっき「レベルE」のアニメの第1話を見たんですが
、この冬はこれが1位かなもしかして・・・ってネームが元々すごいのでよほどでないと原作を再現できないかもしれないが(原作の流れに忠実すぎても昔からの読者には意外性ないかもしれない・・・)、子安氏が多分来週から出るのでテンションがちょっといい感じにぴりぴりしてくるかもしれない。ぞくぞくするねぇw とにもかくにもこのアニメは、(スタジオ)ぴえろとしては10数年ぶりの挑戦という感じでしょう。主役の王子役は浪川氏です。10数年待ってよかったねぇ!結構合ってます。(ていうか実は王子はさほどのナルシストじゃないだろうと思うわけですが)
ていうかコミック版をまだ見ていない視聴者にとっては、とんでもなくタチの悪い引きだなぁ・・・と笑った(いや、来週以降絶対にずっこけるだろうな、という意味で・・・)
それにしてもOPがカッコ良いなぁ。EDはバカそのものかもしれないですが。シングルCD早く出ないかな。いやータチが悪いアニメです。スタッフが視聴者を振り回すという意味では一品ですね!!王子の悪質さ加減と、とんとんかもしれません(爆笑)
(2011_1/11)
◎
マクドナルドのビッグアメリカ2!!
さっそく7日にテキサスバーガー2を食べてきました。なんとびっくり、チリカレー味でした。おいしかったです。
ソースがチリカレー風味になっていたり、チリビーンズがまるごと入っていたり(解説見ずに食べ出したので、見た時にこれは甘納豆か巨大あずきか?と思った)、チーズも当然入っててたまねぎも一杯乗っていて、なかなか妙味を発揮してくれてました。うまいのでまた食べたいとは思うんですが、食後の手先からチリソースっぽい匂いが全然取れません。食後は極力石鹸で手を洗ってから街巡りする事をすすめます。
ていうか気づいたら画像がフルワイド撮影だったよ(^^);
あとは今のマックだと冬季限定の三角チョコパイが復活していてよく食べてるかなぁ。(2011_1/10)
◎ で、「けいおん!!」アニメ版2期の放送当時からCM告知されていた
「ねんどろいどぷち けいおん!」
がやっと手に入りました!!詳しくは後でTOPページがどこかにUPするとして、実は自分的には初ねんどろいど!!なるほどー!と。
予約は先月中にしてたんだけど、入荷電話がない店だったので、受け取りが今年になっちゃったのです。ていうか早く取りに行けば良かっただけだったのかもしれないけど。めでたしめでたし。
(※自分は作品別またはキャラ別で選んで買うタイプなので、フィギュア素体シリーズ別ではあまり買わないです。フィグマ横一列とかSHフィギュアーツ横一列とかありえない。そういう願望は全部変身サイボーグや初代リカで消費されている)
で、けいおんぷちは、すごく良いフィギュアだと思います。確かにフィギュアジャンルの中で括るとほとんど120点以上位の出来だろうとは思う。すごく可愛くてぷにぷにしていてキャッチー。けれども、「けいおん!」ジャンルのフィギュアとして考えてしまうと「キャラクターどおり」なのかどうなのかなぁ、ってのはあるんだよね。
けいおんのキャラが必ずしもオタクにとってキャッチーだったか?っていうと、やっぱり女の子なのに、ちょっとロックっぽい荒んだ雰囲気にかぶれている雰囲気があったから人気出たんじゃないかと思うので・・・あとライブシーンだよね。アニメのオンエア以後に本式に好きになった僕の言う事じゃないんだけど。
最初に飛びついた人はあくまでも放課後ティータイムのライブシーンで飛びついたんだと思うし。だからけいおんのフィギュアは絶対にきゃらっ!♪としてなきゃならないって事はない・・・いや、してるか。すっごくきゃらっとしてるよな >けいおんキャラ
うーん・・・ ていうかこないだ買った夜想でPEACH-PITさんも書いてたけど「人形は自分を見てないのがいい」というのがあって。桜高軽音部もそうなんだよね。別に僕らファンと視線合わせてキックオフしてくれなくてもいい。ファンとしては。しかし・・・このねんどろを買うと絶対に軽音部のみんなとキックオフせざるを得ない!まぁ、そういう感覚を持てるのは、稀有だよね。役得感って奴?
・・・つまりアオシマのmobipも、全体に長細いけど正攻法のはずだ!と思う(フィグマの唯も長細いけどね)。これはこれでかわいいからOK!!
右の箱はぱっと見は未開封に見えますが、この手のフィギュアを僕がBOX買いするのって珍しいのでもったいなくて、底から開けた感じです。単品箱までは全部開けました。だいいっきって事は2期もあるんだろうな。大変だな。ローソン限定逃したまんまだし。
でも、澪のシークレットは、僕の箱にはちゃんと入ってたので良かった良かった!!です♪ ( 2011_1/10)
◎ 1月開始のテレビアニメを結構見ているわけなんですが、今までの所では、「お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ!!」が面白さではだんとつだと思います。まぁ面白さってのには色々あるわけで、自分は結構ライトH系のアニメは大好きなので。自分が規制して欲しいのはライトHじゃなくて、弱者への、暴力描写や残酷描写なんだよね。要は、一般社会や学校での「いじめ」につながらない作品なら別に全然OKというか・・・。
『こんな子が別にいてもいいじゃない!』という主張のあるアニメは存在しててもいいと思うんだよね。
でも他の暴力系アニメだったりヤンデレ系作品ってのは、例えば「スク●ルデイズ」のあの女の子とかは殺人しちゃいけなかったわけだから、やっぱりアウトとしか僕には言えない。レイプ被害にあったんだったら加害者に復讐すべきだし、それにしたって殺人はいけないわけだから。
何度か書いてるけど、青少年は犯罪犯してもニュースで名前は出ないしそれだけで減刑になっちゃったりするわけだから、アニメやコミックで少年少女が殺人をする内容のエンターテイメント作品は、絶対まずいわけ。それが解らないレベルまで今の業界も同人も堕落しきっている。ライトHがどうとか言う問題だけじゃないわけです。
で、さっき放送されてた「みつどもえ増量中」も小学生扱った下ネタ全開のアニメだったりするわけですが(1期が。なんだかんだ言って見てはいた)、今日の1話がいきなり「ガチレンジャー」まるまる1話分で、なんか次々と子供がカニ怪人に溶かされてしまって、しかも幼稚園バスジャックという特撮における禁じ手まで使ってしまってたので、自分的には「おいおいおい!」と思ったんですが、「カニ怪人が敗れたので泡にされた子供たちが元に戻ったぞー!!」にはもう大爆笑。1980年代のメタルヒーロー系とか戦隊もののオチって全部「怪人が死んだら被害が全部無かった事になってしまうオチ」だったもんなぁ・・・(;▽;)
自分はそういうストーリーには疑問を感じるタチなんですが、まぁあれだよね、規制反対スタンスがよく現れてるお話ではあったよね。色々な意味でやばすぎというか。
テレビ東京で「GOSICK」も始まったんだけど、ちょっと最近疑問なのは、例えばこの作品の場合「死んだばあさんを殺した犯人を、引きこもり状態にされてる美少女が推理する」って展開になって、でもその女の子は「刑事から事件の状況を聞かされてるだけ」なのに、そのおばあさんに同情とかそういうのを全くしないわけですよ。
なんていうのかな、「所謂ゴスロリの人ってそんなにお年よりとかに冷たいの?」「ていうか人に根本的に最近の女の子は同情しないの?」と思う。いやみんな結構そうなのかもしれないけどさ・・・女の子の長所は優しい所なんだから。まぁろくでもない奴らに同情しても仕方ないんだけどさ。
「インフィニットストラトス」は、近未来のパワードスーツの専門学校における意味不明に主人公がハーレム状態になってしまうラブコメなんだけど、主人公が結構男っぽく生きていこうとしているタイプの男でナンパじゃ無かったのが好感。ただドラマとしては必然性が見えないので今後見るかはわからない。
「夢喰いメリー」も面白そうなので見ようとは思う。中田譲二氏が出てきているので楽しみではあります。
でもなんていうか「闘う女の子と情けない男の子」系のアニメばかりだとなぁ、なんていうか、見る気が失せるね。
色々と対立せざるを得ない状態の自分としては辟易する。
(いや、僕もイベントとかには最近行かないけど、イベント自体が腐ってるのが現実である以上、それらのイベントに固執したり改善求めても意味ないから。イベントに行ってケンカしても意味ないでしょ?そういうイベントを支持するオタクの女の子はどうするの?って言われるかもしれないけど、クズを支持する子達も自分は同類としか見ないんで。ていうかこんだけ自分は努力してきたわけだから、享楽原則で楽しみたい子達は放置するしかないよなぁ、という。相談されれば相談には乗るし、助けてといわれれば助けるけど、助けも呼ばない子の為にリスク犯すのはね。自分にも肉親いるし。僕は大概勝てるけど、肉親が危険になった場合勝ち負けじゃなくなるわけで。クズどもがしょっちゅう2chを通じて僕に書いてるんだよね。「あなたや肉親が刺されるなどの被害にあったら被害届を出せばいいじゃないですか」って。被害届出す前に死んでたらどうにもならんだろうが、と。そういうリアリティーを感じる能力が今のゲーム脳のオタク達には無いんだよね。ていうか業界人そのものが既にサバゲー好きのゲーム脳のゆとり世代が多くなっていて、どうにもならないのかもしれないとすら思う。
それでも若い子たちがあいつらクズどもを信じるというのなら、クズは総じて放置するしかないんだからね。他に助けるべき人は一般人も含めて山程いるし。)
ていうか戦う事とナルシズムとについて、昨日の「ハートキャッチプリキュア」でも結構いい表現がされていたと思うんだけど、実は最近の深夜アニメの戦う女の子たち(特にミリタリー系等女の子が組織に属している場合)の思い込みの強いナルシシズムって、凄まじく鼻持ちならないものがあるんだよね。実はコブラージャとクモジャキーの話って、最近のコミックなどの思い込みの強い戦う美少女にも言えてるのかもしれないなぁ・・・ってなんとなく思った。所詮はバトル もの 。
そういうのは自分は書いて来なかったしこれからも書く気はない。
最近のバトルものコミックの戦う少女キャラなんて、所詮見世物になるヒステリーに過ぎない。
つづく。 (2011_1/10)
◎ アメリカの下院議員の女性が頭部を撃たれて重体だそうだ。あと年頭のニュースでもアメリカの女性警察官がなくなったニュースがあったと思うんだが。
2011年になった直後のこれらのニュースで僕が思うのは、男の職場だった警察やミリタリーや消防士にもずっと女性が進出してきた流れは今後10年でもっと顕著になり、おそらく戦争や犯罪に巻き込まれて死ぬ数も、今後10年で男性と余り変わらない数になるのかもしれないな・・・という事だ。女性の権利追及の果ての歪みかもしれない。そういう危険な仕事の場合、女性は内勤した方がいい・・・と僕が言うのも、男女差別だとか言われるんだろうか?
ミリタリーオタクが「女性兵士を差別するな!」というのは、要は軍事マニア向け雑誌のグラビアで迷彩服着た女性がセクシーポーズしてたりするからだよね。所詮その程度だから非常に無責任な意見でしかない。僕は・・・命の方が大事だと思う。 (2011_1/10)
◎ 今日テレビでは大好きな「サウンドオブミュージック」の池上解説付や、「TEPPEN」があるけれど
アニメ版「Rio」第1話や「君に届け2」第1話もあるのでその辺注目です。(2011_1/4)
P.S. ・・・って事で、とりあえず
「サウンドオブミュージック」
は見ました。子供の頃から好きな映画なのでストーリー自体はもう自然とあのシーンまだかな・・・って感じで楽しめるんだけど、声優さんがトラップ大佐役を井上和彦氏(009、最近はカカシ役など)がやっていたので、僕が子供の頃の若山弦蔵氏がアテレコしていたトラップ大佐に比べると若い。でも若者が入っていく上では、井上氏がやってても全然良かったというか、感動もちゃんとできたし。多分若干カットもあったけど。音楽ホールの所に軍人たちが入ってくる所とか、そこで子供たちが最初に歌う歌の最初の辺とか、カットされてるよね。
それにしてもジュリーアンドリュースだけじゃなくて登場人物の歌やコーラスがとにかく綺麗すぎる。修道長の歌声とかね、すごすぎです。歌を除けば、アニメのハイジなどに影響を与えた所は明らかにあると思う。
自分が気になったのは、子供たちがどうこの映画を見てくれるか・・・って事だったんだけど。イントロの池上解説があるから、どういう想いを込めてこの物語が映画化されたのか、ってのが子供にも伝わるんじゃないか・・・とは思うんだけどね。音楽の都から音楽や心の自由が失われる運命、その運命から家も何もかも捨てて逃れなくてはならない時代だった事とか希望とか。「エーデルワイス」はやっぱり名曲だと思う。(今再放送やってる「戦場のヴァルキュリア」で同じ花の名が戦車に使われているのは、アリシアの無鉄砲さから考えると首をかしげたりはするが。)あれは、トラップ大佐が亡き妻と消えるかもしれない祖国に捧げる歌い出しなんだよね。
「ナチス=悪」というのが今の子供たちはあまりにもピンと来てなさ過ぎる。ラストでトラップ一家を取り逃がしてしまったナチス党の青年は、本当はあの家族の逃亡に尽力していた筈なので、映画はアメリカなど連合国的描写ではあるし、物語には関係ないけれど、ヒトラー暗殺を企てたシュタウフェンベルク大佐もいたけれど、やっぱりナチスは人類史上の絶対悪と言われる程の行為と独裁思想の政党だったというのは間違いないわけで。
その辺を全然解ってない人々が、ミリオタとかだけじゃなく、最近とにかく多すぎるわけで。ヨーロッパ文化を理解していない状態で「ヘ●リア」みたいに軍服趣味から入って行ってしまう事は僕的にはとても疑問だ(軍服着てるけど和解してます・・・というのは確かに現実の東西ヨーロッパの状況だけど、軍服から欧米への興味に入ってしまうのはまずいと思う)。だから子供たちがこういう平和主義の映画から欧米に興味を持っていく事はいい事だと思います。
「君に届け2」も見たけれど、1話は結構くるみ視点での回想が殆どだったかな、と。2話から見てもわりと大丈夫かもしれない。「Rio」はDVD録画だけしてまだ見ていないので、これから見ます。
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